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おおたに

大谷大学

私立大学 京都府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

真宗学科(60名)
仏教学科(25名)
哲学科(50名)
歴史学科(※105名)
※2020年4月入学定員増加。チャンスが拡大します。
文学科(※78名)
※2020年4月入学定員増加。チャンスが拡大します。
国際文化学科(90名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人々の多様な営みに学んで現代社会を主体的に生きる力を育む「文学部」
●学びを支える環境整備と万全のサポート体制のもと基礎学力を高める

本学部では、6学科・18コースを設置。歴史、文学、哲学、宗教、国際文化。これらのすべての分野は、本学が教育において大切にしてきた、人はどう生きるべきかの考察につながるものです。18通りの多様なコース設計と、大規模大学では難しい少人数教育により、学生のみなさん一人ひとりの志向にあった学びのアプローチを、ともにサポートします。

【学生数】2467人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】74人(2019年5月1日現在)

真宗学科

講義・学問分野

思想探究コース、現代臨床コース、国際コース

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仏教学科

講義・学問分野

仏教思想コース、現代仏教コース

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哲学科

講義・学問分野

哲学・西洋思想コース、心理学・人間関係学コース、倫理学・公共哲学コース、宗教学・死生学コース

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歴史学科※2020年4月入学定員増加。チャンスが拡大します。

講義・学問分野

日本史コース、世界史コース、歴史ミュージアムコース、京都探究コース

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文学科※2020年4月入学定員増加。チャンスが拡大します。

講義・学問分野

日本文学コース、現代文芸コース

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国際文化学科

講義・学問分野

英語コミュニケーションコース、欧米文化コース、アジア文化コース

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学部の特色

多様な文化を通して、現代社会を主体的に生きぬく力を身につける

人々の多様な営みに学んで現代社会を主体的に生きる力を育む「文学部」

歴史の中で蓄積された多様な文化を通して、人と社会に関わる重要な問題を見極め、自らを深く見つめ直して、現代社会を主体的に生きぬく力を身につけることができます。各学科では、歴史、文学、哲学、宗教、国際文化を専門的に学びますが、共通して大切なことは、「自らの考えを的確に人に伝える」ということです。情報を正しく読み取り、論理的に考えを整理し、きちんと書き示す能力が重要となります。そのため、各学科ではそれぞれの学びを通してその力を徹底的に鍛えます。また、学習の基礎力を高め、自信をもって授業に臨むためのサポートとしてLEARNING SQUARE(学習支援室)を設けるほか、専門分野の学びを支える総合研究室や図書館、博物館など、みなさんが学びたいという気持ちを支える環境を整えています。

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LEARNING SQUARE(学習支援室)で、基礎学力を高める

学びを支える環境整備と万全のサポート体制のもと基礎学力を高める

LEARNING SQUARE(学習支援室)
基礎学力の向上、苦手克服のためのサポートを行います。日本語と英語を中心に基礎学力の向上をめざし、レポートの作成法や第2外国語の習得も支援。大学の学びに必要な、話を正しく聞き、理解し、自分の考えを伝えるための自己表現力を養います。また、常駐の学習支援アドバイザーに気軽に何でも相談できます。

文藝塾
小説家や編集者など、さまざまな「文藝」のプロを招いて視野を広げるとともに、実践力を鍛えます。職業として必要な「文藝」のあり方を具体的に学ぶ文藝塾講義(授業科目)や、多様な課題克服を通した文章の錬磨を続けることで実践力を高める文藝塾演習(授業科目)などのプログラムを設け、芸術的・技術的な文章力の向上をめざします。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

真宗学科

親鸞の問いを共有し、自己を見つめ社会を築く力を得る

釈尊の教説や親鸞の著作などによりながら、親鸞思想を究明し、仏教精神に基づく豊かな人物の育成をめざします。混迷の時代を生きた親鸞の生き方や思索に学ぶことを通して、人間にとっての「まこと」、すなわち人間が本当に大切にすべきことは何かを探究し、あらゆる人々とともに生きる社会の構築をめざすことのできる人物を養成します。

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仏教学科

仏教の思想を現代社会に活かす知恵と行動力として培う

長い歴史をかけて人間のあり様を問い続けてきた仏教の考え方を、現代社会に生じた問題解決に生かす知恵と行動力として培います。基礎となる語学力と文献を扱う基本的な能力を身につけながら、社会の複雑な事柄の本質を見きわめ、豊かな人生を築いていける人物をめざします。

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哲学科

日常の身近な問題について粘り強く考える

日常において常識的に前提としていることを問い直し、その意味を改めて説き明かそうとするのが哲学です。重要なのは、文献を通した対話や、教員や友人との議論など、人とのかかわりの中で他者の見解を知ること。多様かつ柔軟な視点と論理的思考力を培い、学年を追って段階的に学びながら、自分を表現することを身につけ、現代の諸問題に対処できる力を育みます。

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歴史学科

歴史を見つめ直し、物事の本質を見極める力を育む

これまでに学んできた歴史は人間がたどった道のりのほんの一部分であり、文献や史料を読み解けば、さまざまな出来事が浮かび上がります。歴史をとらえ直し、自分の視点で改めて考察していくのが歴史学。第2学年からは4コースに分かれ、本学が収蔵する豊富な史料や貴重な文化財を活用し、日本、世界、そして京都とあらゆる領域での研究を進めます。

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文学科

ことばと文学を通して、人間への理解を深める

言語による表現文化の精華である文学の研究を通して、社会に貢献できる教養と見識を身につけ、社会と自律的にかかわることのできる人物を育成します。日本と中国を中心とする文学作品を扱い、読解と分析に必要な理論や技術を習得します。人間にとっての文学の意義と醍醐味を追究し、研究の成果を論文化・作品化する表現技能も養います。

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国際文化学科

異文化を通して自身を知り、可能性を伸ばす

グローバルな世界とローカルな地域社会を結びつける「グローカル」な視点に立ち、異文化という鏡で自文化を見直しながら、多様な文化の豊かさを人生の豊かさにつなげる方法を探究します。英米、西欧、東アジアの文化や社会を深く理解し、欧米とアジアから日本を、日本からアジアと欧米を見る複眼的学びを通して、幅広く柔軟な思考力と国際コミュニケーション力を養います。

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アドミッションポリシー

学生の受け入れ方針

教育目標を達成するために、文学部で求めているのは、次のような人である。

(AP1)高等学校で履修する国語、地歴・公民、数学、外国語などについて、高等学校卒業相当の知識をもつ。〔知識・理解〕
(AP2)物事をじっくり時間をかけて考察し、自分の考えをまとめることができる。〔思考・判断〕
(AP3)人間や人間をとりまく事柄について、自発的な関心から思索しようとする意欲をもつ。〔関心・意欲〕
(AP4)日本語を使用して、自分の考えを的確に表現することができる。〔技能・表現〕

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