日本大学/私のイチオシ
社会全体で支えている防災や災害復興のしくみを理解する
危機管理学部 危機管理学科 3年
K.A.さん
東京都立豊多摩高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校生のときに災害関係の資料館を訪れたことが、災害や防災に興味を持つきっかけでした。それ以来、旅行先でも各地の被災した建物や展示を見て回り、災害に対する人々の備えや復興の努力に注目するようになりました。特に最初の資料館で、被災地の映像や被災物の展示を目にした際の衝撃は、今も忘れられません。災害が人々の生活に与える影響や、復興に携わる人々の姿に心を動かされ、自分も防災や復興に関わる学びを深めたいと強く感じるようになりました。
この学問のココがおもしろい!
危機管理学部で災害マネジメント領域を主専攻とし、災害への備えや被害軽減、復旧・復興のしくみなどについて学んでいます。高校生の頃は、防災といえば避難訓練や備蓄など個人の行動を思い浮かべていましたが、大学では制度や地域の連携、人々の意識が一体となり、社会全体を支えていることを学びました。特に人口減少地域など、限られた条件の中で、公平かつ効果的に復旧・復興を進める方法を考える点には、興味とやりがいを感じています。
キャンパスのお気に入りスポット
三軒茶屋キャンパスのおすすめスポットは、地下にあるトレーニングルームです。フリーウェイト、マシントレーニング、有酸素トレーニング、フリーエリアの4つのエリアがあり、最新の設備が整っています。空き時間や授業の後など、少し汗をかきたいときや健康維持に最適です。仲間とランニングマシンで走る約束をすると、勉強などのモチベーションにもつながります。