ちゅうおう

中央大学

私立大学 東京都

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(882名)
国際企業関係法学科(168名)
政治学科(389名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●第一線で活躍する実務家による授業で、法曹や公務員などをめざせる
●アクティブな学修を可能とする充実した少人数教育
●国際化に対応したカリキュラムによりグローバル人材として成長できる

【論理的思考力と問題解決能力を養い、グローバル化社会で活躍する】
法学とは法律の条文を覚えることではなく、法的な思考の養成を行い、それを社会に役立てるための学問です。法学部がめざすのは、理論的な思考と合理的な精神をもった人間の育成です。法律学科ではリーガルマインドを身に付けた人を、国際企業関係法学科では世界に通用するグローバル・リーダーを、政治学科では新しい社会を構想できる人材を育てます。また、自分の夢を実現しようとしてさまざまなことに挑戦しようとする人をサポートするしくみが多くあり、これらを通じて将来の道がひらけます。

【キャンパス】多摩キャンパス
【学生数】6053名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】108名(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科、法科大学院(ロースクール)

法律学科

講義・学問分野

法的思考力、基本六法(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法)、知的財産法、地方自治法、犯罪学など

閉じる

国際企業関係法学科

講義・学問分野

国際法、企業法、現代企業論、国際人権法、国際取引法、国際政治学など

閉じる

政治学科

講義・学問分野

政策学、地方政府論、国際政治史、ジャーナリズム論など

閉じる

学部の特色

実務家による授業を通じて「生きた法・政治」を学ぶ

第一線で活躍する実務家による授業で、法曹や公務員などをめざせる

本学部は、その長い歴史のなかで、社会の第一線で活躍するリーダーを送り出してきました。そのネットワークを活用して、実務家による講義を積極的に展開しています。授業に加え、学内で数多く開催される講演会など「生きた法・政治」が学べるのは、本学部だからこそです。

■実務家による講義
・法曹論(裁判官、検察官、弁護士)
・法曹演習(検察官、弁護士)
・法曹特講(弁護士)
・専門総合講座「自治型社会の課題」(地方公務員)
・専門総合講座「バイオテクノロジーと生命倫理」(企業人)
・専門総合講座「日本外交の法と政治」(外交官)
・専門総合講座「実践法律実務」(司法書士)
・専門総合講座「現代社会と新聞」(ジャーナリスト)

閉じる

具体的に法曹像を知る。問題解決に必要な知識と手法を学ぶ

アクティブな学修を可能とする充実した少人数教育

全ての学年にゼミ(演習科目)を開講し、開講数は250以上。1年次から主体的な学びを継続的かつ段階的に学修します。
将来、法律専門職や法科大学院への進学を希望している学生を対象として「法律専門職養成プログラム」を開講しています。本プログラムは3年次以上が対象で、「実定法特講」2科目と「法曹特講」2科目の計4科目を春学期から秋学期にかけて体系的に学修する発展的なプログラムとなっています。

閉じる

世界を舞台に!必要な能力を鍛える環境がある

国際化に対応したカリキュラムによりグローバル人材として成長できる

本学部では、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成に力を注いでいます。例えば英語で行う専門科目の授業を積極的に展開しています。専門総合講座として「英語で学ぶ日本法」、日本法と諸外国の法を比較する「比較契約法」など、本学部ならではの授業があります。
また、オーストラリアの大学と提携して行う、法学部独自の短期留学プログラムや、海外のNGOなどで実習を行う国際インターンシップを正規の授業科目として設置しています。

閉じる

学べること

法律学科

紛争を解決するしくみを知れば、人と社会を深く理解できる

法律家は、人権感覚や国際的素養を基礎に、社会問題を「自分の頭で」考えられるようにならなければ通用しません。さらに、憲法・民法・刑法などの法律科目だけでなく、歴史・哲学などの幅広い教養、コミュニケーションツールとしての語学などを身に付けることも重要です。法律学科では、教養・語学などの科目を含む基本科目、それらを発展させた基幹・展開科目によってカリキュラムが構成され、通常の講義以外にも、1年次から設けられている少人数の演習科目(ゼミ)、実務法曹による講義、インターンシップ、課外の法職講座・公認会計士講座など、進路に応じた勉強ができる多様なカリキュラムを用意しています。

閉じる

国際企業関係法学科

法と経済をグローバルに学ぶことで、地球市民としての資質を磨く

国際社会は、複雑な利害をもつ国家、国際組織、NGO、個人などから成り立っています。そこで生じる問題の解決には、背後にある多様な法文化を知ったうえで問題を発見する法的思考力、つまり地球規模のリーガルマインドを身に付けることが必要です。その修得をめざし、国際社会において企業活動から生じるさまざまな法律問題を中心に、グローバルな観点で問題を解決する基礎的能力を養います。カリキュラムでは、多様な専門教育科目を通じて、法律の知識を学ぶことと、現代の国内・国際社会のなかでの企業の役割を知ることとを、有機的に結びつけて学修できます。

閉じる

政治学科

ガバナンス(統治)のしくみを考察し、市民的公共空間のあり方を構想する

政治とは社会の多様な利害や価値を調整・統合することです。身近なところに政治があり、そこに公共空間が生まれます。歴史や思想に学びながら、市民社会、ガバナンス、グローバリゼーション、ジェンダーなどの現代的課題に応えることが政治学の目的であり、このような新しい潮流に即した科目を配置していることが特徴です。選択必修科目には現代政治理論、行政学、国際政治学を、そして、2年次に公共政策、地域創造、国際政治、メディア政治のなかから1コースを選択します。国外での実習を含むアクティブ・ラーニング科目、実務家との接触が可能なインターンシップを履修することも可能です。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
法学部事務室
(042)674-3111
 【URL】http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/law/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ