×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

ぐんまぱーす

群馬パース大学

私立大学 群馬県

リハビリテーション学部の詳細情報新設

※2021年4月開設。

学科・定員・所在地

学科・定員

作業療法学科(30名)新設
言語聴覚学科(30名)新設
理学療法学科(60名)

所在地

1~4年:群馬

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地域社会での活躍をめざし学ぶ
●多職種連携を学ぶ
●言語聴覚士・作業療法士・理学療法士をめざす学生が共に学ぶ

作業療法学科新設

講義・学問分野

基礎作業療法学、作業療法管理学、作業療法評価学、作業療法治療学、地域作業療法学、臨床実習 など

閉じる

言語聴覚学科新設

講義・学問分野

言語学、音声学、心理学、言語聴覚障害学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、運動系障害学、聴覚障害学、臨床実習 など

閉じる

理学療法学科

講義・学問分野

基礎理学療法学、理学療法評価学、理学療法治療学、地域理学療法学、臨床実習 など

閉じる

学部の特色

地域社会での活躍をめざし学ぶ

リハビリテーションは医療や保健、福祉のみならず、教育や製品開発などへ広がっています。また、病院から地域へ、施設から在宅へと大きくシフトしているために、生活の視点が重要となります。人間の健康を生活の視点から捉えるICFを基盤として、身体・心・運動・つながり・社会・生活の側面から総合的な視点を持って支援できる専門職をめざし学ぶ授業内容となっています。

閉じる

多職種連携を学ぶ

リハビリテーションには多職種連携が欠かせません。本学では多くの医療関連学科を有し、全学的に多職種連携教育を進めています。障害のある人や子ども、高齢者を中心とした医療を学ぶことができます。「人間関係・コミュニケーション論」「生活文化と医療」「家族社会学」の授業科目では、他学部他学科との共通基盤となる学びの機会を持ちます。これらの学びに基づき、「多職種理解と連携」という科目で多くの専門職の特性を理解していきます。

閉じる

言語聴覚士・作業療法士・理学療法士をめざす学生が共に学ぶ

3つの学科の学生が横断的なグループによって課題解決していく授業「チーム医療とリハビリテーション」をとおして、チームの意味を学び、その重要性や有効性を体験していきます。この他、「学習・認知心理学」「行動科学とリハビリテーション」「支援工学」「国際保健学」「生活保健学」「生体計測工学」「事例研究法」など、他学科の授業を選択科目として履修する機会を設け、各専門職種の理解に繋げていきます。

閉じる

学べること

作業療法学科

「こころ」と「からだ」の両面から支える作業療法士をめざす

作業療法士は障害を持つ方や日々の生活や社会参加に支援が必要な全ての方々を対象に「心」と「身体」の両面からサポートし「自分らしい生活」を作るプロフェッショナルのため、その学びは幅広いものです。本学科では知識や技術を具え、多職種連携が行える作業療法士を養成するためにカリキュラムを編成しています。1年次の「チーム医療とリハビリテーション」では理学療法学科と言語聴覚学科の学生と学科横断型のグループワークをとおしてお互いを尊重する姿勢を学び、2年次には「多職種理解と連携」をとおして各専門職との考え方の違いを学んでいきます。

【授業・講義】
認知機能作業療法学

認知機能作業療法学は脳卒中などの脳損傷によって生じる記憶、注意、言語、認知などの障害について、科学的に追求し、患者を支援していく学問です。最近注目されている認知症も作業療法の対象となります。本授業では、関連する学問である脳科学や神経心理学についても学習します。

閉じる

言語聴覚学科

さまざまな障害を理解し、実際の臨床現場の流れに沿って学ぶ

言語聴覚士の学びは、障害の種類が多いので実に多様です。まずは初年次に対象となるさまざまな障害を理解し、言語聴覚士の役割や責任などを実際の臨床現場の流れに沿って学び、その後の修得をスムーズに進めていきます。また、言語聴覚士の活躍は病院から地域へとシフトしてきていることを鑑みて、地域参加支援に関わる授業をとおし、対象者が社会で自分らしく生きられるように学んでいきます。対象となる障害の種類が多い言語聴覚士が学ぶべき基礎的な知識は多いですが、講義の多くにアクティブラーニングの形式を取り入れ他学科の学生と関わり合いながら学べる環境が整っています。

【授業・講義】
地域参加支援演習I、II

障害のある方の地域参加を支援するにあたり、ご本人やご家族を支援するのではなく、地域に働きかけ、地域を変えることにより実現させる演習です。このテーマを実現するための事業を、自分たち(5人程度のグループ単位)で企画し、運営します。そして、可能な限り、資金を自分達で調達します。企画力、実践力、行動力、チームアプローチ、コミュニケーション力を学び、事業を完了した段階で大きな達成感を感じることができます。

閉じる

生体の動きを解析し、理解する

理学療法学科

独自の指導体制で毎年高い国家試験合格率

国家試験対策は、独自の集団指導体制と個別指導体制で行っています。集団学習体制では、学習時期を3期に分けステージに応じた集団指導を行っており、グループワークでの相互学習を利用した国家試験対策を行います。そのほかにも学生個人の能力に合わせた個別指導体制を取り入れ、高い国家試験合格率を維持しています。また、地域貢献に繋がる活躍の場として在宅医療に携わる理学療法⼠が増えるなか、地域包括ケアシステムの実現に向けて「地域理学療法」に関する授業数を増やしています。座学と演習でカリキュラムを構成し、実際に地域と交流する授業も開講しています。

【授業・講義】
生体計測工学

生体から出力される情報を、三次元動作解析装置を用いて解析する手法を学んでいます。また、理学療法士として必要な物理学、人間工学などさまざまな関連する学問をとおして、問題の解決過程と、臨床での治療方針の立案方法や考え方を学びます。

閉じる

アドミッションポリシー

リハビリテーション学部

地域の医療・福祉と生活上の困難を抱える障害を持った人々の自立及び生活の質の向上を支援する専門職を養成するリハビリテーション学部では、以下のような学生を受け入れています。
1.人に対する関心や思いやりがある人
2.豊かな人間性、柔軟性、協調性を備え、他者との連携を保つことができる人
3.物事に対して自ら積極的に学ぶ姿勢・態度を有している人
4.入学後の修学に必要な高等学校で学んだ基礎学力を有している人
5.保健・医療・福祉に対して強く関心を持ち、社会貢献しようとする意欲のある人
6.基本的生活態度が身についており、心身の健康に気を配ることができる人

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】群馬県高崎市問屋町1-7-1
入試広報課
(027)365-3370(直通)

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ