おおたに

大谷大学

私立大学 京都府

大谷大学/文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

真宗学科(60名)
仏教学科(25名)
哲学科(50名)
歴史学科(105名)
文学科(78名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人々の多様な営みに学んで、現代社会を主体的に生きる力を育む「文学部」
●学びを支える環境整備と万全のサポート体制で基礎学力を高める

本学部では、5学科・15コースを設置。歴史、文学、哲学、宗教。これらのすべての分野は、本学が教育において大切にしてきた、人はどう生きるべきかの考察につながるものです。15通りの多様なコース設計と、大規模大学では難しい少人数教育により、学生のみなさん一人ひとりの志向にあった学びのアプローチをサポートします。

【学生数】

1,520人(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

63人(2022年5月1日現在)

真宗学科

【講義・学問分野】

思想探究コース、現代臨床コース、国際コース

仏教学科

【講義・学問分野】

現代仏教コース、仏教思想コース

哲学科

【講義・学問分野】

哲学・西洋思想コース、心理学・人間関係学コース、倫理学・公共哲学コース、宗教学・死生学コース

歴史学科

【講義・学問分野】

日本史コース、世界史コース、歴史ミュージアムコース、京都探究コース

文学科

【講義・学問分野】

日本文学コース、現代文芸コース

入学者・卒業者数

入学者数

351人
男女比
女子生徒数
122
男子生徒数
229
地元占有率
地元出身学生数
94
入学者総数
351

卒業者数

388人
就職者・進学者数内訳
就職者数
297
進学者数
31

学部の特色

人々の多様な営みに学んで、現代社会を主体的に生きる力を育む「文学部」

多様な文化を通して、現代社会を主体的に生き抜く力を身につける

建学の理念にもとづいて、多様な価値観によって構成される現代社会において主体的に生き、また、人間・人間社会・人間社会を取り巻く自然環境に関する人文諸学科の知識・知見によって、広く社会や文化の発展に貢献することのできる人物を育成します。

学びを支える環境整備と万全のサポート体制で基礎学力を高める

LEARNING SQUARE(学習支援室)で基礎学力を高める

LEARNING SQUARE(学習支援室)
基礎学力の向上、苦手克服のサポートを行います。学習支援アドバイザーが常駐し、英語・日本語を中心に、個別指導によって大学での学びをサポートしています。授業や試験のための学習方法、レポートの作成方法など、学習に関するさまざまな問題を気軽に相談することができ、ゼミ発表やレポート作成に自信を持って取り組めるよう指導します。

文藝塾
小説家や編集者など、さまざまな「文藝」のプロを招いて視野を広げるとともに実践力を鍛えます。職業として必要な「文藝」のあり方を具体的に学ぶ文藝塾講義(授業科目)や、多様な課題克服を通した文章の錬磨を続けることで実践力を高める文藝塾演習(授業科目)などのプログラムを設け、芸術的・技術的な文章力の向上をめざします。

学べること

真宗学科

親鸞の問いを共有し、自己を見つめ社会を築く力を得る

釈尊の教説や親鸞の著作などによりながら、親鸞思想を究明し、仏教精神に基づく豊かな人物の育成をめざします。混迷の時代を生きた親鸞の生き方や思索に学ぶことを通して、人間にとっての「まこと」、すなわち人間が本当に大切にすべきことは何かを探究し、あらゆる人々とともに生きる社会の構築をめざすことのできる人物を養成します。

[思想探究コース]親鸞の著作をはじめとし、仏教経典およびインド・中国・日本の先人たちの著作などの文献を通して親鸞思想を探究します。
[現代臨床コース]現代社会のさまざまな問題を切り口として、仏教、特に親鸞思想を通して人間の問題を確かめ、問題を超える道はどこにあるのかを明確にすることをめざします。
[国際コース]世界の国々との交流が進む現代。他の宗教や思想・文化と向きあいながら、国際的視野をもって真宗を学びます。

仏教学科

基礎から仏教を学ぶことで、自分のこと、社会のことに真剣に向きあう

釈尊は、何をよりどころにして、いかに生きるべきかと問いました。私たちもまた、そうした釈尊の問いについて考えてみましょう。仏教学科では、仏典の読み解き方を基礎から学びます。あるいは、自分が抱えている問題について立ち止まって考えたり、さまざまな社会問題にふれることで、そこから立ちあがってきた問いをもって、仏教の考え方を学びます。力強く、豊かに人生を築いていける人物の育成をめざします。

[現代仏教コース]仏教を軸に現代の国際社会のさまざまな問題を考えます。
[仏教思想コース]古代インドから日本に至るまでのさまざまな仏典を読み解き、仏教の思想史を学びます。

哲学科

人の考えにふれることで、自分自身のことをもっと深く探究できる

日常において常識的に前提としていることを問い直し、その意味をあらためて解き明かそうとするのが哲学です。重要なのは、文献を通した対話、教員や友人との議論など、人とのかかわりの中で他者の見解を知ること。多様かつ柔軟な視点と論理的思考力を培い、学年を追って段階的に学びながら、自分を表現することを身につけ、現代の諸問題に対処できる力をはぐくみます。

[哲学・西洋思想コース]西洋の哲学者たちの考え方を参考にしつつ、自らの哲学的な問いについて考えます。
[心理学・人間関係学コース]人と人との関係にまつわる問いを考えます。
[倫理学・公共哲学コース]社会一般の利害にかかわる公共性について考えます。
[宗教学・死生学コース]死と生をめぐる哲学・宗教学の文献に学び、現代人が抱える問題を多角的に考えます。

歴史学科

歴史をじっくり学び、自分がどう考えるかを大切にする

これまでに学んできた歴史は人間がたどった道のりのほんの一部分であり、文献や史料を読み解けば、さまざまな出来事が浮かびあがります。歴史をとらえ直し、自分の視点であらためて考察していくのが歴史学。第2学年からは4コースに分かれ、新たな学びが始まります。大谷大学が収蔵する豊富な史料や貴重な文化財を活用し、日本、世界、そして京都とあらゆる領域での研究を進めます。

[日本史コース]古代から現代まで歴史研究の基礎となる史料を読み解き、歴史上のさまざまな課題に迫ります。
[世界史コース]東洋史に加え、西洋などの地域も視野に入れながら歴史を見ることをめざします。
[歴史ミュージアムコース]書物、仏像など文化財を調査・展示する実習を通して歴史を研究します。
[京都探究コース]「京都」で学べる強みを生かし、京都の年中行事や史跡を訪れ、実際に体験しながら探究します。

文学科

人間性や表現力を向上させるための学びを深める

言語による表現文化の精華である文学の研究を通して、社会に貢献できる教養と見識を身につけ、社会と自律的にかかわることのできる人物を育成します。日本と中国を中心とする文学作品を扱い、読解と分析に必要な理論や技術を修得します。人間にとっての文学の意義と醍醐味を追究し、研究の成果を論文化・作品化する表現技能も養います。

[日本文学コース]古典文学を中心に、日本の言語・文学、それらに影響を与えた中国の言語・文学について研究します。
[現代文芸コース]近現代文学を中心に、作品研究を通して感性・知性を高めるとともに、それらを活用して表現力の向上も図ります。

アドミッションポリシー

学生の受け入れ方針

教育目標を達成するために、文学部で求めているのは、次のような人である。

(AP1)高等学校で履修する国語、地歴・公民、数学、外国語などについて、高等学校卒業相当の知識をもつ。
〔知識・理解〕
(AP2)物事をじっくり時間をかけて考察し、自分の考えをまとめることができる。〔思考・判断〕
(AP3)人間や人間をとりまく事柄について、自発的な関心から思索しようとする意欲をもつ。〔関心・意欲〕
(AP4)日本語を使用して、自分の考えを的確に表現することができる。〔技能・表現〕

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