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ちゅうおう

中央大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(467名)
経済情報システム学科(180名)
国際経済学科(265名)
公共・環境経済学科(150名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実践を通じてキャリアについて真剣に向き合う「インターンシップ」
●みずから学び、行動する次世代のリーダーを育てる「ビジネス・プロジェクト講座」
●国際舞台をめざす「グローバル・フィールド・スタディーズ」

【社会の「いま」を解明し、「明日」を導き出す】
人が生きていくうえで、どうしても逃れられないのが経済。日々の暮らしにおいても、グローバルな問題においても、常に主要なテーマとなることが運命づけられていると言っていいでしょう。世の中が複雑になればなるほど、ますます必要になってくるのは、物事の核心を見すえた冷静な判断力です。経済を学ぶことによって培われた考え方、ものの捉え方は、あらゆる場面で役立つことでしょう。

【キャンパス】多摩キャンパス
【学生数】4371名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】89名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科

経済学科

講義・学問分野

●経済総合クラスター
経済変動論、日本経済論、租税論、マクロ会計論、計量経済学など
●ヒューマンエコノミークラスター
人口論、労働経済学、環境経済学、社会保障論、社会福祉論、社会と環境、ジェンダーと労働など

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経済情報システム学科

講義・学問分野

●企業経済クラスター
財務会計論、経営戦略論、交通経済論、産業組織論など
●経済情報クラスター
計量経済学、経済統計、システムデザイン、情報科学、情報数学など

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国際経済学科

講義・学問分野

●貿易・国際金融クラスター
国際経営論、EU経済論、米国経済論、国際投資論、Economics Seminarなど
●経済開発クラスター
産業構造論、農業経済論、多国籍企業論、アジア経済論、国際協力論、開発金融論など

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公共・環境経済学科

講義・学問分野

●公共クラスター
地域システム、地方財政論、健康経済学、都市経営論、非営利組織論など
●環境クラスター
環境経済学、環境倫理学、企業と環境、環境リスク論など

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学部の特色

2014年度から海外インターンシップも開講

実践を通じてキャリアについて真剣に向き合う「インターンシップ」

学生が自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行う「インターンシップ」を、単位が付与される正規の授業科目として開講しています。自治体、民間企業、シンクタンク、金融、ジャーナリスト、海外インターンシップの分野別に15コース46機関・企業に分かれ、150名以上の学生が履修する人気の授業です。また、授業の一環として11月に開催される「インターンシップ体験報告会」は、毎週の講義と、夏季休業中に行われる就業体験での学修成果を発表するイベントです。将来進むべきキャリアについて真剣に考える絶好の機会となると同時に、報告資料の作成やプレゼンテーション能力など、社会人として必要なスキルが自然に身に付くことも、本学部「インターンシップ」の魅力です。

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企業との産学連携によるプロジェクトで実社会に触れる機会を提供

みずから学び、行動する次世代のリーダーを育てる「ビジネス・プロジェクト講座」

時代がめまぐるしく変化していくなかで、次世代のリーダーとして活躍できる人材育成をめざし、1年生を対象に、民間企業での取り組みを実体験するキャリア教育科目「ビジネス・プロジェクト講座」を開講しています。本講座は、これまでの専門性を高める大学教育に加え、入学直後の早い段階から学生がみずから主体性を引き出すとともに、社会で必要なスキルを認識し、以降の学生生活につなげるための企業との産学連携による次世代プログラムです。(2017年度連携企業:日本航空株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパンなど)

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主な調査国は中国、ブラジル、ベトナムなどさまざま

国際舞台をめざす「グローバル・フィールド・スタディーズ」

世界で起こっているさまざまな経済問題を解決するために、現場で考え、現場で行動することができる人材が求められているなか、経済学部では多くの学生が海外でフィールド調査を実践しています。また、これまで実施してきた演習科目における海外フィールド調査・研修活動をさらに充実・発展させた「グローバル・フィールド・スタディーズ」や社会で活躍できるグローバル・リーダーを育成する「グローバル・リーダーズ・プログラム」を開講しています。

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学べること

経済学科

経済学の基礎から応用までを学び、現代の経済問題を分析し政策提言できる力を養う

経済学科には、経済総合クラスターとヒューマンエコノミークラスターが設置されています。「基礎マクロ経済学」「基礎ミクロ経済学」で基礎理論を理解しながら「統計学」などを学ぶことにより、さまざまな経済活動や社会現象を理論的かつ実証的に分析する方法を修得。こうした基礎科目で培った分析方法をもとに、「財政学」や「経済政策論」といった応用系の科目を学んでいくことにより、経済問題に対して自分なりに分析できる力を育んでいきます。

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経済情報システム学科

企業経営や会計について学び、起業家や公認会計士などをめざすために必要な知識を修得する

経済情報システム学科には、企業経済クラスターと経済情報クラスターが設置されています。経済活動の変遷とその背景、経済活動を支える生産、流通、情報システムを体系的に学習し、現代の経済的諸問題に対応できる能力や、公認会計士などをめざす上で必要な知識を身に付けます。産業・企業、空間・地域、情報システム・ITの各分野に視座を置き、「産業構造論」や「経営学」「統計学」、情報処理関連科目などを広く学びます。

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国際経済学科

国際的な経済問題について学び、企業の国際部門や外資系企業で活躍できる能力を養う

国際経済学科には、貿易・国際金融クラスターと経済開発クラスターが設置されています。日本と諸外国の間の経済問題を総合的に学ぶのがこの学科。国際経済問題の解決策を見つけるための基盤として、「国際経済学」「国際金融」「世界経済論」などの専門基本科目を学び、国際経済政策、外国経済や経済開発など、より専門的な学修へと展開していきます。

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公共・環境経済学科

公共機関のあり方をローカル・グローバル双方の視点から導き出す力を養い、将来、公務員、NPO・NGOで活躍できる人材を育成する

公共・環境経済学科には、公共クラスターと環境クラスターが設置されています。国や地方公共団体の行政サービスや、NPO・NGOなどの民間団体、国境を越えた多国間機構による安全、福祉、教育、国際貿易・通貨、平和構築、人道支援などの多種多様な活動を学修します。「基礎マクロ経済学」や「基礎ミクロ経済学」などの経済理論や「経済政策論」をベースに、「公共経済学」や「行政学」「財政学」「公共政策」「国際公共政策」を基本科目に設けています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
経済学部事務室
(042)674-3311
 【URL】http://www2.chuo-u.ac.jp/econ/guide/

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