日本大学/私のイチオシ
人体解剖実習ではご献体に感謝し、医学生として大切な学びを深める
医学部 医学科 2年
M.Y.さん
東京都・頌栄女子学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私の父は医師であり、医師という職業が身近な存在であったため、医療には高校生の頃から興味を持っていました。私自身も医療を通じて生活の質が改善したという経験があり、将来は医療を提供する側になりたいと考えるようになりました。
この学問のココがおもしろい!
現在は基礎医学を学んでいます。将来医師として正しい診察や治療を行うため、病理学など病気の診断の基本となる知識を身に付けています。また、実習を通じて人体の構造やしくみについても理解を深めています。特に人体解剖実習では、ご献体を自分たちの手で解剖し、座学で学んだ人体の構造を目で見て確認します。医学生として非常にやりがいを感じられる授業です。
キャンパスのお気に入りスポット
医学部のキャンパスでは図書館がお気に入りのスポットです。ひとりで勉強するときも集中しやすく、グループ学習エリアでは仲間と話し合いなどもできるため、よく利用しています。図書館のトイレはキャンパス内で一番きれいだという点も、隠れた魅力です。