にいがたいりょうふくし

新潟医療福祉大学

私立大学 新潟県

リハビリテーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(男・女 120名)
作業療法学科(男・女 50名)
言語聴覚学科(男・女 40名)
義肢装具自立支援学科(男・女 40名)

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●全国トップクラスの国家試験合格実績
●就職率100%を達成!(2017年3月卒業生実績)
●世界最先端実習・研究設備を使用して、高度な分析能力を養成

《チーム医療の一員として活躍する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・義肢装具士をめざす》
本学部では、「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」「義肢装具士」の国家資格取得を目標とする4学科で構成されています。いずれの学科も全国トップクラスの最新鋭の実習機器を数多く設置し、実践力を磨くだけでなく、より高度な研究活動を行うことができます。


【目標とする資格】
●理学療法学科:理学療法士(国)
●作業療法学科:作業療法士(国)
●言語聴覚学科:言語聴覚士(国)
●義肢装具自立支援学科:義肢装具士(国)、福祉用具プランナー、福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、車いす安全整備士など

【学生数】972名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】69名(2017年5月1日現在)

理学療法学科

講義・学問分野

整形外科学、神経科学、リハビリテーション医学、運動学、筋骨格系理学療法学、小児科学、物理療法学、スポーツ障害理学療法学、神経・筋疾患治療学、発達障害理学療法学、海外フィールド実習、スポーツ医学 など

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作業療法学科

講義・学問分野

リハビリテーション医学、人間発達学、小児科学、臨床精神医学、臨床心理学、身体障害作業療法評価学、精神障害作業療法評価学、日常生活活動学、高次脳機能障害作業療法学、地域作業療法学、運動学、高齢期障害作業療法学 など

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言語聴覚学科

講義・学問分野

リハビリテーション医学、小児科学、精神医学、耳鼻咽喉科学、臨床歯科医学、聴覚系構造・機能・病態、学習・認知心理学、小児言語障害学、摂食・嚥下障害学、聴覚心理学、成人言語障害学 など

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義肢装具自立支援学科

講義・学問分野

リハビリテーション医学、整形外科学、機械工学、材料力学、図学・製図学、人間工学概論、義肢学、装具学、福祉用具学、障害の評価と福祉用具演習、車いす・シーティング、靴型装具学、福祉ビジネス論、スポーツ医学 など

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学部の特色

全国トップクラスの国家試験合格実績

リハビリテーション学部では、「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」「義肢装具士」の国家資格取得を目標とする4学科で構成されています。少人数教育による早期からの国家試験対策により、すべての学科で全国平均を上回る国家試験合格率を達成しています。

【2016年度国家試験合格率・合格者数】
●理学療法学科
理学療法士(国)100% 101名(全国90.3%)
●作業療法学科
作業療法士(国)94.0% 47名(全国83.7%)
●言語聴覚学科
言語聴覚士(国)97.5% 39名(全国75.9%)
●義肢装具自立支援学科
義肢装具士(国)93.0% 40名(全国87.0%)

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就職率100%を達成!(2017年3月卒業生実績)

2017年3月の本学部卒業生(就職希望者数233名)の就職率は100%を達成!大学病院・総合病院などの医療機関をはじめ、夢を叶える就職を実現しています。

【就職率(2017年3月卒業生)】
●理学療法学科
100%(就職希望者101名中101名)
●作業療法学科
100%(就職希望者50名中50名)
●言語聴覚学科
100%(就職希望者42名中42名)
●義肢装具自立支援学科
100%(就職希望者40名中40名)

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世界最先端実習・研究設備を使用して、高度な分析能力を養成

身体動作を立体的に解析することのできる「三次元動作解析装置(VICON)」(理学療法)や、痛みを与えず安全に脳を刺激する磁気刺激装置(作業療法)、パラリンピックのオフィシャルスポンサーであり世界最先端の技術を持つドイツのオットーボック社による作業環境(義肢装具)など、学生数に応じた最高水準の学内環境を備え、一人ひとりの実践力を高めます。

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学べること

理学療法学科

身体障害からスポーツリハビリまで全ての領域に専任教員を配置し、あらゆる現場で活躍できる理学療法士を育成

身体障害、高齢期障害からスポーツリハビリまで幅広い専門科目を配置し、あらゆる現場で活躍できる【理学療法士】を育成します。「スポーツリハビリ」「基礎医学」「運動器」「神経系」「小児」「介護予防」「内部障害」などの幅広い領域について専門的な知識や技術を修得し、今後さらに広がりを見せる理学療法士が関わるあらゆるフィールドでの活躍を実現します。
また、強化指定クラブのアスリートに対するサポート活動や研究活動、健康スポーツ学科とのコラボによる医療とスポーツ現場の連携の実践など、“スポーツリハビリ”を実践的に学ぶ環境が整っています。
さらに、徹底した少人数教育、複数の専門教員の指導のもと希望する領域の研究を行うLab活動、国内最高レベルの研究機器を配置した実習施設により、高い実践力を身につけます。
こうした取り組みにより、2017年3月の卒業生は【国家試験合格率100%】(受験101名中101名合格)と第1期生卒業以来13年連続となる【就職率100%】(就職希望者数101名中101名)を達成しています。

【授業・講義】
スポーツ障害理学療法学

この科目では、アスリートへより良いリハビリテーションを提供できるように、各スポーツ特有の動作によって発生するスポーツ整形外科疾患の発生メカニズムを解剖学、運動学、病理学などの知識を理解・統合して学びます。

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作業療法学科

身体障害、高齢者、子ども、こころの支援など、幅広い領域で人の生活に密接に関わりながら支援できる作業療法士を育成

陶芸や遊びなどの「作業活動」を通じて、日常生活を送るためのリハビリテーションとともに、近年、注目を集める“子どもの発達”や“こころの支援”について学ぶ専門科目を配置し、「身体障害」「高齢者」「子ども」「こころの障害」「地域社会」「教育」など、あらゆる現場で活躍できる【作業療法士】を育成します。
また、病院などで勤務する各領域の現役の作業療法士や実際の患者を学内に招いて特別講義を実施するなど、実践力重視の教育を展開。さらに、手と脳機能のスペシャリスト養成というコンセプトのもと、病気や障害と脳機能の関連を解析する研究など全国トップレベルの幅広い研究活動を行うことができます。
学外実習では、実習時間1,000時間以上を確保している“世界作業療法士連盟認定校”として、作業療法士が関わる身体障害・高齢期障害・発達障害・精神障害のすべての領域で実習先を確保しています。
2017年3月卒業生は【国家試験合格率94.0%】(受験者数50名中47名合格)と第1期生卒業以来13年連続となる【就職率100%】を達成(就職希望者数42名中42名)。卒業生は大学病院や総合病院など、希望するフィールドへの就職を実現しています。

【授業・講義】
発達障害作業療法学

この科目では、障がいを抱えて生きる子どもとその保護者がよりよく暮らすことができるように支援する方法を学びます。作業療法士は、特別支援教育への関わりも求められるため、医学的な知識だけでなく小・中学校教員との連携や関連する制度も学びます。また将来、親になったときに子育てに活用できる知恵と技術も身につけます。

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言語聴覚学科

言葉の発達の遅れ、失語症、声や発音の障害などコミュニケーションに障害のある方を総合的に支援できる言語聴覚士を育成

乳幼児から高齢者まであらゆる年齢層を対象に、「話すこと」や「聞くこと」、「食べること(嚥下)」に障がいのある人々を支えることのできる【言語聴覚士】を育成します。また、学内に設置された「言語発達支援センター」と連携し、ことばに障がいのある子どもを学内に招いて支援を行うなど、“子どもへの支援”についてより実践的に学びます。さらに、病院カンファレンス(患者様の情報交換と検討会)の見学、発達障害児に対するボランティア活動への参加など、実践力重視の教育を行っています。こうした取り組みにより、2017年3月卒業生は【国家試験合格率97.5%】(受験者数40名中39名合格)を達成。
言語聴覚障害者の増加や診療報酬・介護報酬制度の改正により、言語治療を行う医療機関が増えるなか、言語聴覚士は圧倒的に人材が不足しています。こうした状況を受け、本学科に寄せられる求人数も毎年増加し、【就職率100%(2017年3月卒業生実績)】(就職希望者数42名中42名)を達成しています。卒業生の9割以上は病院で活躍しており、大学病院をはじめとした総合病院への就職を実現しています。そのほか、保健・福祉施設、教育機関など、あらゆる領域で活躍できます。

【授業・講義】
小児言語障害学I・II

ことばの発達の障害は、実に多様で個別性が高い特徴があります。この科目は、子どもの知的障害と自閉症スペクトラムを中心に言語発達障害の概要と治療方法について学び、障害の特徴や評価・訓練方法、家族への支援を重視した医療と教育について理解を深めます。子どもへの支援のあり方も含め「障害とは何か」について学びます。

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義肢装具自立支援学科

義肢装具士(国)に加え、福祉用具・機器全般に関連する知識・技術を修得し、複数資格の同時取得をめざす

義手・義足などの製作・適合を行う【義肢装具士】の育成に向け、医学と工学を融合したカリキュラムで「人を診る」能力と「モノづくり」の能力を修得します。さらに、車いす、福祉ロボットなどの福祉機器を学ぶ科目を配置し、【義肢装具士】の国家資格取得に加え、【福祉用具プランナー】や【福祉用具専門相談員】、【福祉住環境コーディネーター】、【車いす安全整備士】などの福祉系資格の取得をめざすことができます。
学内の実習施設は、工作機械の数、学生一人当たりの占有スペースの広さも含め世界最高レベル、かつ学生の健康にも配慮した実習環境を実現。また、学生2~3人に対して1人の切断者モデルを招いての授業やスポーツ義足に関する研究活動を展開するなど、実践的な教育を行っています。
さらに、イギリス、オーストラリア、台湾、東南アジアなどでの海外研修や国際学会への参加など、国際的な視野を養い世界でも活躍できる人材を育成します。
2017年3月卒業生は、【国家試験合格率93.0%】(受験者数43名中40名合格)と【就職率100%】(就職希望者数40名中40名)を達成。医療機関や義肢装具製作会社、リハビリテーション施設、福祉機器関連企業など幅広い分野での活躍が可能です。

【授業・講義】
下腿義足学実習

身体と義足を接続するソケットの理論やパーツの選択について、「人を視る(評価する)」「ものをつくる」両方の視点から学びます。また、実際の下腿切断者をモデルに、採型から製作、適合までの一連の過程を実践的に学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市北区島見町1398
入試事務室
(025)257-4459(直)
 【URL】http://www.nuhw.ac.jp/

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