とうきょうけいざい

東京経済大学

私立大学 東京都

現代法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代法学科(250名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ビジネスや行政が抱える現実の問題を法的に解決できる力を身に付けます
●6つの履修プログラムを自由に組み合わせ、自分の興味・関心を追求
●「法プロフェッショナルプログラム」と「ワークショップ」でより深く実践的に学ぶ

ビジネスや行政が抱える現実の問題を法的に解決できる力を身に付けます。

【キャンパス】国分寺キャンパス
【学生数】1203名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】28名(2017年5月1日現在)
【大学院】現代法学研究科(M)

現代法学科

講義・学問分野

リーガルリテラシー入門、憲法基礎(日本国憲法)、民事法基礎、刑事法基礎、社会・法学入門、社会・法学セミナー、裁判傍聴演習、公共政策論、環境と法、消費者問題と法、福祉問題と法、基本ビジネス法I・II、日本近現代法史、 法社会学基礎、 ジェンダーと法、憲法(人権)、憲法(統治機構)、 民法(契約法)、 民法(不法行為法)、刑法、情報と法、現代社会論、国際社会と法、現代の行政、被害救済と法、地方自治と法など

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学部の特色

ビジネスや行政が抱える現実の問題を法的に解決できる力を身に付けます

現代社会が直面する問題を知り、社会のルールである法律を使って解決できる力を養います。同時に、現代社会における法律の役割や問題などを身近な実例を用いて学び、法律のあり方を考えていきます。特に、現代社会に特有の「消費者」「福祉」「環境」問題について、重点的に学ぶことができるのも現代法学部の特徴です。また、法律を体系的に学ぶことによって、論理的思考力(法的思考力)を身に付けることもできます。

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6つの履修プログラムを自由に組み合わせ、自分の興味・関心を追求

2年次以降、進路を意識した「総合法」「公共政策」「ビジネス法」と、身近な社会問題から法を学ぶ「消費者法」「環境法」「福祉法」の6プログラムから自由に選択して履修できます。

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「法プロフェッショナルプログラム」と「ワークショップ」でより深く実践的に学ぶ

現代法学部では「法プロフェッショナルプログラム」を設けています。これは、法律をより深く学びたい学生や、将来法律の知識を生かした職業に就きたい(在学中の資格取得や法科大学院進学等)学生を対象にしたプログラムです。
公務員をめざす人のために「公務員志望者支援プログラム」を設けています。
また、実法の現場を体験するインターンシップも実施しており、実践力を磨くことができます。
●グローバルキャリアプログラム
●英語アドバンストプログラム

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学べること

現代法学科

身近で具体的な問題から法の世界にアプローチ

学問的思考方法などを伝える「大学入門」に始まり、1年次から4年次まで少人数ゼミでの学びを重視します。
●1年次から4年次まで、一貫した少人数アクティブ・ラーニングを活かし、主体的な意見形成と問題解決のための能力を養います。
●2年次からはニーズに応えた6つの履修プログラムを通して法や政策に関する専門知識を確実に修得し、社会とそこに生起する諸問題を深くかつ多角的に捉えることができる能力を身に付けます。

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アドミッションポリシー

現代法学部の「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)

現代法学部は、ディプロマ・ポリシー(DP)で掲げることを実現し、カリキュラム・ポリシー(CP)で示す教育課程において必要となる、次のような意欲、基礎学力等をもった人物を求めます。

全学アドミッション・ポリシー(全学AP1~4)に加え、以下のことを入学時において求めます。
●(AP1)基礎学力を備え、学部の教育研究理念を理解して積極的に学ぶ意思をもつ人
●(AP2)国際的な視野と幅広い教養を身に付けて、社会で活躍することをめざす人
●(AP3)法の精神を理解して、社会で法の専門知識を活かせる職業をめざす人
●(AP4)法的思考力と政策を考える力を養って、多様な社会問題の解決に挑戦する人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都国分寺市南町1-7-34
入試課
(042)328-7747
 【URL】http://www.tku.ac.jp/

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