ぐんまぱーす

群馬パース大学

私立大学 群馬県

群馬パース大学/医療技術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

検査技術学科(60名)
放射線学科(70名)
臨床工学科(50名)

所在地

1~4年:群馬

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●検査値から病態を推測し、診療支援ができる「臨床検査技師」をめざす
●「チーム医療」を推進でき、さまざまな場面で活躍する「診療放射線技師」をめざす
●高い洞察力と的確な判断力を備えた質の高い「臨床工学技士」をめざす

【資格取得一覧】
●検査技術学科:臨床検査技師国家試験受験資格、遺伝子分析科学認定士(初級)
●放射線学科:診療放射線技師国家試験受験資格、第1種放射線取扱主任者、第2種放射線取扱主任者
●臨床工学科:臨床工学技士国家試験受験資格、第1種ME技術者、第2種ME技術者

検査技術学科

講義・学問分野

臨床病態解析検査学、生体機能検査学、検査総合管理学、病因・生体防御検査学、生物化学分析検査学、形態・病態検査学、臨地実習 など

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放射線学科

講義・学問分野

診療放射線学、診療画像解析学、核医学検査技術学、放射線治療技術学、医療画像情報学、放射線安全管理学、臨床実習 など

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臨床工学科

講義・学問分野

医用生体工学、医用機器学、生体機能代行技術学、医用安全管理学、関連臨床医学、臨床実習 など

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学部の特色

検査値から病態を推測し、診療支援ができる「臨床検査技師」をめざす

『臨床検査解析学(Reversed CPC)』や『ピットフォール解析学』『電気泳動分析病態解析学』を開講し、病態と各種検査項目との関連性を学びます。検査値の個々の異常から、患者さんの状態を把握できるようになり、直ちに臨床現場で診療のサポートができる臨床検査技師を養成します。

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「チーム医療」を推進でき、さまざまな場面で活躍する「診療放射線技師」をめざす

「チーム医療」を推進でき、さまざまな場面で活躍する診療放射線技師を養成するために、放射線安全管理、放射線防護、リスクマネジメント、コミュニケーションスキルなどを特に重視しています。1年次には医療専門職に必要な協働と診療放射線技師に必要な医療コミュニケーションを、2年次にはチーム医療の重要性を学びます。

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高い洞察力と的確な判断力を備えた質の高い「臨床工学技士」をめざす

医工学の知識修得だけでなく、他学科との連携を通して多職種間で互いに理解・協力し合える人材育成を行っています。また、医療機器メーカーなどの分野で活躍する方々を講師に招き、臨床工学技士がどのように活躍しているのかを聴くことで、医療現場に適した深い知識を修得します。

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学べること

全国的にも珍しい「生殖医療技術学」を開講

検査技術学科

各分野のスペシャリストが指導する検査技術を学ぶ

検査のプロとして臨床医とディスカッションを行えるレベルの高い「臨床検査技師」をめざします。検査値から病態を推測し診療支援ができるように幅広い知識を学びます。さらに、検査データから病態を推測する『臨床検査解析学(Reversed CPC)』や『電気泳動分析病態解析学』などの特徴ある科目を開講し、さらに生殖医療分野で臨床検査技師が胚培養士(臨床エンブリオロジスト)として活躍し始めていることにより、全国的にも珍しい「生殖医療技術学」という科目で体外受精などの分野で必要な顕微授精技術も学べます。

【授業・講義】
微生物検査学実習(3年次必修科目)

実践的かつ体系的な病原体の検査診断技術を習得します。主要な病原ウイルスや細菌の分離、培養、検出および染色法などの基本的技術を取得するだけでなく、PCR法を主体としたウイルス遺伝子・細菌毒素遺伝子検出法を理解します。また、病原体に対する適切な感染防御策、消毒・滅菌処理方法も習得します。

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実習エリアには、病院で実際に使用されている装置を多く設置

放射線学科

充実した実習エリアで、臨床現場に近い環境で学べる

4号館3階の実習エリアには、MRI装置、X線CT装置、X線TV装置、一般X線撮影装置、超音波診断装置、眼底カメラ、乳房用X線撮影装置など実際に病院で使用されている医療機器を設置しているため、学生はより臨床現場に近い環境で学ぶことができます。装置に関する原理やしくみを理解するだけではなく、臨床現場での活用法や機器管理、医療安全も含め総合的に学ぶ環境を整えています。

【授業・講義】
診療画像解析学実習(3年次必修科目)

学内の撮影装置を使ったファントム(模型)の撮影や、学生同士が模擬患者となって検査の説明をするなど、診療画像検査の進め方を学びます。また、検査目的に合致した最適な画像情報を提供するための画像処理、画像解析の技術と共に読影の基礎を学びます。

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循環装置を操作する実習

臨床工学科

人としての「心」を大切にした豊かな人間性を持つ臨床工学士をめざす

医療現場に不可欠となった医療機器。臨床工学技士は医師や看護師らとチーム医療の中で医療機器を安全に適切に操作するプロフェッショナルです。
医療機器を安全かつ適正に運用できるよう、原理や構造についての幅広い知識や保守管理技術・情報処理能力を総合的に学習します。また、医療機器メーカーなどさまざまな医療分野で活躍する方々を講師に招き、それぞれの分野で臨床工学技士がどのように活躍しているかをお話しいただき、医療現場に適した深い知識を習得します。本学科では病院での実習期間を比較的長く設定し(7週間の臨床実習)、即戦力となる人材育成に努めていきます。

【授業・講義】
体外循環装置学実習

心臓と肺の機能を代行する「人工心肺装置」や、一時的に心臓と肺の機能を補助する「補助循環装置」、それらの関連機器について学びます。主に「人工心肺装置」および「補助循環装置」の原理や構造、機能、操作などの基本的な知識を学び、学内実習を通して心臓や肺の働きを理解するとともに、各装置の操作技術を習得します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】群馬県高崎市問屋町1-7-1
入試広報課
(027)365-3370(直通)
 【URL】https://www.paz.ac.jp

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