とうきょうけいざい

東京経済大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(学部計:530名)
国際経済学科(学部計:530名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●身近な経済から世界経済までをトータルに理解し、課題解決力を養う
●経済を体系的に学ぶカリキュラムで思考力を高め、キャリアを育む
●より高度な学びを実現する選抜制の「アドバンストプログラム」

経済学を学ぶと社会のしくみが見えてきます。

【キャンパス】国分寺キャンパス
【学生数】2206名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】45名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科(M/D)

経済学科

講義・学問分野

現代経済学入門、社会経済学入門、国際経済入門、経済数学入門、ゲーム理論、経済数学、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学、中級ミクロ経済学、中級マクロ経済学、経済統計、経済データ分析、経済学原理、経済発展の理論、経済哲学、欧米経済史、経済学史、景気循環論、現代資本主義論、社会思想史、比較経済社会論、経済政策、財政学、公共経済学、金融論、金融経済学、環境経済学、コミュニティの経済学、食糧・資源問題、地球環境問題、日本経済論、日本経済史、世界経済論、国際経済学、証券市場論、社会政策、地方財政論、国際金融論、社会保障論、環境ビジネス、コミュニティ福祉論、生活空間論、生活経済論、現代産業論、中小企業論、労働経済学、産業組織論、金融工学など

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国際経済学科

講義・学問分野

現代経済学入門、社会経済学入門、国際経済入門、経済数学入門、ゲーム理論、経済数学、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学、中級ミクロ経済学、中級マクロ経済学、経済統計、経済データ分析、経済学原理、経済発展の理論、経済哲学、欧米経済史、経済学史、日本経済史、景気循環論、現代資本主義論、社会思想史、比較経済社会論、国際経済学、世界経済論、地球環境問題、食糧・資源問題、日本経済論、アジアNIES論、アメリカ経済論、国際開発協力、経済地理、中国経済論、EU経済論、アセアン経済論、開発経済論、国際貿易論、国際金融論、環境経済学など

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学部の特色

身近な経済から世界経済までをトータルに理解し、課題解決力を養う

社会のしくみやその変化を理解するために、経済の理論と歴史を学びます。財政や金融、労働や社会保障、環境や地域経済など、私たちの暮らしに深いかかわりをもつ経済についても学びます。さらに、日本と世界のつながりやアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、外国の経済学を学ぶこともできます。

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経済を体系的に学ぶカリキュラムで思考力を高め、キャリアを育む

1年次の「入門科目」や「フレッシャーズ・セミナー」を通して、経済と経済学の多様な姿を理解します。
「キャリア教育」を通じて、将来の進路を考え、就職などに対応できる力を身に付けます。
外国語の積極的学習を通じて、国際ビジネスマンとしてのコミュニケーション能力を身に付けます。
少人数の演習(ゼミ)を通じて、本を深く読む力、友人と議論する力、多くの人の前で発表する力、そして自分の考えを論文としてまとめる力を身に付けます。

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より高度な学びを実現する選抜制の「アドバンストプログラム」

●金融キャリアプログラム/2年次3月に選考を実施。ファイナンシャル・プランナー(AFP)資格の取得を支援する履修推奨科目を設けるほか、AFP講座を無料で受講できます。金融関係科目はもちろん、法律等の関連科目も幅広く設定。インターンシップも取り入れて金融業界の現場に触れる機会を提供しています。本プログラムの所属生は金融業界をはじめとするさまざまな業界に就職します。
●グローバルキャリアプログラム/中国研修とオーストラリア研修があり、いずれも1年次から事前教育を行います。2年次に約5カ月間現地に滞在し、語学・専門研修とインターンシップを経験します。全学部、入学予定者を対象に1次募集を行い、中国研修は1年次6〜7月に、オーストラリア研修は1年次11月に2次募集が行われます。
●英語アドバンストプログラム

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学べること

経済学科

金融から地域経済まで。暮らしに関わる経済を学ぶ

財政や金融、社会保障や人々の働き方、環境問題やコミュニティなど、私たちの暮らしに深くかかわる分野を、経済学の視点から学びます。

この学部のゼミ・研究

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国際経済学科

日本と深くつながっている外国の経済を学ぶ

欧米や成長著しいアジアの経済を深く学び、国際貿易や開発協力など、日本と世界との深いつながりを経済学の視点で探究します。

この学部のゼミ・研究

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アドミッションポリシー

経済学部の「入学者受入れの方針」(アドミッション・ポリシー)

経済学部は、「進一層」の気概(チャレンジ精神)および「責任と信用」という建学の理念に基づき、経済学の多様性を重視しながら、国内外の社会経済問題を多角的に理解しその解決に寄与する「良き経済人」を育成することをめざしています。

それに基づき、ディプロマ・ポリシー(DP)で掲げることを実現し、カリキュラム・ポリシー(CP)で示す教育課程において必要となる、次のような意欲、基礎学力等を高等学校等で身に付けていることを求めます。
●(AP1)幅広い教養を積極的に身に付け、豊かな知性と人間性、倫理観をそなえた社会人として活躍しようとする意欲
●(AP2)経済学の専門的な分野を学ぶうえで必要な基礎学力
●(AP3)経済学的なものの見方や思考力を身に付け、グローバルな社会経済問題を理論的・歴史的・実証的に分析することに対する興味
●(AP4)他者と協働し、積極的に社会の問題解決のための実践的なスキルや行動力を身に付けようとする態度
●(AP5)将来にわたって自己を研鑽し、経済学の専門的知見を生かして社会の課題に挑戦し続ける意欲

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都国分寺市南町1-7-34
入試課
(042)328-7747
 【URL】http://www.tku.ac.jp/

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