なごやぶんり

名古屋文理大学

私立大学 愛知県

健康生活学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

健康栄養学科(80名)
フードビジネス学科(70名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現場での臨地実習と国家資格合格サポートで、未来の管理栄養士をめざす健康栄養学科
●フードビジネスに関わる実践的手法を修得、「今」を肌で感じるフードビジネス学科
●地域企業との共同商品開発。現場に直結するスキルを学ぶ

医療や福祉など、多くの分野で「人」と「健康」を食で結ぶ管理栄養士をめざす「健康栄養学科」と、店舗運営やデザインなど「食」と「ビジネス」に関する幅広い知識を身に付ける「フードビジネス学科」があります。

【学生数】624名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】36名(2017年5月1日現在)

健康栄養学科

講義・学問分野

栄養学、食品学、臨床栄養管理論、栄養教育論、生化学、解剖生理学、病態栄養学、給食経営管理学、ライフステージ栄養学 など

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フードビジネス学科

講義・学問分野

食品学、食品官能検査、フードコーディネート論、応用調理学実習、フードサービス経営論、食品安全学、色彩デザイン、ホスピタリティ論、消費行動論 など

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学部の特色

臨地実習でプロの仕事を体験する

現場での臨地実習と国家資格合格サポートで、未来の管理栄養士をめざす健康栄養学科

管理栄養士国家試験に向けた対策も充実
1年次から始まる国家試験対策講座は、個々の試験対策計画をサポートする丁寧な指導を実施。夏休みには夏期対策講座も行います。

医療機関で先進医療についての知識を修得
管理栄養士の基礎知識や技法を幅広く学び、連携している医療機関で高度な先進医療(周産期医療、経腸栄養、透析等)についての知識を修得できます。

プロの仕事を体験する臨地実習
3年次前期から4年次前期にかけ、臨地実習を全4週間行います。現場の人々と触れ合うことにより、管理栄養士の職務内容を学びます。

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新校舎(FLOS館)は最新機器が充実

フードビジネスに関わる実践的手法を修得、「今」を肌で感じるフードビジネス学科

3つのコースで実践力を育成
将来を見据え、より専門的な実践力を育成するために「食品メーカーコース」「食品流通コース」「フードサービスコース」の3コース制を採用。学びを深めるカリキュラム編成と、フードビジネスに関わる多様な学びによって、食をとりまく厚みのある知識とスキルを身に付けます。

豊富なビジネス関連科目
経営学やマーケティングなど、ビジネスの基本である知識から、広告戦略の立て方まで、フードビジネスに関わる実践的手法を修得します。

調理・製菓などの実践的な実習
「FLOS(フロース)館」には、調理から製菓、カフェ、フードコーディネートなど、幅広い実習に対応できる最新の料理実習室と、フードアセスメントスペースを完備しています。

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多彩な企業とコラボレーション!

地域企業との共同商品開発。現場に直結するスキルを学ぶ

企業との共同商品開発にも積極的に取り組んでいます。学生主体で企画立案や企業担当者へのプレゼンテーションを実施し、実際に商品化された企画もあります。

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学べること

健康栄養学科

「食」から人の健康を支えていく管理栄養士をめざす

本学科では、管理栄養士国家試験合格を独自のシステムで全面支援。新しい時代を担う管理栄養士を養成します。例えば、高等学校時代に化学を習わなかった人も基本的な知識から身に付けられるよう、まず半年間、化学の基礎を学ぶ講義を受け、その後応用の内容へと進めるなど、スムーズな理解を促進するカリキュラムを設けています。こうした基礎からの連携はほかのさまざまな専門科目でも配慮されています。

【授業・講義】
給食施設における管理栄養士の役割と業務を学ぶ「給食経営管理実習」

給食施設の経営には、栄養面・安全衛生面・経済面など、さまざまな角度からの管理が必要です。栄養・食事管理に基づいた給食の提供を衛生管理マニュアルに沿って実践することにより、給食施設における管理栄養士の役割と業務内容を理解し体得します。

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朝食の現状を分析し、課題を生かしコンセプトを立案

フードビジネス学科

「食品メーカー」「食品流通」「フードサービス」3つのコースで専門的な実践力を磨く

より専門的な実践力を育成するためにコース制を採用。学びを深めるカリキュラム編成と、フードビジネスに関わる多様な学びによって、食をとりまく厚みのある知識とスキルを身に付けます。

■食品メーカーコース/生活様式の変化に伴う食生活の多様化に対応するため、複雑化し拡大している加工食品分野について、食品製造の歴史や各業界の特徴、製造に関する専門知識を身に付けます。
■食品流通コース/「食品卸売業界」や消費者に直結する「食品小売業界」、それらを取り巻く関連事業分野について、産業構造の変遷や特徴、各業態の構造や特徴・課題について学びます。
■フードサービスコース/レストラン、カフェ、ケータリングや配食サービスなどのフードサービス分野について、業界の歴史から経営実務まで、理論から具体的な実務に即したものまでを多面的に学びます。

【授業・講義】
商品開発に関わるNBMS商品開発プロジェクト

産学連携商品開発プロジェクトとして、学生主体で売り場調査やトレンド調査企画書の作成、商品コンセプト発表会、商社の展示会での宣伝活動までを行います。食品商社・メーカーとの産学連携したものが、実際に商品化され、宣伝や販売も体験することにより、商品開発の流れを学ぶことができます。毎年10~20品の新商品を発表し、2013年に商品開発した「鬼まんマドレーヌ」が2016年に「外国人100人が選ぶあいち・なごやのお土産コンクール」を受賞するなど、商品企画力の実績を上げています。

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アドミッションポリシー

求める人物像

●健康栄養学科
「人々の健康の維持・増進や、生活習慣病などの予防を目的として、栄養学の幅広い知識と技術を身につけ、的確な栄養指導と栄養教育をおこなうことで、人々の健康な生活に貢献する管理栄養士を養成」というディプロマポリシーにもとづき、次のような人を求めます。
1. 管理栄養士として社会に貢献したいという意欲を有する人
2. 健康、栄養および食に関して強い興味と学習意欲を持っている人
3. 人に対する思いやりの気持ちを持ち、コミュニケーションがとれる人
4. 全科目の学習の基盤となる読解力・文章力・計算力の基本を身につけている人
5. 専門科目の学習の基盤となる生物・化学などの基本を身につけている人

●フードビジネス学科
消費者への「食」の情報は一方では簡便さの追及をし、他方ではスローフードの特集がなされ、さらに食の安心・安全など広範かつ膨大な量がもたらされます。豊かな食生活とは贅沢に飽食することではなく生活全体を考えることにつながる問題です。それも日本だけの問題ではなく、グローバルな視点も必要とされています。
本学科では、「食」のビジネスに携わる人材を育成するに当たって、次のような人を求めます。
1. 「食」に深い関心を持っている人
2. 食品製造・流通・販売などの幅広い学問領域を学ぶ意欲のある人
3. 将来、ビジネスの世界で活躍したい人
4. 相手の立場を思いやることの必要性を認識し、チャレンジ精神に溢れている人
5. 勉強・スポーツ・課外活動などに積極的に取り組んできた人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県稲沢市稲沢町前田365
入試広報課
(0587)23-2400(代)
 【URL】http://www.nagoya-bunri.ac.jp/

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