学校パンフ取り寄せで図書カードGET

ちゅうおう

中央大学

私立大学 東京都

総合政策学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

政策科学科(150名)
国際政策文化学科(150名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●世界の「今」を学び、実践力を身に付ける
●双方向参加型の少人数制教育により、学問にじっくり取り組む
●国際感覚を養う多彩な科目で、グローバルな思考を身に付ける

【次代のリーダーとして、世界の明日を築く力】
世の中がどこへ行こうとしているのか。それが見えにくい時代になってきました。複雑化した社会では、いままでの経験則が必ずしも通用しないのです。あらゆる場面で、状況を的確に把握し分析し、新たな方向を示すことが求められています。そのために必要なのは、さまざまな専門分野の知識をとりまとめ、そこからよりよい方法を導き出す力。世の中の舵取り役には、総合的でグローバルな視点が欠かせません。総合政策学部での学びは、次代のリーダーとして、未来を切り拓く人になるための最初の一歩となるはずです。

【キャンパス】多摩キャンパス
【学生数】1120名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】41名(2017年5月1日現在)
【大学院】総合政策研究科

政策科学科

講義・学問分野

法の原理/裁判法/国際社会の契約法入門/経営と社会/犯罪の概念/犯罪統御/財産と法/現代契約法/不法行為/行政法/財政学/金融政策/現代政府論/会計学/簿記論/産業組織論/流通情報論/市場調査論/金融論/経済分析/経済政策/経営戦略論/マーケティング論/ビジネス・コミュニケーション/法政策概論/企業取引法/企業統治と法/社会安全政策論/比較法/地域政策論/都市政策論/社会計画法/行政学/公共選択/財政政策/環境政策/政策分析方法/人的資源管理論/政策と投資/現代企業論/経営財務論/ベンチャー経営論/経営組織論/国際金融論など

閉じる

国際政策文化学科

講義・学問分野

文化人類学/民族と文化/宗教と社会/表現論/情報ネットワーク論/デジタル社会論/社会心理学/近代美術と社会/ジェンダーと文化/歴史と文明/映像メディア論/ジャーナリズム論/社会言語学/比較宗教論/文明の社会学/地域研究方法論/アジア近代史/東アジア社会文化論/東南アジア社会文化論/南アジア社会文化論/西アジア社会文化論/アメリカ社会文化論/ロシア社会文化論/ヨーロッパ社会文化論/イギリス社会文化論/日本社会文化論/ヨーロッパ文芸論/宗教思想/比較芸術論/比較文化論/文化記号論/文化交流史/デジタルメディア応用技術/日本・アジア関係史/情報政策論/地域情報化政策など

閉じる

学部の特色

異なる分野の科目が有機的につながることで視野が広がる

世界の「今」を学び、実践力を身に付ける

現代社会が直面するさまざまな課題を解決するには、表面に見えていることだけでなく、その原因となっていることがらや背景を知るなど、多面的な視野を持ってアプローチする必要があります。本学部では、法律・政治・経済・宗教・歴史・文化・自然科学といった多岐にわたる分野を学びます。幅広い教養によって養われた多面的な視野を持って課題を解決し、社会発展を担う人材を育成しています。

閉じる

学生と教員のコミュニケーションを重視した少人数教育

双方向参加型の少人数制教育により、学問にじっくり取り組む

1学年300名という小規模な学生定員と充実した専任教員数を生かして、学生と教員のコミュニケーションを大切にした少人数教育を行っています。これは多角的視点を育成するという学部方針のもとに、学生数と比較しても開設科目が多岐であることからも明白です。

●国内外の多彩な領域から構成される「教員スタッフ」
専任教員の前歴は、国内大学の教員・研究所の研究員はもとより、ジャーナリスト、海外の大学の教員など極めて多様です。これは、基礎理論を重視しつつも政策志向の学部として、実務界の実践的視野を導入するためです。また、中央政府の各省庁の職員、シンクタンクの研究者、NPO・NGO団体の代表などをゲストスピーカーとして招き、現場の声を聞ける授業も充実しています。

閉じる

ツールとしての外国語を身に付け国際社会で活躍する

国際感覚を養う多彩な科目で、グローバルな思考を身に付ける

●英語で行う科目を1年次から開講
本学部では、設置されている300を超える科目のうち、1割以上の科目の授業は、すべて講義を英語で行っています。これらの科目を多く履修することで高い英語運用能力が身に付き、英語で思考するという効果が期待できます。

●ツールとしての外国語を身に付ける
英語の授業は進度別クラスにより行われ、academic writing、critical reading、academic presentationのスキルを学びます。また、専門科目を英語で学ぶ「GATEプログラム」を開講しており、自らのレベルに合わせて1年次から体系的に学修を進めることができます。

●9語種から選べる
本学部では、英語以外にも9種類(ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語、アラビア語、マレー・インドネシア語、ロシア語、ペルシャ語、ヒンディー・ウルドゥー語)の多様な言語を学ぶことができます。多様な言語へのチャレンジを通して、世界の文化や歴史にアプローチしています。

●学習成果を検証・実践できる国内外でのフィールドワーク
実践的な学習を重視している本学部では、「事例研究」「インターンシップ」「Action Learning Programs」など、フィールドワークを実施する科目が多数用意されています。理論の学習の後、実際に現場へ赴き体感することにより、さらに進んだ学習へと深めていくことができます。フィールドワークを通して学んだことは強く印象づけられ、その後の学習への興味を導いてくれることでしょう。

閉じる

学べること

政策科学科

時代の課題を発見し、解決のための政策提言ができる、広い知的体系を獲得する

政策科学科では、1・2年次で基礎知識や理論、外国語、情報処理などを幅広く学ぶほか、政治、法律、経済に関する科目を多く設置し、社会科学の視点から諸問題に多面的にアプローチします。それと併せて国際政策文化学科設置の科目を履修することで、背景にある文化と向き合い、さまざまな価値観をふまえたうえでの解決策を提案できる能力を身に付けます。また政策の立案、検証、展開を担うための情報処理能力や数理解析力も育成します。

閉じる

国際政策文化学科

多様な文化が共存する社会の実現を目指し、異文化への理解を深める

国際政策文化学科では、1・2 年次で基礎知識や理論、外国語、情報処理などを幅広く学ぶほか、宗教学、比較文化研究、地域研究、国際交流論など、文化理解に関する科目を多く設置しています。それと併せて政策科学科の科目を履修することにより、異文化の共存と持続的発展をめざした思考力を育成。背景にある文化の多様性を政策に反映させ、さまざまな価値が共生する社会のモデルを構築できる能力の獲得をめざします。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
総合政策学部事務室
(042)674-4111
 【URL】http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/policystudies/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ