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とうきょうのうぎょう

東京農業大学

私立大学 東京都/北海道/神奈川県

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

農学科(170名)
動物科学科(140名)
生物資源開発学科(125名)
デザイン農学科(123名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間と動植物との共生をめざして学ぶ
●社会を生き抜く力、知的基礎力を身に付ける
●社会に必要とされる専門知識や技術を修得する

本学部では、農学、畜産、生き物との共生をキーワードに、それぞれの観点から農学の原点である農用動植物の生産と、人と動植物の関わりを多面的に学び、新しい時代の農学を追究しています。

【キャンパス】厚木キャンパス
【学生数】2,411名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】76名(2019年5月1日現在)

農学科

講義・学問分野

農業気象学、植物栄養学、園芸学、工芸作物学、草地・飼料作物学、植物育種学、昆虫生態学、果樹園芸学、野菜園芸学、花卉園芸学、バイオナーサリー論、園芸環境植物学、ポストハーベスト論 など

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動物科学科

講義・学問分野

畜産概論、動物解剖組織学、草地学、動物発生工学、動物生殖学、動物遺伝育種学、動物免疫学、動物性食品機能学、動物飼養学 など

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生物資源開発学科

講義・学問分野

生物資源保全学、生物資源利用学、土壌学、野生動物学、昆虫学、薬用資源学、遺伝資源利用学、植物育成管理学、野生動物生態学、植物生理生態学、生命工学、生命科学、農産物マーケティング論 など

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デザイン農学科

講義・学問分野

デザイン農学概論、バイオテクノロジー論、食品化学、生活デザイン農学、社会デザイン農学、食品管理学、栄養調理学、動物解剖学、植物生理生態学、植物栄養学、農業気象学、食品分析学、食品機能学、食品微生物学 など

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学部の特色

人間と動植物との共生をめざして学ぶ

農学科、動物科学科、生物資源開発学科、デザイン農学科の4学科体制で学びを展開。食料生産を中心とした生産農学は、農学部にとって普遍的な研究テーマです。生産技術関連の研究をふまえたうえで、豊かで持続可能な社会を実現する新たな農学をめざし、「新しい農学」で未来の社会に貢献できるスキルを身に付けます。

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社会を生き抜く力、知的基礎力を身に付ける

農学は生命(いのち)に触れ、生き物を育てる生産科学の学問であるばかりでなく、そこで得られる知識や知恵を利用して、地域レベルから地球規模の環境保全、生活の質の向上やライフスタイルの形成にまで関わることが大きく期待されています。食料生産技術関連の研究を完全にふまえたうえで、例えば生物機能開発、農業の多面的機能、生物多様性の確保、食農デザインなど、さまざまな新しい重要な課題に取り組んでいきます。

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社会に必要とされる専門知識や技術を修得する

専門科目を学ぶためのベースとなる基礎力の向上と、学びを深めるために必要な関連分野を見渡す力、さまざまな知識を組み合わせたり、連携させる力を養います。このような学びを「農学リテラシー」と名付けており、社会が農学部に期待する知識・技術の体系を農学部に学ぶすべての学生が修得します。

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学べること

農学科

次世代型農業を追究することで新しい農業の発展をめざす

消費者のより健康で豊かな生活に資する農産物の安定生産のための理論を構築するとともに、それらを基にした技術を開発して、農業の発展に資することを目的としています。そのために、農作物の特質、栽培技術等の学理を追究することを通して、持続可能な次世代型農業の創造に貢献できる教育・研究を行います。また、実学的な教育の実践のほか、課外活動への参加も推進することによって、国内はもとより世界の農業や、それを取り巻く広範囲な分野で羽ばたくことのできる人材を育成します。

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動物科学科

動物の科学をミクロからマクロまで追究していく

動物の生命現象や機能の理解とその制御を追究する生命・制御分野と、動物の行動と生産性を追究する機能・生産分野の2領域により、その特性を生かした応用技術開発をめざします。課程を通じて生命の尊厳や倫理を学び、豊かな心を持ち、医・薬・理学の領域まで広がりを見せる生命科学関連および、良質で安全な食料を生産する生産科学領域で活躍できる人材を育成します。

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生物資源開発学科

生物の多様性を理解し、資源としての利活用や開発する技術を修得

農業生態系のみならず、人類が将来にわたり安定した生活を維持するために不可欠な自然生態系に至る多様な生物を資源として捉え、その多様性に関する知識と理解を基礎として、さまざまな生物の生育・生息環境の保全を実践する技術と、生物資源の持続可能な利活用や開発に必要な技術を修得します。

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デザイン農学科

機能的な製品やシステムデザインで快適な社会への貢献をめざす

日本をはじめ世界各国で直面している食料問題、環境問題、資源・エネルギー問題などを俯瞰的に捉え、生物素材や農の多面的機能に注目し、それらを利用した機能的な製品や食品、そしてシステムのデザインを通じて、持続的で快適な社会づくりに貢献できる人材をめざします。

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アドミッションポリシー

入学者受入れ方針

農学部では、生産科学、生命科学、環境科学および生活科学としての農学の立場から、生命現象の解明、国内外における農作物や畜産物の安全かつ安定した生産と供給および技術革新、さらには生物多様性の保全と活用、動植物や食の持つ多様な機能の活用による人の生活の質の向上など、広範な領域で活躍できる人材を養成しています。そのため、本学部では次のような学生を求めています。
(1) 高等学校までに得られる国語、英語、数学をはじめ、農学を学ぶ上で必要な生物や化学などの基礎学力と知識を身につけている。
(2) 人類社会の直面する食料問題、資源問題や環境問題などの解決、生命現象の解明に取り組む意思と意欲を持っている。
(3) 自然や生き物の持つ価値を理解し、それらを人類の福祉と持続的な社会の構築に役立てる意欲を持っている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県厚木市船子1737
入学センター(農学部)
(046)247-4433
 【URL】https://www.nodai.ac.jp/academics/agri/

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