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日本大学

私立大学 東京都

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日本大学/志望理由

環境・社会・ガバナンスという視点で今後のあるべき企業経営を考える

顔写真
経済学部 産業経営学科 3年 Y.M.さん 東京都・日本大学鶴ヶ丘高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校時代に経営コンサルタントの方と課題に取り組んだ経験から、企業の実態や消費者のニーズについて考察することの楽しさを知り、企業をさまざまな側面から分析したいと興味を持ちました。その後、新聞でESGという言葉を知りました。ESGとは、企業が「環境・社会・ガバナンス(企業統治)」の3つを考慮して行う経営や事業活動のことです。私はこのESGという考え方に関心を持ち、「これからの企業は、利潤追求と社会や環境への貢献をどのように両立させるべきか」という視点から、企業分析に取り組んでみたいと考えるようになりました。

この大学を選んだ理由

特に惹かれた点は、規模の大きな総合大学として、学部を超えた学びや多様な価値観に触れる機会が豊富にある点です。私は、経営コンサルタントの方との経験から、物事を一面からではなく、さまざまな角度から見る楽しさに気付きました。その楽しさをより大きくしていくためには、まず自分自身の視野を広げる必要があります。全国から多様な価値観を持つ学生が集まり、他学部の授業も受講できる「相互履修制度」が整っている日本大学の環境は、そういう意味でとても魅力的に感じられました。

社会との関わり

私はゼミナールで、専門論文の輪読や実在する企業の分析などを通じて、ESGについて研究を行っています。ESGという考え方は、「企業活動と社会課題を直接結びつける」ものです。これまで企業は利益追求が第一でしたが、今は投資家や消費者から、気候変動問題や働き方改革などにも本気で取り組むことが求められています。企業が利益と持続可能な社会づくりをどのように両立するか、今後の社会にとって大変重要な課題だと考えています。

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