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ぐんまぱーす

群馬パース大学

私立大学 群馬県

保健科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)
検査技術学科(60名)
放射線学科(70名)
臨床工学科(50名)

所在地

1~4年:群馬

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療で活躍できる、医療専門職をめざす
●個人学習とグループワークを取り入れた学習方法で、国家試験全員合格をめざす
●担任制度を取り入れ、毎日の学習から普段の生活まできめ細かく支援

【資格取得一覧】
●看護学科:看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格(定員20名の選択制)、助産師国家試験受験資格(定員6名の選択制)
●検査技術学科:臨床検査技師国家試験受験資格
●放射線学科:診療放射線技師国家試験受験資格
●臨床工学科:臨床工学技士国家試験受験資格

看護学科

講義・学問分野

基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、公衆衛生看護学、臨地実習、助産学(選択) など

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検査技術学科

講義・学問分野

臨床病態解析検査学、生体機能検査学、検査総合管理学、病因・生体防御検査学、生物化学分析検査学、形態・病態検査学、臨地実習 など

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放射線学科

講義・学問分野

診療放射線学、診療画像解析学、核医学検査技術学、放射線治療技術学、医療画像情報学、放射線安全管理学、臨床実習 など

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臨床工学科

講義・学問分野

医用生体工学、医用機器学、生体機能代行技術学、医用安全管理学、関連臨床医学、臨床実習 など

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学部の特色

患者さんのケアに、専門家のチームで取り組む

チーム医療で活躍できる、医療専門職をめざす

本学部では、「専門科目」「専門基礎科目」「教養科目」「共通基盤科目」の4つの科目群に分類して、それぞれが密接に連携することで、体系的に学習できるようにカリキュラムを編成しています。
近年、チーム医療で活躍できる医療従事者が求められていることから「共通基盤科目」の「多職種理解と連携」のほか、他学科の学生と一緒にグループワークを行う授業も設定し、チーム医療の一員としてのスキルを身に付けます。本学部の学習は、各学科の専門性によって構成され、学問の探求のみならず、さらに国家試験受験資格を得るために定められた学内講義・演習プログラムと、学外(医療機関や介護福祉施設など)での臨地・臨床実習をクリアすることで修了します。

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グループワークを通し、チーム医療の重要性を学ぶ

個人学習とグループワークを取り入れた学習方法で、国家試験全員合格をめざす

学内および学科内に国家試験対策委員会を設けて試験対策を行うとともに、模擬試験やシャッフル問題を中心に個々の成績・性格に沿った勉強の取り組み方を指導しています。

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一人ひとりにあった学びを可能にするチューター、担任制度

担任制度を取り入れ、毎日の学習から普段の生活まできめ細かく支援

本学では、「担任制度」を設けて、入学から卒業までの勉強や学生生活、国家試験合格までの学習などをきめ細かく支援しています。また、他学年の学生とのコミュニケーションも大事にしていることが特徴です。実習から帰ってきた4年生が、下級生にアドバイスを行っている風景も多く見られます。

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学べること

実践と経験を積み、現場で即戦力になる

看護学科

学⽣1⼈ひとりに向き合った学習⽀援体制

学年ごとにクラスを受け持つ学年担任制と、少⼈数の学⽣を専任教員が担当するチューター制により、きめ細かな学習⽀援を⾏います。学習の進め⽅や⽣活上の悩みについての相談、就職や国家試験についての助⾔など、幅広いサポートを学⽣⼀⼈ひとりに合わせて⾏っています。

【授業・講義】
看護援助学総合演習

看護が必要な対象(患者さんなど)がどのような状況にあるのか看護の視点から情報を集め分析し、必要な看護の方法を導くための学習を行います。

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検査技術を磨き、異常データを突きとめる

検査技術学科

各分野のスペシャリストが指導する検査技術を学ぶ

検査のプロとして臨床医とディスカッションを行えるレベルの高い「臨床検査技師」を養成。検査値から病態を推測し診療支援ができるように幅広い知識を学びます。さらに、検査データから病態を推測する「臨床検査解析学(Reversed CPC)」や「電気泳動分析病態解析学」などの特徴ある科目を開講し、さらに⽣殖医療分野で臨床検査技師が胚培養⼠(臨床エンブリオロジスト)として活躍し始めていることにより、全国的にも珍しい「⽣殖医療技術学」という科目で体外受精などの分野で必要な顕微授精技術も学べます。

【授業・講義】
臨床化学検査学実習

生体成分(酵素、ミネラル、脂質、糖質、タンパク質など)を正しく測定できるように測定原理を理解し、精度よく結果を出し、病態把握に役立てる技術を習得していきます。

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医師、患者さんとのコミュニケーションは不可欠

放射線学科

「チーム医療」を推進でき、さまざまな場面で活躍する診療放射線技師をめざす

臨床実践で求められる診療放射線技師の知識や技術と、他職種との協働を実践するための放射線安全管理、コミュニケーションを重視しています。グループディスカッション、グループワークを導入し、医療専門職に必要な医療コミュニケーションやチーム医療の重要性について学びます。また、放射線実習エリアにはX線撮影室、CT室、MRI室、マンモ撮影室など病院で実際に使用される撮影装置を備えています。装置に関する原理やしくみを理解するだけでなく、臨床現場での活用方法や危機管理、医療安全も含めて総合的に学んでいきます。

【授業・講義】
医療放射線機器学

放射線画像検査で用いるCT やマンモグラフィ、MRIなどの撮影装置の仕組みと取扱いを学びます。本学科では、診療放射線技師が検査を行う時に注意しなければならない、患者さんとのコミュニケーションや安全管理について特に重視しています。

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循環装置を操作する実習

臨床工学科

人しての「心」を大切にした豊かな人間性を持つ臨床工学士をめざす

医療現場に不可欠となった医療機器。臨床工学技士は医師や看護師らとチーム医療の中で医療機器を安全に適切に操作するプロフェッショナルです。
医療機器を安全かつ適正に運用できるよう、原理や構造についての幅広い知識や保守管理技術・情報処理能力を総合的に学習します。また、医療機器メーカーなどのさまざまな医療分野で活躍する方々を講師に招き、それぞれの分野で臨床工学技士がどのように活躍しているかをお話しいただき、医療現場に適した深い知識を習得します。本学科では病院での実習期間を比較的長く設定し(7週間の臨床実習)、即戦力となる人材育成に努めていきます。

【授業・講義】
体外循環装置学

心臓と肺の機能を代行する「人工心肺装置」や、一時的に心臓と肺の機能を補助する「補助循環装置」や関連機器について学びます。主に「人工心肺装置」および「補助循環装置」の原理や構造、機能、操作などの基本的な知識を学び、学内実習を通して心臓や肺の働きを理解するとともに、各装置の操作技術を修得します。

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アドミッションポリシー

保健科学部

豊かな教養と人間愛を兼ね備えた質の高い保健医療専門職を養成する保健科学部では、以下のような学生を受け入れています。
1.人に対する関心や思いやりがあり、相手の立場に立って物事を考えることができる人
2.保健医療専門職になる意志を持ち、積極的に学ぶ意欲を持つ人
3.問題解決のために、協調性をもって最善を尽くす熱意のある人
4.生命科学や医療専門職を生かし多様な分野に貢献しようとする意欲のある人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】群馬県高崎市問屋町1-7-1
入試広報課
(027)365-3370(直通)
 【URL】https://www.paz.ac.jp/

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