おおたに

大谷大学

私立大学 京都府

教育学部の詳細情報新設

※2018年4月設置

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科(初等教育コース:50名、幼児教育コース:80名)新設

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●倫理観と責任感を持ち、様々な困難を乗り越え、子どもたちと成長し続ける先生をめざす学部
●授業や指導を想定した特別教室が充実!
●地域の子どもたちとの交流イベント

仏教精神に基づいて子どもの主体的な育ちを支える教育を実現するには、幅広い教養と高度で専門的な知見を身につけ、子どものこころに寄りそう、より実践的な学修活動が必要です。新たに誕生する教育学部でも、他者とのつながりを大切にする教育者を育てなければならないと考えています。現場を想定した教育や、実際の現場体験の豊富な積み重ねによって、柔軟な発想で教育を工夫できる教育者・保育者の養成をめざします。

【学生数】※2018年4月設置
【専任教員数】※2018年4月設置

教育学科新設

講義・学問分野

初等教育コース、幼児教育コース

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学部の特色

大切なのは、子どもの目線に立って寄りそうこと

倫理観と責任感を持ち、様々な困難を乗り越え、子どもたちと成長し続ける先生をめざす学部

子どものこころに寄りそい、豊かな育ちと学びを支える。そんな「こころ先生」を育てるために、本学の教育学部では、初等教育コースにおいて、これまで文学部 教育・心理学科で培った教員養成のノウハウを活かし、子どもたちと実際に触れあう学習機会を豊富に設けます。また、幼児教育コースを設置することで、保育士資格の取得が可能に。将来の幅が広がり、学生一人ひとりが「こころ先生」に向けて成長していける環境が整っています。

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特別教室で実践力を磨く

授業や指導を想定した特別教室が充実!

小学校の教室を模した模擬授業室のほか、音楽室、理科室や図工室など各種特別教室を設け、実践力を磨いて教員として必要な指導力を培います。

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現場に即した実践力を養う

地域の子どもたちとの交流イベント

教員をめざす学生が中心となり、「おおたにキッズキャンパス」を開催しています。

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学べること

学びの成果を発表する「幼教フェスティバル」

教育学科

子どもの目線に立ち、真剣に向きあい、こころの声を聞く

●初等教育コース/教育学、教科教育学、心理学といった教育関連領域を、理論と実践の2つの視点から総合的に学修します。社会的ニーズの高まるICTやアクティブラーニングに対応した授業展開では、特に算数・理科の授業の指導力を重点的に高めます。仏教精神を基盤とする宗教的情操を育む独自科目も開講。演習や心理学系の科目では、コミュニケーション能力や対人関係能力を養います。また「学校ボランティア」など地域と連携した活動や、障がいの有無に関わらず誰もが地域の学校で学ぶことをめざすインクルーシブ教育に関する講義などを通じ、特別な支援が必要な子どもをはじめ、一人ひとりに寄りそった対応ができる教員を養成します。

●幼児教育コース/幼児教育と保育および子どもの福祉に関する理論と実践を総合的に学びます。1年次から履修する「実践体験活動演習(幼)」では、保育所・幼稚園・児童福祉施設など保育の現場と連携し、ボランティアを通して体験的に学びます。さらに、音楽・造形などに関する授業では、感性や表現力を磨きます。所定の心理学系科目と実習を履修すれば、認定資格である「保育心理士(二種)」の資格取得が可能になります。資格取得後もフォローアップ講座に参加すれば、高度な専門性を継続して高められます。幼稚園や保育所はもちろん、幼保連携型認定子ども園、児童福祉施設(児童厚生施設・児童養護施設・乳児院など)への就職支援も充実。多様なニーズに応えられる保育者としての活躍をサポートします。

【授業・講義】
「おおたにキッズキャンパス」などイベントの企画運営で実践力をアップ

「おおたにキッズキャンパス」は、学生たちが中心となって企画・運営するイベントや京都市の子育て支援事業などに取り組みます。乳幼児の遊び場づくりや、イベントなど趣向を凝らした内容なども企画し、実践していきます。これらのことを通して、保育の仕事の多様さと、おもしろさを実体験し、実践的な総合プロデュース能力が自然と養われます。また、仲間とともに全てを一から創り上げるダンスや劇の発表会「幼教フェスティバル」や、大谷幼稚園の園児を大学に招いて学内見学やゲーム、工作などを用いて交流する「大谷探検隊」などのイベントも好評。イベント成功の達成感は自信にもつながり、何より子どもたちとのふれあいが、教員・保育士になるという決意をさらに強くさせます。

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アドミッションポリシー

学生の受け入れ方針

教育目標を達成するために、教育学部で求めているのは、次のような人である。

(AP1)高等学校の国語・数学等を着実に習得し、読解力・表現力・推理力等の相当の学力を有する人〔知識・理解〕
(AP2)教育・保育問題に関心を持ち、教育・保育に関する自分の意見を確立できる人〔関心・意欲〕
(AP3)乳幼児・児童と積極的にかかわることができる、コミュニケーション能力を有する人〔技能・表現〕
(AP4)人間関係の重要性について認識し、よりよい人間関係を構築しようとつとめる教育愛にあふれる人〔態度〕

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