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とうきょうこうか

東京工科大学

私立大学 東京都

医療保健学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(120名)
理学療法学科(80名)
作業療法学科(40名)
臨床工学科(80名)
臨床検査学科(80名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「3C」スキル教育により、自立して活躍する高度医療専門職をめざせる
●5つの学科で医療現場で必要とされる専門性を究める
●医療現場を再現した学内実習室で実践力を高められる

コミュニケーション・コラボレーション・コンピュータのスキルを高める「3C」スキル教育によって、チーム医療の一員として活躍できる医療専門職を育成。臨床実習先も、キャンパスからアクセスのよい首都圏が中心です。

【キャンパス】蒲田キャンパス
【学生数】1672名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】91名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

看護学概論、癒しのケア学、看護工学、産業看護、災害看護学、統合看護実習など

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理学療法学科

講義・学問分野

機能・能力測定、マニュアルセラピー実習、リハビリテーション工学、臨床実習など

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作業療法学科

講義・学問分野

コミュニケーション演習、老年期障害作業療法学総論、生理学、精神医学、臨床実習など

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臨床工学科

講義・学問分野

機械工学、体外循環装置学、医療機器安全管理学、臨床実習など

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臨床検査学科

講義・学問分野

病理検査学、血液検査学、臨床化学検査学、微生物検査学、遺伝子検査学、臨地実習など

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学部の特色

他職種とのコラボレーション力を養い、現場での実践力を育む

「3C」スキル教育により、自立して活躍する高度医療専門職をめざせる

現代の医療現場には、コミュニケーション(communication)能力に優れ、コラボレーション(collaboration)能力に富み、コンピュータ(computer)に強い人材が欠かせません。共通する頭文字Cに因んで、本学部ではこれら「3C」を新しい医療人の必須スキルと位置付け、徹底した「3C」スキル教育を行い、次代を担う自立した医療専門職を養成します。患者さんと円滑にコミュニケーションを取る能力や、ほかの医療スタッフとコラボレーションする力を養うために工夫したカリキュラムを設定し、チーム医療の中心として活躍できる実践力を身に付けます。また、コンピュータを扱えるように、1年次から基礎をしっかり習得。将来、必要となる電子カルテなどを扱うためのICT(情報や通信に関する技術)リテラシーを身に付けていきます。本学にはコンピュータの専門家が数多くおり、初心者にもわかりやすい充実した授業を受けることができます。

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5つの学科で医療現場で必要とされる専門性を究める

●看護学科
患者さんの生きる力を支える看護職を養成。医療人としての思いやりを育みながら、看護に必要な高度な知識と技術を身に付けます。科学的・理論的に思考し行動する力や、チーム医療に必要なコミュニケーション能力も重視します。

●理学療法学科
けがや病気で身体に障害のある人の運動能力を回復する理学療法士を養成。本学では総合大学という利点を生かして幅広い知識と技術を学び、チーム医療はもちろん、福祉やスポーツ、教育など幅広い場面で活躍できる理学療法士を養成します。

●作業療法学科
心身に障害のある人が、家庭や社会で自分らしく生きられるよう支援する作業療法士を養成します。本学科ではカリキュラムに多くの演習や実習を組み入れ、医学・心理学の知識や臨床実践力などを効果的に習得。国際的基準を上回るカリキュラムで、未来のリハビリテーションの発展に貢献できる人材を育成します。

●臨床工学科
先進医療に対応した高度な知識と技術を持つ臨床工学技士を養成します。医療現場に精通した教員による指導のもとで、最新鋭の実習設備、首都圏の病院と連携しての臨床実習など、充実した教育・研究環境で学ぶことができます。

●臨床検査学科
医師と医療専門職が協力して治療にあたる「チーム医療」の高度化が進む現在、その一員として欠かせないのが、血液検査や生化学検査、脳波検査など、診断や治療に必要な各種検査を行う臨床検査技師です。社会のリーダーとして臨床検査学の発展に寄与し、チーム医療の要となれる臨床検査技師を養成します。

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最新の検査機器を備えた演習・実習室

医療現場を再現した学内実習室で実践力を高められる

医療保健学部は、JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線が乗り入れる「蒲田」駅から徒歩2分の蒲田キャンパスにあります。アクセス良好で快適な環境に建つ医療保健学部専用棟と3号館。その内部には、看護のロールプレイングができる病棟模擬実習室や、実際のリハビリテーション施設でも使われる機器を導入した物理療法室、手術室やICUの機能を再現した臨床工学実習室、障害がある人の生活を体験から学べるADL(Activities of Daily Living=日常生活動作)室などの設備が充実しています。実際の医療現場と比べても遜色のない最新の設備を存分に使える学内環境で、ハイレベルな演習や実習を行うことができます。
また、学外での臨床実習先も、都心のキャンパスからアクセスの良い首都圏の医療機関が中心です。

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学べること

看護学科

「生きる力を支える看護」を担う実践力を育成

看護の目的は、「生きる力」を引き出し、患者さんの価値のある人生をサポートすること。本学科も「生きる力を支える看護」を担える看護師の養成をめざしています。具体的には、電子カルテや医療機器の操作に必要なICTスキルを学ぶとともに、模擬患者を用いた演習、援助技術を録画してチェックできるシミュレーション学習など、特色ある教育を展開しています。また、自然治癒力を高める能力や科学的・理論的に考え行動できる実践力の育成にも力を注いでいます。さらに、都心という立地を生かした産業看護教育も特色の一つです。

【4年間の流れ/カリキュラム】
1年次は基礎教育科目と専門基礎科目(人間社会と医療、人体メカニズムと疾病・障害)が中心。2年次は基礎教育・専門基礎・専門科目(看護の基礎)により広い視野を養成。3年次は専門科目(看護の方法・実践・統合・発展)と臨床実習を通して、より専門的な知識と技術を習得し、4年次は研究的な視点や生涯学習習慣の基礎形成をめざします。

【授業・講義】
統合看護実習

本学科では、充実した臨床実習環境を整え、1年次から高い実践力を養います。3年次から4年次にかけては、母性看護から公衆衛生看護まで、多くの看護領域を体験。そして、それらを経て、4年間の集大成として取り組むのがこの「統合看護実習」です。この実習では、患者さんと向き合いながら現場のさまざまなケースに対応できる看護を学びます。

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理学療法学科

チーム医療を支える実践的な理学療法士を養成

理学療法士は、病気やケガで身体に障害を持った人たちの運動機能を回復させ、生き生きと生活できるようにサポートする役割を担うリハビリテーション医療の専門家であり、高い専門性が求められます。本学科は、チーム医療を支える実践的な理学療法士の養成を図り、医療の他、保健・福祉・スポーツ・教育などに対応できる人材を育成します。総合大学という利点を生かし、科目実習、臨床実習、学内・学外と連携して行う共同研究など、多彩なネットワークを生かした高度な医療技術の修得が可能です。

【4年間の流れ/カリキュラム】
1年次は基礎教育科目と専門基礎科目のみならず、専門科目(機能・能力測定)およびその演習を学びます。2年次は専門基礎科目を中心に、「運動療法」などの専門科目を履修。3年次は運動器系、神経系、内部障害系の実習で理学療法の幅広い知識と技術を身に付け、4年次の卒業研究への発展をめざします。

【授業・講義】
臨床実習

関東近郊を中心とした病院や施設が実習施設として登録されており、アクセスの良い立地を生かして、1年次から4年次まで継続した学外臨床実習を実施しています。1年次の「見学」、2年次の「体験」という実習を経て、3・4年次に「長期実習」を設け、実際に患者さんを担当して理学療法を実践。早期から卒業後のあるべき姿をイメージし、社会人としての人間性を育みます。

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作業療法学科

心と身体の両面から働きかけができる人材を育成

作業療法士は、心や身体に障害のある人が、生きることに前向きな気持ちを持って日常生活での自立や社会復帰を実現し、有意義な人生を送ることができるように支援する仕事を担います。本学科では、心と身体はリンクしていることを常に念頭に置きながら、その両面からの働きかけができる人材を育成します。具体的には、医学・心理学の専門知識やコミュニケーション能力、臨床実践能力に加え、多様な領域を学び、リハビリテーションの発展に寄与できる力を養成します。

【4年間の流れ/カリキュラム】
1年次は基礎教育科目と専門基礎科目(基礎医学)を中心に学び、2年次は専門基礎科目(臨床医学)と、作業療法の基礎となる理論と技術を身に付けます。3年次からはより実践に近い科目を履修し、4年次は臨床実習や卒業研究を主体に、社会で通用する実践力を養います。

【授業・講義】
臨床実習

円滑な人間関係を築くコミュニケーションや、言葉以外の意思伝達について学ぶコミュニケーションに関する実習を1年次にも取り入れています。その後、評価技術の習得、実践力を高める「臨床実習」を経験。冷静かつ客観的に治療や援助を行うことのできる作業療法士をめざします。

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臨床工学科

先進医療を担う臨床工学技士を養成

臨床工学技士は、生命維持装置の操作や保守点検を通じて、患者さんの診療に貢献する医療機器のスペシャリスト。先進医療機器が欠かせない現代の医療では、医学と工学に精通した唯一の医療専門職として、その重要性がますます高まっています。本学が培ってきたバイオ・工学・コンピュータ教育の実績、医療・研究機関から招いた充実の教員陣、最新鋭の医療機器を完備した実習室、首都圏の一流病院で行う臨床実習などをふまえ、突出した教育力で先進医療を支える臨床工学技士を養成します。

【4年間の流れ/カリキュラム】
1年次は基礎教育科目と専門基礎科目(基礎医学)を学び、2年次は専門基礎科目(基礎医学、工学)と専門科目(臨床医学)を中心に履修。3年次からは専門科目(機器学・装置学、臨床医学)などで先進医療機器に関する理解を深め、臨床実習に臨みます。4年次は卒業研究と専門演習を中心に取り組みます。

【授業・講義】
臨床実習

臨床工学技士にふさわしい知識と技術の確認、医療人としての責任を自覚することを目的に、6週間の「臨床実習」に臨みます。医療機関にて、手術室、集中治療室、血液浄化室などで各種医療機器(人工心肺装置、人工呼吸器、血液浄化装置など)の操作や運用を学びます。また、医療機器管理部門では、医療機器の保守管理も体験します。

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臨床検査学科

医療の現場で的確に行動できる人材を育成

臨床検査技師とは病気の早期発見、治療方針の決定、患者さんの経過観察に欠かせない、臨床検査データを解析するスペシャリストです。その役割はチーム医療を推進していくうえで欠かせないものとなっています。この流れを受け、本学科は2014年4月に設置されました。基礎的な知識に加え、進歩する臨床検査学の動向を反映した講義を展開。また、ほかの4学科と連携した教育を進めています。実践能力を養い、社会のリーダーとして臨床検査学の発展に貢献できる人材を育成します。
【4年間の流れとカリキュラム】
1年次はあらゆる基礎となる教養と、専門科目のベースとなる基礎教育科目、専門基礎科目、専門科目(一般検査・微生物検査)と実習を経験します。2年次からは医療従事者にとって不可欠の人体の構造と機能を学ぶ専門基礎科目を中心に、臨床検査の基礎となる実習科目を履修します。3年次は臨地実習で実践能力を高め、4年次では卒業研究などを通して、社会人基礎力を固めます。

【授業・講義】
臨床実習

最先端医療を展開する病院で、臨床検査技師の主な業務について、必要な知識、スキル、マナーを身に付けます。日々進化する機器や装置が、臨床の流れの中でどのように適用され、どのような意味を果たしているのかを現場で直接見聞します。医療に携わる専門家としてのモラルと確かな自覚を持ち、医療の質の向上と発展に貢献するための基本的な技術と知識を身に付けます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都大田区西蒲田5-23-22
広報課
【フリーダイヤル】0120-444-925
 【URL】http://www.teu.ac.jp/

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