いばらききりすときょう

茨城キリスト教大学

私立大学 茨城県

茨城キリスト教大学/未来教養学環の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

未来教養学環(20名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●7つの学科の専門知を紡ぎ、分野横断的な学びを実現
●学外へ飛び出して実践的なフィールドで段階的に学ぶ
●多彩な分野の専門知と教育力が学生のフィールドでの学びをサポート

未来教養学環とは、予測困難で複雑な未来に生じる問題の発見・解決を通して未来を切り拓いていく人物を育成する教育課程です。4学部7学科が連係して、各専門知のエッセンスが詰まった授業を提供。分野横断的な学びを通じてその専門知を有機的に結びつけながら、さまざまな社会課題を解決する力を育てます。

【学生数】

32名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

11名(2025年5月1日現在)※教員数は既設学科の教員の内数

未来教養学環

【講義・学問分野】

未来教養基礎演習、未来教養特講、サステイナビリティ入門、未来教養概論、量的調査法、質的調査法、プレゼンテーション入門、ファシリテーション入門、多元的共生社会論、未来教養プロジェクト演習ほか

学部の特色

7つの学科の専門知を紡ぎ、分野横断的な学びを実現

現代はさまざまなことが目まぐるしく変化し、未来を見通すことが困難な時代です。私たちの周りにある社会課題を解決するために、異なる分野の専門知識を有機的に結びつけて解決すべき問題に果敢にアプローチできる人材が求められています。未来教養学環では、各学科の専門知をかけ合わせた分野横断的な学びと問題解決型のフィールドワークを基に、未来を切り拓く人を育成します。

学外へ飛び出して実践的なフィールドで段階的に学ぶ

「未来教養プロジェクト演習」は、未来教養学環を象徴する科目。1・2年次の「未来教養概論」「未来教養基礎演習」をはじめ、他学部・他学科が専門とする分野の知識やスキルを駆使して、地域社会の問題解決に取り組みます。「問題」とするテーマは学生が設定することはもちろん、問題解決案の考案ではそれまでに学んだすべての知識やスキルを総動員して、自ら立案したテーマにアプローチします。

多彩な分野の専門知と教育力が学生のフィールドでの学びをサポート

未来教養学環の学びは2段階で構成されています。全学教養科目では、現代教養から汎用的スキルまで幅広く学習し、問題解決に必要とされる幅広い教養を学びます。また、学環科目では、獲得した知識を生かしながら、フィールドワークを通して問題解決の基礎スキルを身につけ、未来教養プロジェクト演習やインターンシップを通じて実践的な問題解決能力を習得します。

学べること

未来教養学環

異なる専門分野のかけ算により実践的な学びを提供

1・2年次は、研究テーマの選び方や調査・研究の方法、レポー ト・論文のまとめ方や発表方法などを学習しながら、地域から世界まで視野を広げ、さまざまな社会課題について学びます。また、 3・4年次は、自分たちでグループを組み、幅広い視野から社会課題を調査し、問題解決のためのプロジェクトを企画・実施します。専門の異なる多彩な教員が連係して指導するので、学際的で実践的なプロジェクトを企画・実施することができます。

【授業・講義】
未来教養基礎演習

「未来教養基礎演習」ではフィールドワークを通して研究テーマの選び方や調査・研究法、レポートや論文のまとめ方を実践します。フィールドワークの対象は、1年次前期の「未来教養基礎演習I」はキャンパスがある大みか町周辺、後期の「未来教養基礎演習II」は日立市全域とし、2年次後期まで少しずつ広げます。また調査・研究、そのまとめでは、単一の学問に縛られず学際的なアプローチが求められます。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

茨城県日立市大みか町6-11-1
入試広報部
(0294)54-3212
【フリーダイヤル】0120-56-1890(入試広報部専用)

【URL】

https://www.icc.ac.jp

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