じゅんてんどう

順天堂大学

私立大学 東京都/千葉県/静岡県

スポーツ健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

スポーツ科学科(250名)
スポーツマネジメント学科(80名)
健康学科(80名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2020年東京五輪を通し、スポーツ・健康分野を幅広く学ぶチャンス
●一人ひとりにあったきめ細かなキャリアサポートと多彩なプログラム
●1947年から受け継がれる学生寮による全人教育による学びの環境

スポーツ健康科学部では、スポーツや健康に関わる多彩な学問領域にアプローチします。多様な講義と実習を行う「実践の学問」を重視し、スポーツ関連産業や健康づくりに関わる分野などで活用できる技術や知識を習得します。

【キャンパス】 さくらキャンパス
【学生数】1389名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】78名(2017年5月1日現在)
【大学院】スポーツ健康科学研究科

スポーツ科学科

講義・学問分野

機能解剖学、スポーツ外傷・障害学、体力トレーニング論(含実習)、スポーツ心理学、スポーツ医学(運動器系)、スポーツ医学(内科系)、テーピングおよびマッサージ実習、運動生化学、スポーツコーチング総論、スポーツバイオメカニクス、スポーツ運動学

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スポーツマネジメント学科

講義・学問分野

マネジメント総論、スポーツマーケティング論、経営組織論、社会心理学、経営学、メディア概論、生涯スポーツ論、イベント概論、スポーツビジネスコントラクト、スポーツ用品論、スポーツの調査研究演習、スポーツ施設マネジメント

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健康学科

講義・学問分野

健康科学概論、人間生態学、健康社会学、環境保健学、健康栄養論、精神医学、免疫学概論、ソーシャルワーク演習、学校保健学、医学概論、健康教育学、精神保健福祉論、生涯健康論、障害者教育総論、看護学基礎演習、健康運動指導法実習

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学部の特色

2020年東京五輪を通し、スポーツ・健康分野を幅広く学ぶチャンス

2016年リオ大会では在校生を含めた7名が選手として、21名の本学部卒業生がコーチ・スタッフとして同行しました。また、現地への視察団派遣や陸上アメリカチームキャンプ誘致のほか、2017年4月から新たな体操場が運用開始となる等、2020年東京大会へ向けて着々と準備が進められています。

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一人ひとりにあったきめ細かなキャリアサポートと多彩なプログラム

経験豊富な進路アドバイザーによる手厚い教職支援体制や、少人数だから可能な個々の進路指導、年間約130日の各種講座が、多くの教員採用試験合格者の輩出や高い内定率につながっています。

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1947年から受け継がれる学生寮による全人教育による学びの環境

医学部とスポーツ健康科学部の1年生による1年間の共同生活は、座学だけでは得ることのできない体験学習の場として、本学の教育の根幹に位置付けられています。また2017年3月には新たに女子寮が竣工されました。


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学べること

スポーツ科学科

スポーツを科学し、スポーツを通じて社会貢献する

本学科は、スポーツを医科学的な視点から分析し、幅広い分野に応用できるという点が最大の強みです。最先端のスポーツ医科学的知識と現場で生かせる技術力を持った専門性の高い人材を育成します。2年次から「スポーツ医科学コース」と「コーチング科学コース」に分かれ、相乗効果でより大きな成果を上げています。ここでの学びは、自分の競技にもそのまま応用でき、さらには、トップアスリートやコーチ、保健体育科の教員や研究者といった将来の夢に生かしていくことができます。自分の専門分野を追究することで世界を広げ、社会に役立てられることを期待しています。

【授業・講義】
スポーツを科学の目で捉える実験やトレーニングの実践を学ぶ実習

・スポーツ医科学コース
●スポーツ医学(運動器系)
【スポーツ外傷・障害を理解する】
骨成長期、骨粗鬆症、疲労骨折など、スポーツ整形外科の諸問題について、関節や筋肉などの運動器系を中心に専門的に学習します。スポーツ外傷・障害を基礎から学び、障害予防への理解を深めます。スポーツ外傷・障害について基礎から臨床にわたる知識の習得が可能です。各種スポーツの実践、指導する際に発生しやすい外傷と、その処置を行うために必要なスポーツ医学の基礎知識が身につきます。

・コーチング科学コース
●体力トレーニング論(含実習)
【効果的なトレーニング方法を学ぶ】
体力トレーニングの理解を深めることは、競技力向上をめざしたコーチングをするうえで重要です。この授業では、体力要素を高めていくための基礎理論と実践的なトレーニング方法を総合的に学びます。科学的根拠に基づいた正しいトレーニングの実践方法が身につきます。また、コーチングの現場で競技や個人の特性に応じた効果的なトレーニング方法を指導することができるようになります。

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スポーツマネジメント学科

スポーツビジネス界で活躍するための高いスキルを獲得する

将来、スポーツ選手として活躍することを夢見ている人もいれば、そうした選手や活動を支えることに関心を持っている人もいるでしょう。どんなフィールドにおいても、プロ意識と高い目標を持って、自らの持てる力を最大限に発揮し、実践していく力が求められています。コミュニケーションを通してお互いに理解を深め、補完し合い、あきらめずに前進していく力は、ビジネスにおいてもグローバルな世界においても重要です。本学科では、4年間の学びを通して、マネジメント力やコミュニケーションスキルを磨き、自分の核となるものをしっかりと身につけます。

【授業・講義】
多彩な講師陣からスポーツ界の現状を学ぶ

●スポーツビジネス論

【仕事の基本を学ぶ】

実際にスポーツビジネスに携わるゲストも招きながらスポーツ産業界に関する知識について学び、想像力を鍛えることで、将来、クリエイティブな仕事に携わるためのトレーニングを行います。グループワークでは「時間内に仕事をする」「生産性を上げる」という仕事の基本が身につきます。

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健康学科

心と体の健康を深く学び、健康のエキスパートを育成

スポーツを究めるためのベースとなるのが、心と体の健康です。なかでも心の健康や障害をもつ人々の健康について追究したい人に一番適している本学科では、「教育」「福祉」「心理」「社会」「自然科学」などのさまざまな学問領域から成り立ち、健康について多角的かつ総合的に学びます。それぞれが興味のある分野について専門性を深め、その道のエキスパートとして社会で活躍できるよう実践的な授業を展開。特別支援学校教諭、養護教諭、精神保健福祉士、衛生管理者など、多様な資格取得をめざせることも特長です。

【授業・講義】
健康レベル向上のための健康運動指導の基礎を実践的に学ぶ

●健康運動指導法実習

【健康づくりの運動指導を実践】

多様な人々を対象にした健康レベル向上のための健康運動指導の基礎を実践的に学びます。有酸素運動、用具を使った運動などを広い範囲で学び、最後には45分のプログラムの計画を立て、実践します。指導スキルの基礎が身につき、対象者の特徴や目的に応じた健康運動プログラムが作成できるようになります。医療・福祉施設、学校など、希望する現場で正しく効果的に応用できるようになります。

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アドミッションポリシー

求める学生像

スポーツ健康科学部は、医科学的素養と人文社会科学的教養を兼ね備え、学是である「仁」の精神に基づいて人間の健康維持・増進・回復に寄与できる創造性豊かな人材を養成するため、次のような学生を求めます。
1.健康とスポーツの科学的究明を目指す人
2.健康・体力の増進、運動技能の向上、メディアへの貢献を目指す人
3.健康で文化的な生活形成への寄与を目指す人
4.教育を通じた人材の育成を目指す人
5.卓越した競技力をもとにスポーツ分野での活躍を目指す人

各学科では、教育課程の内容に基づいて、次の能力を身に付けられる学生を求めます。

<スポーツ科学科>
アスリートの競技力向上及び人々の健康・体力づくりに適切な運動プログラムの開発、系統的・段階的な指導技術に必要な基礎知識と技能を修得できる学生を求めます。

<スポーツマネジメント学科>
スポーツを客観的・多角的に分析する基礎知識と習慣を身に付け、スポーツをコアとして国際的に通用する実用性・創造性の高いマネジメント力を修得できる学生を求めます。

<健康学科>
健康や運動に関わる科学的な基礎知識と実用性に富んだ技能を身に付け、障害者(児)を含む人々の健康づくりと健康支援に必要な基礎知識及び技能を修得できる学生を求めます。

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大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

スポーツ健康科学部では、主体的な勉学の習慣に加えて、大学入学までに高等学校等において、次の教科・科目等を身に付けておくことが望まれます。

【知識・技能、思考力・判断力・表現力に関わるもの】
1.国語:基礎的な読解力、構成力、論理的表現力
2.英語:基礎的な読解力・コミュニケーション力
3.数学:数学Iと数学Aを中心に基礎的な知識と論理的思考力
4.理科:生物、物理、化学、地学のうち、いずれかの科目についての基礎的な知識と科学的な思考力
5.地理歴史・公民:世界史、日本史、地理、現代社会、倫理、政治・経済のうち、いずれかの科目についての基礎的な知識

【主体性を持って多様な人々と協働する力】
6. 集団活動におけるリーダーシップ、コミュニケーション力、主体性

【体育やスポーツ分野で必要な力】
7.体育やスポーツ分野での活躍を目指す学生については十分なスポーツ技能や経験知、実践力

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入学者選抜の基本方針

スポーツ健康科学部は、自らの将来をよく考えて主体的に学ぶ力やコミュニケーション力、実践力等を見極めるために多様な選抜方法を採用しています。入学者選抜に当たっては、学力試験だけではなく小論文試験や面接試験を通して、また、高等学校での学修状況や諸活動での取り組み、スポーツ活動なども評価対象に加えて、入学者の受け入れを総合的に判断します。

障害等のある方の受け入れ
スポーツ健康科学部では、障害等のある入学志願者について、可能な限り受け入れるという方針です。障害等のある入学志願者で、受験や修学、寮生活で特別な配慮を必要とする場合は、出願に先立ち相談に応じます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県印西市平賀学園台1-1
(0476)98-1001
 【URL】http://www.juntendo.ac.jp/hss/

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