わようじょし

和洋女子大学

私立大学 千葉県

人文学部の詳細情報

※2018年4月、「学群・学類」から「学部・学科」に名称変更

学科・定員・所在地

学科・定員

国際学科(120名)
日本文学文化学科(110名)
心理学科(60名)
こども発達学科(70名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●異文化を体感できるチャンスが充実!海外での学習を支援する奨学金制度も
●大学が運営する博物館で学芸員の資格取得をめざせる
●少人数制で丁寧な指導。実践力を高める和洋女子大学の学び

人文学部は、「国際学科」「日本文学文化学科」「心理学科」「こども発達学科」の4学科制。国際学科には2つの、日本文学文化学科には4つの専攻があり、3年次に専攻を選択し、専門性を深めることができます。

【学生数】1331名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】53名(2017年5月1日現在)
【大学院】人文科学研究科/英語文学専攻、日本文学専攻

国際学科

講義・学問分野

【学問分野】
語学/社会学/国際関係学
【講義】
■英語文化コミュニケーション専攻
「グローバル・トピックス」「文化演習・女性と文学」「異文化コミュニケーション」など
■国際社会専攻
「国際協力とNGO/NPO」「グローバル観光文化論」「金融実務論」など

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日本文学文化学科

講義・学問分野

【学問分野】
日本文学/言語学/考古学/文芸学
【講義】
■日本文学専攻
「日本文学文化への誘い」「表現実践演習」「日本文学特殊演習」など
■書道専攻
「書道特殊演習A・B」「隷書法」「創作かな」など
■文化芸術専攻
「ファインアート」「文化遺産と地域社会」「表現特殊演習」など

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心理学科

講義・学問分野

【学問分野】
心理学/人間科学/コミュニケーション学
【講義】
「臨床心理学概論」「青年心理学」「司法・犯罪心理学」など

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こども発達学科

講義・学問分野

【学問分野】
保育学/教育学
【講義】
「保育学入門」「保育内容(造形表現)」「幼稚園実習IIの指導」など

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学部の特色

異文化を体感できるチャンスが充実!海外での学習を支援する奨学金制度も

本学には、留学中も在籍期間として認められる「認定留学(半年〜1年間)」や、夏期休暇を利用した短期の海外語学研修・海外文化研修などがあり、目的やレベルに応じて選択することが可能です。このほかに、国際学科には2年次にアメリカとオーストラリアの大学で学ぶ海外セミナー(半年〜1年間)、国内・海外での実地体験を単位認定するフィールドワークなどの科目があります。また、海外での学びを経済面からサポートする「海外留学支援金」「海外学習支援奨学金(国際学科のみ)」といった制度もあります。

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大学が運営する博物館で学芸員の資格取得をめざせる

本学には大学が運営する博物館(文化資料館)があり、東館建設時に発掘された土器や民俗資料、服飾・手芸関係や古美術などの資料を展示・公開しています。博物館や美術館で専門知識を生かして働くための資格である、学芸員の資格取得をめざすことも可能で、資格取得に必要な博物館学芸員課程の博物館館務実習は、この文化資料館で行われます。考古学に関心がある学生にとっては、資料館の収蔵品をもとに、実践的な研究に取り組むこともできます。

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少人数制で丁寧な指導。実践力を高める和洋女子大学の学び

演習や実習などの実践的な学びも本学の特長の一つ。心理学科では、演習や実験実習など体験型の授業を多く取り入れ、学生自身が「できる」「わかる」を体感できる教育を展開。こども発達学科では、学内の授業だけでなく、幼稚園や保育所、子育て支援機関などの施設での課外学習も実施。地域社会と関わりながら、実践的に学ぶ機会が豊富です。

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学べること

国際学科

実践的な教育プログラムで、国際的なコミュニケーション能力とグローバルに通じる教養を磨く

国際学科では1、2年次の基礎教育の段階で、異文化の人々に共感し、理解する想像力や幅広い教養をしっかりと身に付け、その上で語学を徹底的にマスターし、グローバル社会を体系的に分析するための理論や方法を実践的な教育プログラムを通じて習得。3年次からは専攻ごとに分かれて専門性を深めます。
【英語文化コミュニケーション専攻】
基礎力を応用できるようにするとともに、英語を使った様々な場面に対応する科目、より広い視野から英語圏の文化を学ぶ科目を学んでいきます。
【国際社会専攻】
観光や航空、金融、流通など国際的な業務の多い企業や団体で必要とされる能力を養うために、国際社会の仕組みと多様な文化を体系的に学びます。

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日本文学文化学科

日本文化の担い手となるべく「文学・言語」「文化・芸術」の豊かな世界を見つめ直す

日本文学文化学科では3年次以降に専攻を選択するため、1~2年次は専門的に学ぶための素地として日本の文学と東西の文化を幅広く学びます。日本の文学、文化・芸術や書道の基礎を身に付け、専攻の選択に向けて、興味・関心のある分野は何かを考え、自らの方向性を探ります。
【日本文学専攻】
さまざまな時代の文学作品を読み解き、言語に対する感覚を養いながら、創造的に表現する力を養います。
【書道専攻】
質の高い教師陣と全国屈指の設備を備えた専門の教室のもと、実技・理論をバランスよく学びます。
【文化芸術専攻】
美術や文芸、アニメといった芸術表現や文化遺産の伝達手法などを、創作と理論の双方から学びます。

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心理学科

人の心を支える知識と技術を学び、思いやりと自立心を兼ね備えた女性をめざす

1年次は、まずは心理学に親しみ、専門知識のベースとなる考え方を学びます。また、多彩な共通総合科目を学ぶことで、人の心を取り巻く文化や社会、自然環境を知ります。2年次では体験を重視した科目のほか、「学習・言語心理学」「教育・学校心理学(教育)」「消費者心理学」などの専門科目を学び、後期には、今後の学びの方向性を探り、発表する演習科目に取り組みます。3年次では心理学の方法論を実際に体得する授業を中心に学び、学生一人ひとりを丁寧に指導。「心理学演習IA~IH」では興味あるテーマについての発表やディスカッションを行い、心理学への理解を深め、4年次でそれぞれの興味や関心に応じた卒業研究を行います。

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こども発達学科

乳幼児期に焦点をあて、子どもの保育や幼児教育の実践力を高める

1年次では、大学での学びの基礎と共に、保育に関するさまざまな理論や知識を学びます。保育とは何か、保育者の役割、保育の歴史などについて理解するとともに、子どもの心理や発達についての根幹となる知識をしっかりと身に付け、2年次以降の学びのための基礎固めをします。2年次で保育の記録、計画から実践・評価に至る流れを理解し、幼稚園・保育所での実習を体験。授業では、子どもの生活を取り巻くさまざまな要素についての知識を深め、3年次ではこれまでの学びを基礎に施設実習と幼稚園実習を通じて、子どもや保育についての理解を深めます。4年次には、学びの集大成として卒業論文にも取り組み、併行して就職活動や公立採用試験の受験勉強にも臨みます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台2-3-1
入試センター
(047)371-1127
 【URL】http://www.wayo.ac.jp

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