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たまびじゅつ

多摩美術大学

私立大学 東京都

大学トップ

ここに注目
  • 難関大学や企業も注目する多摩美術大学の課題発見力を身に付ける
  • クリエイティブや総合職として人気企業への就職をめざす
  • 製品開発や地域貢献でも成果をあげる「産学官連携授業」で学ぶ

大学の特色

「創造的な力」を養い、AI時代を勝ち残る進路を選択

10~20年後、人工知能(AI)やロボットに約半分の仕事が代替されてしまうと言われています。これからのAI時代に勝ち残るには既存の枠組みに合わせるのではなく、そんな枠組み自体から問い直し、ゼロからイチの価値を生み出せる「創造的な力」を養うことがとても重要です。本学では「創造的な力」を身に付けるための進路をめざす、多様な人材を受け入れる体制を整えています。実技試験なしで受けられる入試方式の拡充など、一般の大学との併願も可能です。

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企業なども注目する実践的な教育研究の場で学ぶ

文部科学省による次世代起業家育成事業の一環で主幹の早稲田大学と連携し、多摩美術大学のデザイン手法を用いた「起業家育成」講座を2017年度より実施。また、昭和大学との医療現場の課題をデザインで解決する試みや、各種企業とAI技術を活用したサービスデザインの研究、鉄道高架下の空間に新たな価値を生む提案、「食」の問題を解決する体験デザイン、情報時代の新しいニュースメディアのデザイン、ビッグデータの可視化による経営の活発化など、学生が社会と関わりながら学ぶ貴重な実践の場が30年以上にわたり続いています。

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センター試験科目のみで受験 ※2020年度までの入試方式です

建築やインテリア、UX/UIデザインやソーシャルデザイン、映像などを学べる学科において、数学、理科、外国語、国語などのセンター試験のみで受験できる入試方式を拡充。全学科が実施する一般入学試験と自己推薦と公募制推薦の2方式がある推薦入学試験を合わせ多様な学生を受け入れる入試方式を用意しています。変化の度合いを速めつつある社会環境にあって、デザイン、文化芸術のさまざまな分野、さまざまな局面で活躍し得るバイタリティーに富んだ多様なる人材を育成することを重要なミッションとして掲げています。※2021年度入試につきましては、募集要項が確定したのち公開します。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

人間が持つ創造性とは、未来を切り拓いていく力です。さまざまな表現のかたち、さまざまな生活のかたち、さまざまな社会のかたちを創造していく力です。

多摩美術大学は、大学の理念である「自由と意力」に共鳴し、自らの持つ創造性を、芸術を通して実現していこうと考えてくださる皆さんを、世界から幅広く、積極的に受け入れていきたいと考えています。
芸術に関心を持ち、芸術を志す人であればどなたでも、歓迎します。人間にとっての創造性とは、誰もが持ち、誰もが伸ばしていける力であると信じているからです。そうした皆さんとともに、人間の持つ未知なる力を開拓し、開花させていきたいと願っています。

多摩美術大学が育んでいきたいのは、なによりも、皆さんが潜在的に持っている表現者としての可能性です。それらは、三つの項目に集約されます。
「観察する力と思考する力」、「構想する力と実行する力」、「創造する力と表現する力」。
より具体的に述べれば、自らを批判的に反省し主体的かつ積極的な行動がとれること、公共性と協調性を学び責任感を持って課された仕事をやり遂げられること、異なった文化、他者とのコミュニケーションを学び、未来を創出できることです。

多摩美術大学は、皆さんが持つ表現者としての可能性をともに考え、その実現に協力し、強く支援することを約束します。
高等学校の教育課程を学んだ人、もしくはそれに準ずる資格を持った人であれば誰もが、多摩美術大学の入学試験を受験することができます。試験では、与えられた課題を解決するだけではなく、そこから新たな主題を発見できるかどうかを、多様な試験の方法を用いて評価します。その柱となるのは、基礎的なコミュニケーション力、創造的な表現力です。現在持っている表現の能力を計るものだけではなく、未来にひらかれた未知なる表現の可能性を求めます。

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教育環境

美術大学トップクラスの施設・設備

美術大学の主な授業は、作品制作を行うための手法や技術を身に付ける実技科目と、美術・デザインに関わる知識や理論を学ぶ講義科目からなります。
キャンパス内にはアトリエや工房をはじめ、各自が作品制作・研究に打ち込むための充実した設備や施設を整えており、学生は自主性を持ってそれぞれの創作・研究活動に取り組んでいます。また、各専門学科棟にはギャラリーを設けており、課題作品の発表を中心に年間を通して展示が行われています。
八王子キャンパスの中心、旧図書館跡地に新たな施設「アートテーク」が完成しました。建物は地上5階、延床面積4,200平方メートルで、ギャラリー、80周年メモリアルルーム、自由デッサン室(石膏室)、大学院博士後期課程アトリエ、個人コレクション・アーカイブ、竹尾ポスターコレクション・ギャラリー、収蔵庫などで構成される知と創造の多面的複合施設です。

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美術デザインに特化した専門図書館

わが国を代表する建築家のひとりで、本学環境デザイン学科客員教授の伊東豊雄氏の設計による、アーチ構造を主体としたガラスとコンクリートの壁面が一体化した外観を持つ斬新な建築です。アーチ構造を主体とした建物1階には、開放的なアーケードギャラリーが広がっており、学生のコミュニケーションの場や各種展示・イベントの会場として活用されています。
蔵書は専門である美術、デザイン、建築などの分野を中心に、和書約13万冊、洋書約7万冊の合計約20万冊。ほかに雑誌が約2200タイトルで、授業に必要となる基本文献から専門的な研究資料までを幅広く取りそろえています。特に海外で開催される展覧会のカタログや個人アーティストの作品目録(カタログ・レゾネ)の充実度は、美術大学ならではです。

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学科組織の枠を超えて利用できる全学科共同施設のメディアセンター

メディアセンターは、学部・学科にとらわれず使用することのできる共同利用施設です。制作の手助けとなる多様な施設や機材の提供、講習会開催など、さまざまな制作支援・研究支援を行っています。木材・樹脂・金属などさまざまな素材の加工方法を修得できる工作センターや、映像制作における撮影、編集、上映などの技術的サポートを行う映像センター、そのほか写真センター、情報センター、研究センター、CMTEL(素材研究室)があります。CMTELとはColor(色彩)、Material(素材)、Trend(傾向)をExploration(調査)し、作品制作における材料の選択や発想の糸口を見つけるためのLaboratory(研究室)で、米国のアートセンター・カレッジ・オブ・デザインとの協定から生まれた素材研究室です。

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学部

【2020年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2020年度入学者対象】

美術学部/1,889,000~1,920,000円
(そのほか、私用材料等一括購入預り金、校友会費)

全学生の1/4にあたる延べ1,000名の学生をサポート

【奨学金】 全て給付型※予定
○創立80周年記念奨学金/30万円/約30名
○多摩美術大学学業成績優秀者奨学金/20万円/約170名
○多摩美術大学特別優秀顕彰奨学金/10万円/約30名
○多摩美術大学ワークスタディ奨学金/24万円(12万円×2)/約25名
○多摩美術大学交換留学生奨学金/20万円/20名程度
○多摩美術大学校友会奨学金/20万円/約15名
そのほか、多摩美術大学大学院学修奨励制度研究発表活動奨学金(博士前期・後期課程)、多摩美術大学研究活動奨励奨学金(博士後期課程対象)

【授業料減免制度】※予定
○多摩美術大学緊急支援制度/授業料の半額減免(後期申請者については半期授業料の半額減免)/20名を限度
選考基準:主たる家計支持者の死亡や後遺障害による失職等、主たる家計支持者の家屋等が甚大な被害を受けた場合、いずれの場合もJASSOなどの奨学金を貸与中もしくは申請中であること
※激甚災害については、その都度個別に対応

○多摩美術大学経済的支援授業料減免制度/授業料の20%減免/約140名
選考基準:前年度緊急支援制度適用者で家計収入の回復が見込めない場合、JASSOなどの奨学金を貸与中であり、かつ経済的に修学困難な場合、いずれの場合も世帯収入等による審査あり
※国費留学生は除く

そのほか、多摩美術大学兄弟姉妹授業料減免制度、多摩美術大学博士前期課程授業料減免制度、多摩美術大学私費外国人留学生授業料減免制度

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クラブ・サークル活動

【八王子キャンパス】
本学の公認クラブ・サークルには、在学生の約30%が所属しており、体育連合会14団体と文化連合会26団体の計40団体が活動しています。

体育会系クラブ

硬式テニス部、サッカー部、バスケットボール部、バドミントン部、野球部、ラグビー部、フットサル部、剣道部、相生道部、山岳部、水泳部、スキー部、RAC(ロードアタッククラブ)、卓球部

文化系クラブ

WESTERN、音多摩、ジャズ研究会、ジャンベ民族楽器部、東京五美術大学管弦楽団、テクノ研究会、和太鼓研究会、彫金部、陶芸部、版画部、茶道研究会、虫部、ポケモン大好きクラ部、演劇部、ダンス部、フラメンコ部、ベリーダンス部、映像演出研究会、絵本創作研究会、写真部、広告研究会、新聞部、デジタル研究部、漫画部、文芸部、特撮部

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大学院・併設の大学

大学院美術研究科

[博士前期課程(修士課程)]
大学院美術研究科博士前期課程(修士課程)は、美術・デザイン領域における高度な知識と技能を備えた人材を育成するため、1964年に私立美術大学では日本で初めて認可を受けました。担当教員によるマンツーマンの指導体制のもと各領域の専門性を深めることを目標としています。
絵画専攻(日本画・油画・版画研究領域)/彫刻専攻/工芸専攻/デザイン専攻(グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・テキスタイルデザイン・環境デザイン・情報デザイン・統合デザイン研究領域)/芸術学専攻/演劇舞踊専攻

[博士後期課程]
美術専攻

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パンフ・願書

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所在地・アクセス

八王子キャンパス

●東京都八王子市鑓水2-1723
JR横浜線/京王相模原線「橋本」駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分。または、 JR「八王子」駅南口から京王バス「急行多摩美術大学行」で約20分

上野毛キャンパス

●東京都世田谷区上野毛3-15-34
東急線「上野毛」駅下車、環状8号線沿い(瀬田方面)に徒歩3分。東急線「二子玉川」駅下車、徒歩12分

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問い合わせ先

住所

八王子キャンパス(大学院・美術学部)
〒192-0394
東京都八王子市鑓水2-1723

上野毛キャンパス(大学院・美術学部)
〒158-8558
東京都世田谷区上野毛3-15-34

電話番号

八王子キャンパス(042)679-5601(入学センター)
上野毛キャンパス(03)3702-1141(代)

URL

http://www.tamabi.ac.jp/

E-Mail

nyushi@tamabi.ac.jp

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