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とうきょうこうか

東京工科大学

私立大学 東京都

応用生物学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用生物学科(260名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●最先端技術で「生命の力」を研究し、社会に貢献できる人材をめざせる
●「生命科学・環境」「医薬品」「先端食品」「先端化粧品」の4コースで学べる
●学内にある最新鋭の設備を活用し、最先端の研究に触れることができる

高効率で省エネルギーな生物の機能や生体システムを学び、工学的に応用して社会や産業に役立てることのできる技術者や研究者を育成。創薬、環境問題、食品や化粧品など、先端的で興味深い研究テーマがそろっています。

【キャンパス】八王子キャンパス
【学生数】1116名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】34名(2017年5月1日現在)
【大学院】バイオ・情報メディア研究科(M/D)

応用生物学科

講義・学問分野

生命科学・環境コース/生体機能材料、病気診断用バイオセンサー、環境浄化、遺伝子組換え技術、バイオテクノロジーなど
医薬品コース/遺伝子組換え、細胞工学技術、創薬技術、核酸医薬、タンパク質医薬、遺伝子診断、再生医療、ドラッグデリバリーシステム(DDS)など
先端食品コース/特定保健用食品、食品安全、サプリメントなど
先端化粧品コース/皮膚科学、化粧品科学、感性工学など

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学部の特色

生物の力を社会に生かす研究

最先端技術で「生命の力」を研究し、社会に貢献できる人材をめざせる

地球上の生物には、環境に負荷をかけずに自らが適応して生き抜こうとする省エネルギー志向のメカニズムが、もともと備わっています。その機能を解明することは、環境にやさしく、しかも快適な暮らしをつくる新技術を生むことにつながるのです。本学では、微生物から植物、動物まで多くの生命の営みを解明し、その知識を工学的に応用し、現代の社会生活や環境問題などを改善していく方法を研究。講義と実験を通してしっかりと生命科学の基礎を身に付けたうえで、2年次修了までに専門コースを決定。その後コース別に分かれて専門分野の研究に取り組みます。例えば砂漠の緑化や食糧問題の解決につながる耐塩性植物マングローブの遺伝子活用や、肌トラブルを解決する機能性化粧品など、研究室のテーマはどれもユニーク。3年次の夏に研究室が決まるため、研究を深く掘り下げられることも特長のひとつです。

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実社会に役立つバイオテクノロジーを学ぶ

「生命科学・環境」「医薬品」「先端食品」「先端化粧品」の4コースで学べる

●生命科学・環境コース
生命科学分野と環境分野からなり、前者では再生医療などに利用される生体機能材料や、生体分子と計測技術を融合させた病気診断用バイオセンサーなど、後者では微生物を使った環境浄化や、遺伝子組換え技術を活用した砂漠の緑化などの先進技術を修得します。

●医薬品コース
遺伝子組換えや細胞工学技術などの生物的アプローチに加え、生物と化学との融合による新しい創薬技術を体系的に学びます。核酸医薬、タンパク質医薬、遺伝子診断、再生医療などに関連する研究を通して、医療・医薬分野で活躍する人材育成をめざします。

●先端食品コース
人々の健康への関心が高まる今、食品にも健康をサポートする機能が求められています。このコースでは、機能性食品(特定保健用食品)や食品の安全について学び、卒業後は食と健康に関する幅広い領域での活躍が期待されます。

●先端化粧品コース
肌や髪の生理機能や化粧品の原料、製剤の技術などを学び、化粧品と肌の健康科学について実践的な学習・研究を進めるコースです。化粧品に特化した専門教育を行う希少な学部として、企業や研究機関から大きな期待が寄せられています。

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学内にある最新鋭の設備を活用し、最先端の研究に触れることができる

●片柳研究所
最新の研究設備と柔軟な組織体制の下、多くの研究プロジェクトが産学官の密接なコラボレーションにより進められています。本学の多彩な教員陣と企業などの第一線で活躍する研究者を結集し、価値ある成果の創出をめざします。

●バイオナノテクセンター
21世紀社会において、重要な基盤技術の一つであるバイオナノテクノロジーの研究拠点として開設された施設です。他大学に類を見ないその先駆的な施設には、世界最高水準の新鋭機器が導入され、幅広い産学官協同研究に活用されています。

●電界放出形透過電子顕微鏡
バイオナノテクセンターが持つ最新機器の一つとして設置され、ナノ薄膜の観察、ナノメートルでの分子や結晶の観察、細胞や生体物質の観察が可能であり、バイオテクノロジーをはじめとするさまざまな分野で、最先端の研究開発に活用されています。

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学べること

応用生物学科

自分の興味や目標をじっくり見極めてからコースを選択

1年次でバイオの基礎を学び、2年次修了までに、4つのコースから一つを選択して専門分野を追究します。自分の興味や目標をじっくり見極めてからコースを選択できるので、卒業研究に向け、意欲的に目標を持って専門知識・技術を高めることができます。

【授業・講義】
安心して使える化粧品開発をめざす化粧品材料化学研究

ナノと新マテリアルをキーワードに、安心して使えるメークアップ化粧品ならびに肌の状態を改善する基礎化粧品の研究を行っています。環境の悪化やストレスの増大および高齢化によって、肌トラブルを持つ人が増加している現代。安心して使える化粧品開発には高いニーズがあります。安全性と高機能性を兼ね備えた素材によって、肌に浸透しにくいのに透明な仕上がりのサンスクリーン剤、赤ちゃんのような肌を再現する蛍光発色ファンデーション、冬でも荒れにくく弾力のある唇を維持するリップクリーム、肌に刺激を与えない洗顔剤などの実現をめざしています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都八王子市片倉町1404-1
広報課
【フリーダイヤル】0120-444-903
 【URL】http://www.teu.ac.jp/

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