日本大学/私のイチオシ
巨大構造物の魅力に惹かれ、社会基盤を支える土木工学を学ぶ
工学部 土木工学科 3年
K.A.さん
茨城県立水戸工業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
幼少期より、家族旅行で目にした橋やダムなどの巨大構造物に強く惹かれていました。そこで高校進学の際には、土木工学について学びたいと考え、工業高校を選択しました。高校で橋やダムについて調べ始めてみると、その見た目の魅力だけでなく、人々の暮らしを支える社会基盤としての役割も理解し、一層興味を持つようになりました。そうした理由から大学に進学し、土木工学を学び続けることにしました。
この学問のココがおもしろい!
工学部で技術者としての基礎を固めつつ、社会基盤を支える土木工学を専門的に学んでいます。特に魅力的な学びは実験や実習です。工学部ならではの広大な敷地には充実した実験設備があり、数多くの実践的な学びからたくさんの知識や経験を得ることができるため、とても興味深く取り組むことができます。また、土木工学科は卒業生や企業の方と関わる機会が多く、その点もこの学びの魅力の一つだと感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
具体的な施設や場所ではありませんが、土木工学科の女子学生で結成される「土木女子の会」という団体は、入学時からのお気に入りです。先輩や後輩と学年の垣根を越えて話せるチャンスで、先生方も親身になって相談に乗ってくださいます。まだまだ女子の少ない土木工学科の学生にとって、頼もしい絆となっています。