おおたに

大谷大学

私立大学 京都府

社会学部の詳細情報新設

※2018年4月設置

学科・定員・所在地

学科・定員

現代社会学科(120名)新設
コミュニティデザイン学科(100名)新設

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会の中のあらゆる出来事をテーマに学びのサイクルを循環し、課題解決力を養う
●地域の「おもしろい」に出あって学ぶ「コミュ・ラボ」
●京の街のごみゼロ活動に参加

開学以来、ブッダや親鸞の精神に基づき、あるべき人間像を追究し、他者を敬って生きることのできる社会の創造をめざして教育・研究活動を展開している大谷大学。新設する「社会学部」でも、社会的課題の前に苦しむ人のそばに寄りそい、決して見捨てないという姿勢で社会創造を担える人物を育てていきたいと思っています。「真に社会が必要とする人間とは何か」という視点を失わずに、新しい学びを展開します。

【学生数】※2018年4月設置
【専任教員数】※2018年4月設置

現代社会学科新設

講義・学問分野

現代社会学コース(公共社会/人間関係/現代文化)

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コミュニティデザイン学科新設

講義・学問分野

地域政策学コース、社会福祉学コース

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学部の特色

社会の中のあらゆる出来事をテーマに学びのサイクルを循環し、課題解決力を養う

豊かで便利な社会のように見える日本。しかしその裏側には、少子高齢化や地方の過疎化、経済格差、自然災害など、たくさんの社会問題が進行し、困っている人々がたくさんいます。社会学部がめざすのは、困っている人々に「寄りそうこころ」を原動力として、「人と人をつなぎ、問題を解決する力」を養うこと。人と人、人と地域、お互いが敬いあい、支えあい、ともに生きていく、本当の意味で豊かな、これからの社会を創造する人を育てるために、本学部では独自の学びのサイクルを設定しています。社会の中のあらゆる出来事から発見した研究テーマについて「話し、聞き、見る」「調べる、読む、まとめる」「伝える、見返す、やり直す」のプロセスを経験。その中で、課題の「発見」「整理」「共有」「解決に向けた協働」のサイクルを実践することで、しっかりとした問題解決力を養います。

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コミュニティラジオ局でコミュニティ活動の情報を発信

地域の「おもしろい」に出あって学ぶ「コミュ・ラボ」

社会や地域とつながる学びの活動拠点「コミュ・ラボ(地域連携室)」。大学を飛び出して、地域にある課題を知り、調査し、魅力を考え、解決するための方法をみんなで考える、プロジェクト型の学びの場です。社会学部の学生は1年次から全員が参加して、ワークショップやイベント運営、情報発信などの活動を通じて実践力を身につけます。これまでにも「京都府北部福祉フィールドワーク」講演会「私にも地域にもハッピーな生き方・働き方」「中川学区の暮らし再発見プロジェクト」「祗園祭ごみゼロ大作戦」「東日本大震災復興支援ボランティア」「コミュニティラジオプロジェクト」などの多彩なプロジェクトが立ち上げられました。地域とつながる活動を通じて、それぞれの場で成果を上げるだけでなく、学生たち自身が成長を実感するなどの貴重な経験を重ねています。

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「祗園祭ごみゼロ大作戦2017」に参加

京の街のごみゼロ活動に参加

活動のコアスタッフ、一般ボランティアスタッフとして「祗園祭ごみゼロ大作戦2017」に参加。活動を通して自分たちの街を見つめ直しました。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

現代社会学科

社会現象を的確にとらえ、社会と人との関係や問題と向きあう「現代社会学科」

本学科では、さらに広く、深く、社会問題が起こる背景を学び、解決に向けた堅実で柔軟な能力を備えた人物の育成をめざします。今なお世界中ではさまざまな争いが起こり、ネット社会が発達する一方で、人を傷つけ排除する事件が後を絶ちません。複雑で多様な文化の発展により、予測不可能な事態が発生する可能性が高い現代社会。だからこそ社会現象を的確にとらえ、社会と人との関係性を深く探る、探求力と課題解決力を養う必要性が高まっているのです。学生が興味・関心を向ける、あらゆることが学びの対象。公共社会、人間関係、現代文化の3つの専門分野に分かれ、自由なテーマ設定のもと、社会学の専門的なものの見方や考え方、調査・分析方法を身につけます。

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コミュニティデザイン学科

地域課題に向き合う実践力・課題解決力を養う「コミュニティデザイン学科」

本学科がめざすのは「人と人とのつながり(コミュニティ)を創造(デザイン)」するための能力を有する人物を育成すること。そこで地域政策学コースと社会福祉学コースの2つの専門分野を設定しています。
それぞれの視点から地域におけるさまざまな社会的課題と向きあい、まちづくりや福祉の相談・援助などの実践的な手法を学びながら解決の方向を見出します。大学を出て、実際に地域を訪れて課題を探す学びのスタイルは、まさに現場主義。演習(ゼミ)を中心としたプロジェクト型学習にも力を入れていきます。直接人と会って話を聞き、自分の考えを人に話し伝える4年間の学びが、実践力と課題解決力を磨きます。

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アドミッションポリシー

学生の受け入れ方針

教育目標を達成するために、社会学部で求めているのは、自らの「成すべき本務を遂行」し、「自ら純真なる人格を形成」し、「互いに敬い合いながら生きることのできる世界を構築」する気概に溢れた、次のような人たちを受け入れる。

(AP1)高等学校の教育課程の教科・科目の修得によって身につけた基礎的知識を用いた観察力や分析力をもつ人
(AP2)様々な社会問題に関心をもち、その解決のための探究心を有する人
(AP3)地域社会で生きる人に対する知的好奇心が旺盛で、豊かなコミュニケーション力と幅広い実践力を身につけたい人
(AP4)地域への愛にあふれ、積極的に貢献しようとする人

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