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しゅうぶん

修文大学

私立大学 愛知県

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(男女・100名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

● 学院内の交流を生かした学びで、多職種連携に必要なコミュニケーション力を養う
●「一宮市立市民病院」をはじめ、地域を代表する基幹病院での実習で、社会に求められるスキルを習得
●看護師をめざす上での不安払拭!経済面のサポートと充実したキャリア支援

近隣の病院や医療・福祉施設の協力のもと、地域に根ざした実践的な学びを展開。地域の人々に見守られながら、最新の医療知識と高度な看護スキル、そして豊かな人間性を育みます。

【学生数】413人(2020年4月1日現在)
【専任教員数】22人(2020年4月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

病理学、薬理学、看護学概論、看護援助論、ヘルスアセスメント、人体生理学、病態治療学、臨床栄養学、保健統計学、公衆衛生学、地域看護診断論、チームケア論、栄養ケア論、予防看護、健康教育学 など

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学部の特色

チーム医療や予防医学を見据えた学びを展開

学院内の交流を生かした学びで、多職種連携に必要なコミュニケーション力を養う

保健と福祉の領域も含めた異なる分野の専門職が連携・協働して、総合的かつ包括的に援助活動を行うチーム医療の形が注目されています。このような社会の要請に応えるため、看護の基礎知識・技術に加えて、豊かな人間性、高度な論理的思考、的確な問題解決能力を身に付けた、地域医療を支える看護師を育てます。本学の母体は、幼稚園や高校、短大部を擁する学校法人修文学院、そのネットワークを生かし、幼稚園での小児看護学実習や、健康栄養学部と連携した栄養ケアの学習など、幅広い学びを展開。さらに、他職種とのスムーズなコミュニケーション力を養う科目も導入し、チーム医療の一員としての役割を担う力を身に付けます。

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主な実習病院

「一宮市立市民病院」をはじめ、地域を代表する基幹病院での実習で、社会に求められるスキルを習得

「看護は実践の科学」という考えのもと、2年次から臨地実習を行います。実習先は「一宮市立市民病院」「名古屋大学医学部附属病院」など、地域を代表する基幹病院。高度な先進医療を進める現場の最前線で、さまざまな疾病を抱える患者さんや医療スタッフとコミュニケーションをとりながら、最新かつ多様な医療知識と看護スキルを学びます。
<実習のポイント>
1年次にしっかり基礎を学んだうえで、2年次から実習を行う
1グループ5人程度の少人数体制で、手厚い指導が受けられる
地域密着型の先駆的な医療機関の協力のもと実践的に学ぶ
実習病院の多くは一宮駅から約30分以内と移動の負担が少ない

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専用の看護学部棟

看護師をめざす上での不安払拭!経済面のサポートと充実したキャリア支援

<キャリア支援も充実したサポート体制>
看護学部には「看護支援センター」を設置し、就職活動を支援するため経験豊富な教員を「看護職キャリア支援アドバイザー」として配置しています。キャリア指導は1年次の前期から始まり、3・4年次には個別指導、就職合同説明会などで就職活動を支援します。さらに卒業後も安心して働きつづけられるように「看護職キャリア支援アドバイザー」がさまざまな相談に乗ります。

特待生制度
一般選抜(I期)または大学入学共通テスト利用選抜(I期)の成績優秀者を対象に、年間の学納金(授業料+教育諸費)の約3分の2を減免します。2年次以降も継続して特待生制度を受けることが可能です。

●対象人数
本学総定員の10%以内
●学納金(年額) 
看護学部 1,450,000円→490,000円

<アクセス便利>
本学のある一宮市は、名古屋駅から電車でわずか10分、JR岐阜駅からは8分という好立地。JRと名鉄が乗り入れているので、岡崎や豊橋からも乗り換えなしで通えます。抜群のアクセスを生かして、勉強の時間を確保するのはもちろん、アフタースクールも充実します。

充実した看護実習室を備えた専用の校舎で学ぶ
「基礎看護実習室」や「母性・小児看護実習室」「成人・老年・在宅・公衆衛生・精神看護実習室」を備えた専用の看護学部棟を設置。各実習室には実際の医療現場に即した設備を完備し、実践的な技術を修得できます。また、実習先や就職先の担当者との打ち合わせや相談に使用できる「看護支援センター」も設置しています。

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学べること

附属幼稚園での小児看護学実習

看護学科

学院内の交流を生かした学びで、チーム医療の要となる看護師をめざす

異なる分野の専門職が連携・協力して総合的かつ包括的に援助活動を行うチーム医療をはじめ、医療の高度化や専門性の進展、安全で質の高い看護を求める社会の要請に応えるため、看護の基礎知識・技術に加え、豊かな人間性、高度な論理的思考、的確な問題解決能力を身に付けた地域医療を支える看護師を育てます。さらに、健康栄養学部と連携し、臨床栄養学の知識も修得。地域医療に貢献できる力を身に付けます。また、附属幼稚園での小児看護学実習を通して、子どもとのコミュニケーションの取り方を実践的に学びます。学院内の交流を生かした学びを通して専門への理解を深め、チーム医療のキーパーソンとしての役割が遂行できる力を身に付けます。

【授業・講義】
「栄養ケア論」「基礎看護援助技術I」「病理学」「コミュニケーション英語I」「手話」

「栄養ケア論」…疾病の治療、経過観察に必要な臨床データや栄養評価パラメーターの解釈など栄養評価における知識・技術を習得することを目的としています。患者の特性を考慮した栄養治療計画の作成、影響教育および実施、モニタリング、フィードバックなどの方法について学習します。
「基礎看護援助技術I」…日常生活を送ることが困難な患者さんが必要とする援助について、講義と演習を一体化させて展開します。患者さんの安全、安楽、看護の作用を考慮する基本的援助の重要性を深く理解し、具体的な技術を身に付けます。
「病理学」…細胞障害や循環障害、炎症、免疫異常とアレルギー、感染症など人間の疾病を学びます。その原因や発生メカニズム、組織学的変化など必要な知識は膨大で講義内容は多岐にわたり、この先に学ぶ医学の土台となります。
「コミュニケーション英語I」…多様な患者さんとのコミュニケーションを可能にするため、英会話の能力を伸ばします。担当するのはネイティブ教員。学生同士で英会話を楽しみながら、「聞く」「話す」「読む」「書く」全体的な能力の向上をめざします。
「手話」…聴覚障害がある患者さんを看護する場面でよく使用される手話を学びます。基礎的な会話技術を身に付けると同時に聴覚障害者への理解を深め、コミュニケーションの枠を広げます。

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アドミッションポリシー

人々の健康と豊かな生き方を支える

本学部が求める学生像

建学の精神に基づき、倫理と人間性を尊重し、地域の人々の健康回復、増進と疾病予防に寄与しうる豊かな国際性と高度な専門的知識を有する看護師、保健師の育成を目的としています。少子・高齢化社会に生きる人々の健康と豊かな生き方を支えるため、健康栄養学部と連携した教育体制で、栄養に関する科学的な知識に基づいた指導能力を養います。この目的に沿って、本学に入学を希望される方には、看護職に興味と関心を持ち、本学の教育に対する学習意欲とその学習に必要な基礎学力があることを求めています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県一宮市日光町6
広報課
(0586)45-2101(代)
【フリーコール】0120-138158
【FAX】(0586)45-4410
 【URL】https://www.shubun.ac.jp/

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