あいちこうぎょう

愛知工業大学

私立大学 愛知県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

電気学科/電気工学専攻(135名)
電気学科/電子情報工学専攻(135名)
応用化学科/応用化学専攻(80名)
応用化学科/バイオ環境化学専攻(55名)
機械学科/機械工学専攻(160名)
機械学科/機械創造工学専攻(90名)
土木工学科/土木工学専攻(70名)
土木工学科/防災土木工学専攻(50名)
建築学科/建築学専攻(140名)
建築学科/住居デザイン専攻(80名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●未来の「ものづくり」を担う エンジニア・研究者をめざす
●充実した先端施設を駆使して工学の最新領域にアプローチ
●「ものづくり」のおもしろさを体験しながら社会貢献!

パワーエレクトロニクスやエネルギー化学、機械工学や土木工学、建築・デザインまで、幅広い工学分野を対象とする5学科10専攻を設置。他専攻の科目も履修できる柔軟なカリキュラムにより、視野を広げます。

【キャンパス】八草キャンパス
【学生数】4,240人(男子3,733人 女子507人)※2017年5月1日現在
【専任教員数】96人 ※2017年5月1日現在
【大学院】工学研究科

電気学科/電気工学専攻

講義・学問分野

電気エネルギー工学、パワーエレクトロニクス、電機機器設計 など

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電気学科/電子情報工学専攻

講義・学問分野

電気電子工学基礎、電子情報工学実験、通信ネットワーク など

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応用化学科/応用化学専攻

講義・学問分野

物理化学、分析化学、環境化学、エネルギー材料化学、応用材料化学実験 など

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応用化学科/バイオ環境化学専攻

講義・学問分野

バイオ環境化学実験、分析化学、生物化学概論、食品化学、薬理学、環境化学 など

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機械学科/機械工学専攻

講義・学問分野

機械工学セミナー、機械設計工学、総合設計製作 など

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機械学科/機械創造工学専攻

講義・学問分野

材料力学、機械力学、流体力学、熱力学、航空構造力学、先進自動車工学、ロボット工学 など

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土木工学科/土木工学専攻

講義・学問分野

測量学、生物・生態学、環境工学、防災工学、土質力学、情報数学 など

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土木工学科/防災土木工学専攻

講義・学問分野

構造力学I及び演習、土質力学、水理学、コンクリート工学、防災工学、地震工学、耐震工学、防災実習 など

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建築学科/建築学専攻

講義・学問分野

建築設計、建築計画学、建築構造材量、都市計画、日本建築史 など

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建築学科/住居デザイン専攻

講義・学問分野

建築計画学、日本建築史、ランドスケープデザイン など

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学部の特色

興味を形にするための実験・実習を柱にしたカリキュラム

未来の「ものづくり」を担う エンジニア・研究者をめざす

パワーエレクトロニクスやエネルギー化学、機械工学や土木工学、建築・デザインまで、幅広い工学分野を対象とする5学科を設置。2015年4月、都市環境学科から名称変更した土木工学科に、防災土木工学専攻を開設。全10専攻の他専攻の科目も履修できる柔軟なカリキュラムにより、暮らしや社会の問題を解決する先進テクノロジーと「ものづくり」を学び視野を広げます。恵まれた学習環境のもと、地元産業界との共同研究も推進し、これからのものづくりをリードする世界に通用するエンジニア・研究者を養成します。

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産学官をつなぐ愛工大の研究拠点「総合技術研究所」

充実した先端施設を駆使して工学の最新領域にアプローチ

工学は現代社会を担う主要な分野の一つで、複雑化・高度化した社会基盤を維持するには膨大な数のエンジニアを必要とします。工学教育の目的は、優れたエンジニアの育成にあり、本学部は工学基礎教育を重視し、集中して学ぶことのできるカリキュラムを編成しています。

■各専攻の研究施設はどれも最先端!
国際的な共同研究プロジェクトが進められている総合技術研究所やエコ電力研究センター、国内の大学では最大級の耐震実験センターなど、先端施設も充実しています。

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国内外で注目を集める災害調査用ロボット「scott」

「ものづくり」のおもしろさを体験しながら社会貢献!

学生は自分のアイデアを形にすることで最新の技術を学び、「ものづくり」のおもしろさと、社会貢献の役割を実感します。

■国土交通省と連携!災害調査ロボの実用化をめざす!
人が立ち入ることができない場所や人命に危険を及ぼす可能性がある現場で遠隔操作により情報収集を行います。操作性・駆動性がよいことを武器に「ロボカップジャパン」にも毎年挑戦。実機リーグで優勝した機体をベースに、企業や公的機関との共同開発・研究をさらに推進し、実用化をめざします。

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学べること

自らの目で見て、体験することで電気のしくみを理解する

電気学科/電気工学専攻

進化するハイテク時代をリードする人材を育成

本専攻は、最先端の設備を駆使して、この時代を支えるエネルギーとしての電気と、地球環境にやさしい新エネルギーシステム、電気を有効に利用するためのスマートグリッドなどの技術を学び、広い視野と探究心、創造力を兼ね備えた人材を育成します。
最前線で電気に取り組む電力会社などの企業と連携することで、学生の社会貢献に対する意識を高め、学びへの集中力をアップさせます。目標は、国際社会にも貢献できる電気のプロフェッショナルを育成することです。

【授業・講義】
電気の特性に触れることで実践的な思考力を身に付ける「電気工学実験」

電気工学は技術の学問であるため、自ら実験し、体験することにより教科書の内容を明確に理解します。また、実験結果をまとめたり考察したりすることにより、技術的な思考力と創造性も養います。

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ディジタル回路の基礎から回路設計など総合的に学ぶ

電気学科/電子情報工学専攻

電子・情報工学分野をステージに、未来を変える力を身に付ける!

電子の流れを制御する電子工学技術と、ネットワークや情報通信システムに代表される情報通信工学で、どちらの学問も、目まぐるしく進歩しながら現代社会を支えています。本専攻では、電子機器や電子デバイス、情報通信の技術を、ハードとソフトの両面から実践的に学び、電子にも情報にも秀でたエンジニアや研究者を養成しています。
電子・情報通信機器に使われているLSI(半導体集積回路)やディスプレイ、センサ、メモリなどの電子デバイスのしくみや機能から、ネットワークシステムまで、修得する知識と技術は、社会でも必ず役立つ実践スキルです。

【授業・講義】
身の回りの電子機器が動くしくみの基礎について学ぶ「ディジタル回路」

ディジタル回路の基礎や、ディジタル回路を設計するために必要な論理演算や論理関数を修得します。その後、組み合わせ回路や順序回路の設計手順も身に付けます。

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実験を通じて材料化学の総合的な理解を深める

応用化学科/応用化学専攻

現代のテクノロジーを支える応用化学の最先端にアプローチ

物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学、分析化学など、一口に化学と言っても、その領域は広く、本専攻では、基礎をしっかりと固め、最新の科学技術と、くらしを支える化学分野の実験・分析技術を修得。さらに、エネルギー材料化学や、先端材料化学など、今、最も期待されている最先端分野に将来関わる専門性を養い、新素材、新材料の発見をめざす化学技術者を養成しています。

【授業・講義】
貴重な測定器機を使用する実験を通してセラミックスの基本的な特徴を学ぶ「応用材料化学実験(セラミックス)」

物理化学とセラミックス化学に関する実験を行う授業で、実験を通じて基礎・材料化学に関する総合的な理解を深めます。機器の取り扱い方法やデータの処理方法などもしっかりと身に付けます。

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さまざまな分析機器を自ら操作し実験

応用化学科/バイオ環境化学専攻

新素材から医療、食品、化粧品、生活分野の分野までをカバーする技術者を育成

本学科では、低学年では両専攻とも共通カリキュラムに基づき、化学分野(無機化学、有機化学、分析化学、物理化学、高分子化学、生物化学など)の基礎知識を身に付けます。本専攻の高学年では、より高度な専門知識と実験・分析技術を修得し、医薬品や高度分析能力を持つ環境センサや生体試料センサ、高性能触媒、バイオ燃料などの開発をめざす化学技術者を育成しています。また、2017年に完成したバイオ環境化学実験棟では、最新の環境で実験に取り組むことができます。

【授業・講義】
分析機器で操作から実験を自ら行い学ぶ「環境・分析化学実験」

基礎技術として不可欠な分析技術である重量分析・要領分析を学びます。分離分析では、分光光度計、高速液体クロマトグラフ、フローインジェクション装置を用い、分析機器操作の修得と環境化学物質の検出法を学びます。

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自分の発想を形にする楽しさと喜びを実感する

機械学科/機械工学専攻

基盤技術から先端科学まで。世界を見据え、生きた技術力を学ぶ!

基盤技術を基礎に、先端材料、ナノ、バイオメカニクス、環境とエネルギー、センサなどの最先端分野まで、幅広い科学を学ぶ機械工学。基礎から系統的に学べるカリキュラム編成で、2年次からは産業現場で行われているプロセスに沿って実習する「統合設計製作」を必修とし、生きた技術力を養います。統合設計製作は、仕様に応じて、数値解析を取り入れた設計を行って図面化。それを実際に製作して、性能の評価までを行い、本学独自の一貫教育プログラムが、エンジニアに必要な開発能力を養います。

【授業・講義】
学生自らの発想力、創造力、技術力をフル活用して機械を設計・製作する「機械デザインセミナー」

エンジニアに必要とされる創造力を養うために、グループに分かれ、そのテーマに沿った機械を実際に製作。設計から製作までを一貫して行うことにより、応用力も身に付けます。

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実習を通してものづくりのおもしろさを体験する

機械学科/機械創造工学専攻

発展する機械技術を基礎に、新たな機械の創造にチャレンジ

興味がある製品、魅力を感じる製品について、自ら調べて考えながら、その製品に求められる機能としくみについて学ぶのが機械創造工学の特長です。製品を理解することからスタートし、機械の基盤技術の理解へと進むことで、専門性と豊かな人間性を持ち、自ら考え行動できるエンジニアを養成します。3年次から、「航空宇宙・自動車コース」「ロボットコース」「プロフェッショナルエンジニアコース」に分かれて学び、専門性を高めます。

【授業・講義】
工作機械を安全に、適切に使用して図面に合致した製品を製作する技術を修得する「統合設計製作」

実習と演習で構成される講義。実習では工作機械を使用して研削を行い、演習では工作機械の作動シミュレーションやテクニカル・スケッチなどを通して、技術者としての素養を磨きます。

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少人数個別セミナーを通じて土木に関わる幅広い分野を学ぶ

土木工学科/土木工学専攻

道路や鉄道、都市デザインなど、国民の生活基盤を支える力を養う

数学や物理の基本を見直した後、土木工学の基礎はもちろん、構造系、河川・環境系、地盤系、材料系、道路・計画系の5つの専門領域をしっかり学びます。鋼材やコンクリートの強度を測ったり、コンピュータを駆使した設計に取り組んだり。測量の知識と技術を実地で磨く実験・実習科目も豊富です。環境を守り、豊かな自然を取り戻すための取り組みが土木工学の特徴。湖や川などの水質改善、生態系の修復、人と自然が心地よく共生できる構造物や環境づくりなどを学びます。日本の大切な国土と社会基盤施設を守り、自然との共生を実現するために、高度な技術を持った土木技術者を育成しています。

【授業・講義】
土木に関わる幅広い分野の知識を学び、将来の可能性を広げる「セミナー人と自然」

各研究分野の教員による少人数個別セミナーを通じて建設技術の一端に触れ、土木技術者の社会的な役割や自然環境の保全における大きな責任を自覚する講義。チューターとの面談も行われます。

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測量の基礎をベースに、実習を通してチームワークも身に付ける

土木工学科/防災土木工学専攻

社会に求められる防災のエキスパートを育成!

本専攻では、構造力学、土質力学、水理学、コンクリート工学という土木の基礎を土台に、豊富な実験実習を通して生きた学問を学びます。災害に強い街づくりやインフラ整備、防災、復興など、社会に必要とされる技術者の育成をめざします。最先端の施設と教育・研究の実績を最大限に活用し、社会を守る土木技術者を育成します。

【授業・講義】
土木の基礎だけでなく、実習を通して、チームワークも身に付ける「応用測量学及び演習」

測量学、測量実習で学んだ測量の基礎をベースに、道路建設に関わる路線測量やGNSS、地形測量などを実習で身に付け、測量の応用分野を理解します。

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建築様式や構成、機能などについて学ぶ

建築学科/建築学専攻

美しく、機能的で、安全な建築物を創造できる専門家をめざす

「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」の3分野をカリキュラムの柱に据え、建築学の専門分野をバランスよく学びます。建築に必要とされるのは、建物を建てるだけでなく、環境や設備、人をも考慮した多角的な視点。このため、心理学や環境の講義も展開し、総合的な視野を持った人材の育成を進めています。本専攻卒業生の一級建築士国家試験合格率は、東海地区最高水準の実績を誇ります。

【授業・講義】
基礎知識に加え、製図の基礎など技術もしっかりと身に付ける「日本建築史」

日本建築の形成過程を理解するために、古代から中世までの神社、寺院、住宅建築などの遺構を取り上げて、建築様式や構成、機能などについて学びます。

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実社会に適合する建造物とは何かを自分自身で考える

建築学科/住居デザイン専攻

住環境のエキスパートをめざす!

住宅やインテリアに興味を持つ文系出身の学生にも理解できるよう、数学や物理などの科目も基礎から学びます。意匠や環境など、居住空間を中心に学ぶために、小規模構造や室内環境、インテリアに力を注ぎながら、生活者の多様なニーズに応えられる幅広い教育を展開。豊かな生活空間をデザインする感性豊かな人材を育成します。大規模商業施設や高層ビルの設計も視野に入れる建築学とは異なり、本専攻は、身近な住宅が対象。建物の設計だけでなく、住環境や街づくりも学んで、住まいのエキスパートをめざします。

【授業・講義】
高齢化問題やエネルギー問題を見越した住空間の考え方を身に付ける「住空間設計」

快適性やエネルギー対策を考え、光、太陽熱、植栽などの外部環境の導入や自然と一体化した建築空間の考察を行います。さらに、今後ますます進む高齢化社会を見据えて、ユニバーサルデザインに視点を向けます。

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アドミッションポリシー

工学部の求める人物像

<電気学科>
1.理科や「ものづくり」が好きで、エレクトロニクスや情報通信技術を学びたい人
2.地球環境を守る新しい電気技術に関心のある人
3.コンピュータや携帯電話、DVDやカーナビなど電子情報通信機器に関心のある人

<応用化学科>
1.日常生活を支えるさまざまな物質や材料に興味があり、専門的化学知識を学びたい人
2.化学の知識で人類が直面している環境問題を自ら解決したいと考える人
3.社会生活に役立つ研究や材料開発に携わりたい人

<機械学科>
1.チャレンジ精神を持ち、前向きに粘り強く取り組むことのできる人
2.社会や人の立場を考えて行動できる協調性のある人
3.国際的なエンジニアの資格取得をめざす、強い意志を持つ人

<土木工学科>
1.自然にやさしい施設を作り、地球環境保護と市民生活発展の両立を目指す人
2.地震や台風などの自然災害に強い町づくりを志す人
3.地図に残る大きなものを造りたい人

<建築学科>
1.デザイン、デッサン、造形、模型などの制作に興味のある人
2.情報化社会に適合した創造的な空間設計に関心のある人
3.建物の安全性を確保するための構造、材料等に関心のある人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県豊田市八草町八千草1247
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-188-651
 【URL】http://www.ait.ac.jp

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