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とうきょうのうぎょう

東京農業大学

私立大学 東京都/北海道/神奈川県

生物産業学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

北方圏農学科(100名)
※2018年4月、生物生産学科より名称変更
海洋水産学科(80名)
※2018年4月、アクアバイオ学科より名称変更
食香粧化学科(80名)
※2018年4月、食品香粧学科より名称変更
自然資源経営学科(90名)
※2018年4月、地域産業経営学科より名称変更

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●オホーツクの地ならではの環境資源を存分に活用し生物生産や環境を科学する
●経営技法など実社会で即通用する高度技術を身に付ける
●北の大地で感動・体験する学び

本学部の学びのフィールドは、オホーツクの大自然です。生物や植物の営みから得る感動は何にも変えがたいもの。その体験や理解を、有機的に学習・研究活動として究め、「実学主義」をオホーツクの広大なフィールドで実現しています。

【キャンパス】北海道オホーツクキャンパス
【学生数】1628名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】59名(2017年5月1日現在)

北方圏農学科※2018年4月、生物生産学科より名称変更

講義・学問分野

生物資源各論、計量生物学、植物生産学、作物学、生態学、育林学、森林環境科学、園芸学、動物生殖工学、動物栄養学、動物遺伝学など

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海洋水産学科※2018年4月、アクアバイオ学科より名称変更

講義・学問分野

野外調査学、基礎分子生物学、海洋の科学史、水圏無脊椎動物学、進化生態学、魚類学、水圏動物生理学、水圏生態学、水圏環境学、水産の法律学、水圏植物学、水産微生物学、プランクトン学、水圏資源学など

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食香粧化学科※2018年4月、食品香粧学科より名称変更

講義・学問分野

有機化学、分析化学、生物化学、微生物学、食品化学、食品衛生学、食品製造学、農産資源利用学、乳・畜産資源利用学、食品保蔵学、香粧品分析学、香粧資源学など

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自然資源経営学科※2018年4月、地域産業経営学科より名称変更

講義・学問分野

経営学総論、マクロ経済学、ミクロ経済学、簿記、経営数学、会計学、マーケティング論、地域産業経営論、経営組織論、ビジネスモデル戦略論、地域ビジネス論、地域活性化システム論、アグリフードシステム論など

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学部の特色

オホーツクの地ならではの環境資源を存分に活用し生物生産や環境を科学する

豊かな大自然に囲まれた日本有数の畑作地帯オホーツクの大地で、生物生産・自然環境・生命を科学する生物生産学科。生物資源の新機能の開発や食品の加工と食の安全を科学する食品科学科。オホーツクならでの数々の体験学習を基に、地域から世界へ羽ばたく経営の専門家を育てる産業経営学科の3学科に加え、世界の四大漁場のオホーツク水域を体験モデルとして、世界の水産と水圏環境を科学するアクアバイオ学科の4学科体制により、大学の理念でもある「人物を畑に還す」をモットーにした「実学主義」をオホーツクの広大なフィールドで実現していきます。

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経営技法など実社会で即通用する高度技術を身に付ける

自然科学と社会科学を融合した教育体系の下、生命・食料・資源・環境問題に関する深い知識と技術を習得し、生物産業・地域産業の発展および地域社会・国際社会に貢献できる人材の育成をめざします。また、全国有数の農林水産業、食品加工業、流通業と連携した「網走寒冷地農場」「臨海研究センター」「食品加工技術センター」など附属施設を活用した実習を行っています。

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北の大地で感動・体験する学び

バイオ資源、バイオ産業にかかわる自然・生命・人間・社会を幅広く扱う本学部は、北の大地、オホーツクでしかできないオホーツク学を展開し、感動体験、学問追究の幅が大きく広がります。

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学べること

北方圏農学科

自然豊かな環境で生物生産、環境を科学する

オホーツクの豊かな環境に身を置き、農学、畜産学、生態学、生命科学などを総合的に学びます。研究フィールドは広大な自然と現実の生産現場。大学のみならず、森や牧場・畑までもがキャンパスで、森林や湿原で行う実習を通じて生態系の仕組みを探究します。

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海洋水産学科

生物資源豊かなオホーツクで学ぶ

豊かな生態系と高い生産性に恵まれたオホーツク海を主たる場として、資源の生物学的知見と、それを育む水圏の環境および生態系にかかわる知見とを統合的に理解することを教育研究の目標としています。水圏環境の保全、水産資源の増養殖、解析、管理、未利用資源の開発、漁獲物の利用加工や流通などに資する人材を育成します。

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食香粧化学科

食品と化粧品の機能解析から開発加工までを学ぶ

日本で初めて、食品、香料そして化粧品の開発・加工を基礎から応用まで学ぶ学科として誕生。ハーブや薬草などの生物資源を栽培・収穫するなどの体験実習、生物資源の機能性を解析するための実験、食品や香粧品を製造するための実習など、ここでしかできない体験を中心に食品、香料、化粧品に関する知識を学ぶことができます。

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自然資源経営学科

地域に根ざして個性を磨き、地域社会の再生に挑む

地域社会の再生・環境問題・食糧問題・資源エネルギー問題など現代社会が直面している重要な課題に対して、オホーツクのフィールドを活用して社会科学的視点から総合的にアプローチ。持続的な環境共生型社会を担う21世紀型の社会リーダーをめざします。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れ方針

生物産業学部は、現代社会にとって不可欠な生物産業(生産-加工-流通・ビジネス)と 自然環境の共生をテーマに、わが国有数の生物資源・自然資源を持つ北海道オホーツク地域 という学びのフィールドと“冒険は最良の師である”という格言に基づく人間力の育成を重 視した教育課程により、21世紀の持続的循環型社会に貢献できる人材を養成します。その ため、本学部では、次のような学生を求めています。
(1)フロンティア精神・チャレンジ精神を持ち、将来、地域や組織のリーダーとして社会
に貢献したいという志を有している。
(2)生物産業(生産-加工-流通・ビジネス)およびこれらを統合した6次産業化を、実体験の中で学ぶことに強い関心がある。
(3)健全な人間関係の構築を可能にするコミュニケーション能力を有し、恊働して課題解決にあたることができる。
(4)生物産業学を学ぶにあたり、各学科が求める基礎的学力と必要な知識を修得している。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道網走市八坂196
 TEL.0152-48-3811

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