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とうきょうのうぎょう

東京農業大学

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2018/07/25NEW

ここに注目!
  • 3キャンパス6学部23学科での学び
  • 緑と生命を科学し、農学関連分野で社会貢献する
  • 実学主義の理念に基づく充実したカリキュラム

大学の特色

自らの感性と体験を通じて「生きる力」を育む実学主義

「質実剛健」「独立不羈」「自彊不息」
本学の初代学長横井時敬博士が好んで使われた言葉で、東京農大の精神といわれています。現代流にいえば「物質主義に溺れることなく心身共に健全で、いかなる逆境にも挫けない気骨と主体性の持ち主たれ」ということです。

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学びの中心は「研究室」、興味に沿った専門的な学びと、生涯の友人に出会う場所

研究室は自分の興味を深く追究する場所であり、卒業研究、卒業論文を仕上げる場でもあります。教員や大学院生のサポートやグループワークを通じて、自分で決めた研究テーマに取り組みます。専門分野の深い知識とともに、生涯の友人と出会えることも研究室の大きな魅力です。

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6学部23学科へと生まれ変わった学び

本学は、「人物を畑に還す」という建学の精神と、教育・研究の理念「実学主義」に基づき、世界水準の先端研究と生命を大切にする「農のこころ」を育む実学教育を推進しています。農と生命を科学し、“生きる”を支えるエシカル(環境保全・社会貢献など)など、社会の構築をめざし、未来の問題を解決し、グローバル社会に貢献できる人材の育成をめざし、2018年4月、農学部に生物資源開発学科、デザイン農学科の2学科が新設され、3キャンパスで、6学部23学科体制へと生まれ変わりました。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

本学は、「生命」「食料」「環境」「健康」「エネルギー」「地域創成」をテーマに、農と生命を科学 し“生きる”を支える農学の進化に挑戦し、持続的な社会の発展に貢献する人材を養成します。 そのため、本学では、次のような学生を求めています。
(1) 農学を学ぶにあたり、基礎的学力と必要な知識を有している。
(2) 「生命」「食料」「環境」「健康」「エネルギー」「地域創成」などに関心を持ち、地域社会や 国際社会で活躍する意欲を有している。
(3) 実験・実習・演習等に通じた学びに強い関心があり、多様な人々と協働して学ぶ姿勢を有 している。
(4) ある事象に対して多面的かつ論理的に考察して自分の考えをまとめ、適切に他者に伝える ことができる。

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教育環境

日本中に広がる学びのフィールド

世田谷キャンパスは、都心に隣接しながら広大な敷地に緑があふれています。農学部のある厚木キャンパスは、学舎と農場が一体化されたキャンパスです。生物産業学部のあるオホーツクキャンパスは、雄大な自然に囲まれ、地域と連携した研究活動が行われています。また、網走寒冷地農場から、宮古亜熱帯農場まで、全国各地に農場、演習林を有し、「日本中がキャンパス」であることも本学の特徴です。

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「食と農」の博物館は楽しい学びの場

「食と農」の博物館は、生産者と消費者、シニア世代と若い世代、農村と都市を結ぶことを目的とし、食と農、そして環境について“見る、聞く、触れる、味わう”ことにコンセプトの重点を置いています。本学が建学以来提唱してきた「実学」の精神のもと、「実際にモノを見て・触れて・感じてもらうこと」をめざして、多様なセミナーやイベントを開催しています。隣接する展示温室・バイオリウムは動物園、植物園、水族館といったくくりを取り去った「生きもの空間」を形成。『“食”は人と文化の源、“農”は人と自然の接点』という切り口で、楽しい学びの場を提供しています。

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エコテクゾーンでシステム開発の研究を行う

総合研究所は、「エコテクノロジーを利用した環境保全技術の開発」をテーマに、有機性廃棄物の資源化・エネルギー化技術の戦略的研究を行っています。具体的な事例としては、「エコテク・グリーンハウス」で栽培し収穫された農作物を学食などで使用。発生した生ごみを「リサイクル研究センター」で、肥料やエネルギー素材に加工。「バイオマスエネルギーセンター」では、生ごみからバイオエタノール・メタンガス・水素ガス等を生成し、これらのエネルギーを学内の各施設を動かすために利用する。このようなエネルギーを無駄なく循環させるシステム開発の研究を行っています。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2017年度実績】

1,396,400円~1,643,400円
※学部・学科により異なります。

各種奨学金・教育ローン制度が学びの意欲を経済的にサポート

特待生、生物産業学部推薦入試特待生、「人物を畑に還す」奨学金、奨学生、外国人留学生奨学生、教育後援会特別奨学金、日本学生支援機構(第1種無利子・第2種有利子)、大日本農会(奨学金)

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住環境

各キャンパスの周辺情報(ショッピング施設や公園など)や家賃相場、学生向けの物件が多いエリアの紹介など、ひとり暮らしをする場合に役立つ情報が満載です。また、学生の1日や1年のキャンパスライフを紹介しています。

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クラブ・サークル活動

各キャンパスには生き物や食をテーマにした東京農業大学ならではのクラブ・サークルがたくさんあります。例えば、動物研究部、農村調査部、野鳥の会、ミツバチ研究会、おいしいパン研究会、乳製品研究会など、各キャンパスの特色を生かしてさまざまな活動を行っています。

体育会系クラブ

体育団体連合会本部、ラクロス部、相撲部、馬術部、乗馬部、陸上競技部、山岳部、空手部、ラグビー部、ホッケー部、サッカー部、硬式野球部、準硬式野球部、バレーボール部、硬式庭球部(男子・女子)、卓球部、ボクシング部、柔道部、剣道部、自動車部、バスケットボール部、合氣道部、スキー部、レスリング部、体操部、少林寺拳法部、弓道部、ゴルフ部、洋弓部、ボディビル・パワーリフティング部、フェンシング部、アメリカンフットボール部、バドミントン部 ほか

文化系クラブ

海外移住研究部、文化団体連合会本部、探検部、講演部、文芸部、社交ダンス研究部、写真部、茶道部、演劇研究部、華道部、農村調査部、書道部、美術部、視聴覚部、詩吟部、村の会部、マンドリン部、ローバークルー部、探検部、囲碁部、邦楽部、英語部、混声合唱部、管弦楽部、日本民踊部、将棋部、ギター部、ウインドオーケストラ部、演劇部、軽音楽部、、動物研究部、ボランティア部、YOSAKOIソーラン部、園芸グリーン栽培部 ほか

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大学院・併設の大学

東京農業大学大学院

●農学研究科
農学専攻、畜産学専攻、バイオセラピー学専攻、バイオサイエンス専攻、農芸化学専攻、醸造学専攻、食品安全健康学専攻(2018年4月開設)、食品栄養学専攻、林学専攻、農業工学専攻、造園学専攻、国際農業開発学専攻、農業経済学専攻、国際バイオビジネス学専攻、環境共生学専攻

●生物産業学研究科
生物産業学専攻、生物生産学専攻、アクアバイオ学専攻、食品香粧学専攻、産業経営学専攻

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パンフ・願書

大学案内では、全ての学部・学科の学びの内容、資格やカリキュラム、就職率や就職先一覧などを詳しく紹介しています。また、研究室別の詳細や先生の専門分野、学生の卒論テーマも掲載しているため、研究できることが具体的にわかります。その他にも学生のキャンパスライフや入試情報など、知りたい情報が満載です!

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所在地・アクセス

世田谷キャンパス

[応用生物科学部・生命科学部・地域環境科学部・国際食料情報学部]
●東京都世田谷区桜丘1-1-1
小田急線「経堂」駅・「千歳船橋」駅から徒歩15分。東急田園都市線「用賀」駅からバス約10分。JR「渋谷」駅からバス約30分

厚木キャンパス

[農学部]
●神奈川県厚木市船子1737
小田急線「本厚木」駅から東京農業大学行きバス約15分、「東京農業大学」下車

北海道オホーツクキャンパス

[生物産業学部]
●北海道網走市八坂196
JR「網走」駅から東京農大行きバス約30分、「東京農大」下車

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問い合わせ先

住所

〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1
入試センター

電話番号

(03)5477-2226

URL

http://www.nodai.ac.jp/

URL(携帯)

http://www.nodai.ac.jp/i/

E-Mail

nyushi@nodai.ac.jp

その他

【FAX】(03)5477-2615

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