京都精華大学/メディア表現学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
メディア表現学科([メディアイノベーション專攻、メディアデザイン專攻、メディアコミュニケーション專攻、音楽メディア專攻]177名)※専攻は2年次に選択
所在地
1~4年:京都
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
メディア表現学部の偏差値を見るプロフィール
●文系・理系・芸術系という既存の枠を越え、全員がプログラミングやコンテンツ制作の基礎スキルを学ぶ
●第一線のプロから 技術や手法を学ぶ
●企業と連携した実践的な授業で「ビジネスにする力」を育む
音楽や動画、デジタルを使用した演出効果などの制作技術に加えて、テクノロジーやビジネス、これからの人と情報のつながりを学び、今までにないコンテンツやサービスを生み出すことに挑戦します。プログラミングの技術も利用し、ITスキルを生かした表現でイノベーションを起こす力を育てます。2年次からはメディアイノベーション專攻、メディアデザイン專攻、メディアコミュニケーション專攻、音楽メディア專攻の4つの専攻に分かれて専門性を深めます。
【学生数】
708人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
22人(2025年5月1日現在)
メディア表現学科※専攻は2年次に選択
【講義・学問分野】
メディアイノベーション、メディアデザイン、メディアコミュニケーション、音楽メディア
学部の特色
文系・理系・芸術系という既存の枠を越え、全員がプログラミングやコンテンツ制作の基礎スキルを学ぶ
メディア表現に関する基礎的な理論や制作技術を学び、映像・音楽などのコンテンツ制作を経験します。グループワークを通じて協働性をつちかいながら、メディア企画・制作から分析までを体験的に学習します。
2年次からは専攻に分かれ、自身の関心のある分野の専門を深めていきます。また、実際の企業や団体のもとで学び「エクスターンシップ」に参加し、他者との協働を学びます。さらに、3年次には社会や企業のニーズを実践的に学ぶ「社会実践実習」に参加し、計画・実行します。振り返りのサイクルから、現場で必要な力を養います。
第一線のプロから 技術や手法を学ぶ
メディア表現学部で指導するのは、テクノロジーを駆使したユニークなコンテンツ制作を行うプロたち。そんな教員から、UI/UXやIoTをはじめ、空間映像、立体音響表現など、最新のテクノロジーを学び、実社会が求める事例を知り、メディアを組み合わせ、新しい価値観を社会にもたらす発想力を育てます。自分だけの表現の可能性をともに探り、伸ばしていきます。
企業と連携した実践的な授業で「ビジネスにする力」を育む
チームでプロジェクトを動かす方法を学び、企業や行政機関等と連携し、社会課題解決プロジェクトに取り組みます。豊富な「ビジネスにする力」を育む授業で得た知識を生かし、実社会でプロジェクトを立ち上げ、ビジネスとして成立させるための力を身につけます。
学べること
メディア表現学科
メディア表現学科の専攻と学べること
[メディアイノベーション専攻]
デジタルマーケティング、デザイン、プログラミングや電子工作などのテクノロジーを学びます。ビジネス理論と技術の両方を学び、デジタル技術で社会課題の解決をするサービスやプロダクトを生み出していきます。テクノロジーを用いた商品開発や、海外展開に関心がある人におすすめです。
[メディアデザイン専攻]
アイデアを生み出す力を磨くと同時に、プログラミング、企画・編集、グラフィックデザイン、映像制作、電子工作など視覚表現を支えるさまざまな技術の構成要素を学びます。最終的には、新しいメディアそのものをデザインし、そこで展開するコンテンツ制作を行うことのできる人間をめざします。
[メディアコミュニケーション専攻]
メディアやコンテンツの企画制作を学びます。プロジェクト運営のためのチームマネジメントやプレゼンテーション、課題発見緒ためのリサーチ技法などに取り組みます。生み出した企画は実際に社会に発信し、世の中の評価をもとにブラッシュアップをする、実践的な学びを重視しています。
[音楽メディア専攻]
作曲や編曲などの従来の音楽制作に加え、ゲームや映像領域に連動したサウンドデザイン、電子音楽などの音の表現、周囲の環境に配慮するサウンドスケープ(音風景)といった幅広い領域に取り組むことができます。IoTを組み合わせた新たなしくみの模索など、音楽制作だけでなく、音の表現技法を広く活用するしくみづくりも学びます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
広報グループ
(075)702-5197
【URL】
メディア表現学部の主な就職先
〈めざせる将来〉
IT関連企業/コンテンツ制作企業/メディア関連企業/広告関連企業/イベント運営関連企業/一般企業の企画/広報/情報部門/起業/メディアクリエイター/映像クリエイター/音響デザイナー/CGデザイナー/プログラマー/ゲームデザイナー/高等学校教員 など