日本大学/私のイチオシ
社会学の学びを通じ現代社会の生きづらさを考えたい
文理学部 社会学科 4年
N.S.さん
栃木県・佐野日本大学中等教育学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
小学校からずっと社会科が好きで、中学校で出会った社会科の先生の授業も面白く、より一層社会科の勉強に惹かれていくようになりました。私はとくに、自分や周囲の人が抱える生きづらさに興味があり、それも社会学を志すきっかけになりました。高校3年の進路選択時には、社会学科のパンフレットで中村英代先生の研究領域「現代社会の生きづらさ」を知り、著書も拝見したことから、ぜひ先生のもとで学んでみたいと思いました。
この学問のココがおもしろい!
社会学を学びながら、ジェンダー論や社会病理学の授業を受けています。2年次から始まる「社会学演習」では、まずレポートの書き方を学び、3・4年次の「ゼミナール」と卒業論文の執筆のための基礎を修得します。「社会学演習」や「ゼミナール」では、学生同士の活発なディスカッションが行われ、多様な考えに触れることで多角的な視点が養えます。こうして社会で役立つ柔軟な思考を得られる点が、社会学を学ぶ面白さだと感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
本館1階にあるラーニング・コモンズです。課題に取り組んだり、講義の空き時間に利用したりと、学生生活を有意義に過ごすには欠かせない場所となっています。その上いつも、優しくて頼りになる職員や大学院生の方がいらっしゃいます。学生生活での悩みの相談やサポートをしてくれる人と会える、心強く安心できる場所だと思います。また、季節ごとに変わる飾り付けもかわいらしく、学業で疲れた心も癒してくれます。