にいがたしょくりょうのうぎょう

新潟食料農業大学

新設私立大学 新潟県
※2018年4月開学

食料産業学部の詳細情報新設

※2018年4月開設

学科・定員・所在地

学科・定員

食料産業学科(180名)新設
※2018年4月開設

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●【アグリコース】環境にやさしく効率的においしく安全な作物をつくる
●【ビジネスコース】「つくる」と「食べる」をつなぎ、支える
●【フードコース】消費者の“食べる”ニーズにこたえ安全・安心なおいしさを届ける

1年次はフードチェーン全体を見渡し、じっくりと自分の希望や専攻を考えられるカリキュラムを設定。2年次よりアグリ・ビジネス・フードいずれかの専門コースに進み、より高度な知識と技術を身に付けていきます。

【キャンパス】新潟キャンパス、胎内キャンパス
【学生数】入学定員180名

食料産業学科新設※2018年4月開設

講義・学問分野

●アグリコース(環境保全型農業/有機栽培、生態系活用型農業/廃棄物のリサイクル/土壌改良・作物診断/高品質農産物生産/先端的施設園芸/ICT農業など)
●ビジネスコース(フードビジネス/食料経済/マーケティング/マーケットイン/フードチェーン/経営・マネジメント/社会起業/地域活性など)
●フードコース(栄養・健康/おいしさの評価/成分・分析/微生物・発酵/製造・加工/安全・安心/環境・リサイクルなど)
※2年次よりコース選択

閉じる

学部の特色

【アグリコース】環境にやさしく効率的においしく安全な作物をつくる

「栽培科学領域」と「植物分子科学領域」から構成され、植物・動物・微生物の生命体としての本質を学ぶとともに、良質で安全・安心な食材の生産や安定的に効率よく生産量を高めていくための知識や技術を学びます。3年次にはフィールド調査、室内での分析・解析実験を行い、野外調査・作物診断の方法やデータ解析法を修得します。

閉じる

【ビジネスコース】「つくる」と「食べる」をつなぎ、支える

「食産業学領域」と「経営学領域」から構成され、経済学、経営学、情報学を軸に、マーケティングや流通をはじめとする幅広い分野に関して理解を深めます。3年次には、地域や企業と連携した演習を通じて課題解決型のフィールドワークを展開します。

閉じる

【フードコース】消費者の“食べる”ニーズにこたえ安全・安心なおいしさを届ける

「食品科学領域」と「食品プロセス学領域」から構成され、食品に含まれる成分の生体機能について専門的知識を学ぶととともに、食品成分の特性を活かした食品の利用技術および製造・加工技術を学びます。3年次には化学実験・微生物実験や加工食品の製造工程・技術の実験・実習なども行います。

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

学べること

食料産業学科

独自の教育プログラム

【1年次】食に関わる全ての「食・農・ビジネス」を総合的に学びながら食料産業全体を理解します。
【2~4年次】引き続き食の全体的な教育・研究に加え、3つの選択コースでそれぞれの専門知識・技術を学びます。
【4年次】自身の研究と他コースとの連携講義で、新しい時代の食料産業を創造する

●日本の「食」の歴史に名を刻む、実績と経験豊富な教員による教育・研究を展開
「食」に関するそれぞれの分野で活躍する実績と経験豊富な教員陣による専門的な教育・研究を展開します。大手食品メーカーなど、民間企業での実務経験豊富な教員が2割を占め、「食」の現場で実際に活きる知識・技術を指導・教育します。

【授業・講義】
起業イノベーション論

食料・農業分野において第一線で活躍する起業家の方を大学にお招きし、ディスカッションなどを通して、食料・農業分野で活躍するための資質や姿勢について学びます。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市中央区長潟1-17-8
入試事務室
TEL.(025)257-1855

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ