にっぽんしか

日本歯科大学

私立大学 東京都/新潟県

学部・学科

学べること

臨床参加型実習で知識・技術・態度を向上する

本学は、日本の歯科大学・歯学部の中でも、学生が治療を担当する臨床参加型実習を忠実に実践している数少ない学校の一つです。5年次に始まる附属病院での診療実習では、学生はローテーション方式で小児歯科、矯正歯科、口腔外科をはじめ内科や外科なども経験。歯学以外の医療全般を学びます。また、将来期待される歯科医師になるための自覚と、歯科医師国家試験へのモチベーションを高めるため、学生は実際の治療に積極的に参加します。

これらの「実践」を通じて、学生は、歯科医療に関する知識や技能の向上を図るとともに、医療従事者として欠かせないマナーやコミュニケーションを身に付けます。

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3段階の「PBLテュートリアル」教育による問題発見解決力を高める学び

本学の学びは、歯科医師国家試験の合格だけを目標にするのではなく、患者さんの声に耳を傾け、さまざまな課題を自分で解決できる全人的歯科医師の養成を重視。その実現のために、全国の歯学部に先駆けて、学生が自ら学習課題を発見し、その課題を自学自習によって解決する訓練を行う「PBLテュートリアル」教育を導入しています。

PBLはProblem Based Learningの略称で、問題基盤型学習と訳されます。
これは、「まず初めに問題ありき」という発想で、最初に課題シートと呼ばれる紙を学生に配布。学生はその文章から問題点を拾い上げ、学習目標・仮説・問題解決の手段を明らかにします。次に自己学習で情報収集・分析・問題解決を行い、グループ討論により結果を確認し、問題解決のプロセスを修得します。

また、テュートリアルとは、テュータ(自己開発型学習訓練を援助する「教員」)が少数学習者に対して個別指導をする教育形態です。実際の医学教育では、小グループで討論をしながら学生自身が主体的に学ぶ学習方法を指します。このため、従来の一般的なテュートリアル教育と区別する意味もあって、「PBLテュートリアル」と略されています。

本学では、学習課程の進行に対応した3段階の累進型のPBLテュートリアル教育を実施。学年に応じて、自己学習能力の育成、コミュニケーション能力の育成、問題発見、解決能力の育成、生涯における活用技術の修得、情報収集能力の修得をめざします。卒業後も生涯にわたり、自ら最新の知識を導入し、診療問題を解決できる全人的歯科医師としての基礎力を身に付けていきます。

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