おおさかけいざいほうか

大阪経済法科大学

私立大学 大阪府

国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際学科(140名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●世界25か国・地域、63大学・教育機関におよぶ提携大学。1年生全員参加の留学・海外体験プログラムを実施
●“使える英語力”を身に付け、グローバルに活躍できる国際コミュニケーション力を磨く
●ベルリッツやANAエアラインスクールとの連携で、実践力を磨く

習熟レベル別の20人以下の少人数制クラスで、ネイティブ教員と日本人教員との協働による“チームティーチング”により、国際社会で必要なコミュニケーションのための「使える英語力」を養成。また、設置科目は、日本と世界の文化や歴史から、経済・経営、メディア、情報、国際関係まで、幅広く多彩。そうした多様な分野をまたぐ知識と教養を身に付け、柔軟で複合的な視点から日本と世界の諸問題を読み解く力を養い、「世界を知る力」を身に付けます。

【キャンパス】花岡キャンパス、八尾駅前キャンパス
【学生数】303人(2017年5月1日現在)

国際学科

講義・学問分野

国際理解科目群[日本文化論、比較文化論、多文化共生社会論、アメリカ史、アジア史、現代中国事情、国際関係論、Regional Studies など]
コミュニケーション科目群[Advanced English、Business Communication、Current Affairs、日本語文章表現、コミュニケーション論、メディア情報リテラシー など]
国際ビジネス関連科目群[国際経済学概論、国際金融概論、国際経営論、貿易商務論、国際取引と法、国際観光論、Business Economics など]

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学部の特色

トロント大学(カナダ)での語学研修

世界25か国・地域、63大学・教育機関におよぶ提携大学。1年生全員参加の留学・海外体験プログラムを実施

提携大学にはロンドン大学SOAS(イギリス)や、トロント大学(カナダ)、オークランド大学(ニュージーランド)、ハワイ大学(アメリカ)、北京大学(中国)など、世界的に広く知られる著名大学も多く名を連ねており、その他にもフランス、イタリア、ドイツなど、世界25か国・地域、63大学・教育機関とのワールドワイドなネットワークを生かした留学や海外体験プログラムを展開。1年生全員が留学または海外のフィールド・プロジェクトに参加。費用は、約1週間のフィールド・プロジェクトは平均約12〜15万円。約4週間の英語圏への語学研修は平均約45万円です。早期に海外を実感することにより、これからの学びへのモチベーションがアップします。その後、4年間で複数国・複数回の海外体験・留学も可能。留学派遣先の授業料を免除する独自の奨学金制度なども設けています。

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外国人と日常的に交流できるキャンパス

“使える英語力”を身に付け、グローバルに活躍できる国際コミュニケーション力を磨く

週4日の英語必修科目を2年間通して設置。習熟レベル別の20人以下の少人数クラスで、ネイティブ教員と日本人教員との協働による『チームティーチング』により、国際社会で必要なコミュニケーションのための「使える英語力」を養います。その習熟度を確かめるため、学内で定期的に「TOEIC IPテスト」を実施。グローバル時代の企業が社員に求める「TOEICスコア600」を学部標準目標スコアとし、さらに海外部門などで活躍できる「TOEICスコア730」をめざします。また世界最大級の語学スクール「ベルリッツ」と提携した「英語力育成特別プログラム」も設置。充実した環境が用意されています。

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ベルリッツやANAエアラインスクールとの連携で、実践力を磨く

【英語力育成特別プログラム(ベルリッツTOEIC講座)】
単語の覚え方や自宅学修のコツや実力チェック、実践演習までベルリッツがきめ細かく指導。グローバルな活躍のステージを見据えてTOEICのスコアアップを図ります。
【ANAエアラインスクール】
「ANAエアラインスクール大阪校」で開催されるキャビンアテンダントベーシックコース、グランドスタッフベーシックコースを、優待受講制度を利用して受講することができます。ANAのサービス品質を生かしたプログラムで、「おもてなしの心」を育み、エアライン業界を志望する学生をサポートします。

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学べること

国際学科

学生の多様な未来に応える2コース6モデルを設置

1年次は、グローバルを理解するため、「国際理解」「コミュニケーション」「国際ビジネス」の専門基礎科目を学び、2年次からは、将来の進路に応じたコースを選択します。

●国際コミュニケーションコース
コミュニケーションの領域に重点をおいた学修を通じて、優れた異文化間コミュニケーション能力を強みに、世界のさまざまな国や地域の多様なバックグラウンドを持った人々と協働できる人材を育てます。
<国際交流・公共サービスモデル>
公的な立場や視点から、地域社会と世界との懸け橋となる力を育成します。将来は、公務員や民間団体職員(NPO・NGO)での活躍が期待されます。
<観光ホスピタリティモデル>
世界中から訪れるお客さまの文化を尊重し、こころからもてなす力を育成します。将来は、運輸業・航空業、観光・旅行業、ホテル業での活躍が期待されます。
<英語専門職モデル>
自国と他国への深い理解力を備えた英語運用のプロフェッショナルをめざします。進路としては、国際秘書、通訳案内士、翻訳業などが考えられます。

●グローバルキャリアコース
国際ビジネスの領域に重点をおいた学修を通じて、国際コミュニケーション能力と国際ビジネスに関する専門知識を兼ね備え、国内外でビジネスのグローバル展開に貢献できる人材を育てます。
<民間企業・国際業務マネジメントモデル>
国内企業の海外戦略や外資系企業で発揮できる実践力を育成します。将来は、外資系企業、一般企業(海外業務担当者)での活躍が期待されます。
<国際商取引モデル>
国際情勢をふまえた戦略を推進できる国際商取引のスペシャリストをめざします。将来は、商社、貿易業での活躍が期待されます。
<国際協力モデル>
世界が抱える経済・金融・開発などの問題を解決へと導ける人材を育成します。将来は経済協力に関する政府機関、国際機関での活躍が期待されます。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

1.本学の建学の理念、使命及び国際学部の教育目的を理解し、以下のような目標、意欲を持っている。
(1)「国際理解力」「国際コミュニケーション力」「国際ビジネス力」「国際協働力」という4つの能力を身につけ、チームワークとリーダーシップを発揮して、日本の国内外のビジネス・市民社会で活躍しようとする意欲を持っている。
(2)国内外の社会に知的関心を持ち、豊かな国際感覚と優れたコミュニケーション能力を身につけようとする意欲を持っている。
(3)英語運用能力を高め、異文化への理解を広げるため、多様な留学・海外体験プログラムに積極的に参加しようとする意欲を持っている。
2.大学で学ぶために必要な高等学校卒業相当の基礎学力を有している。国際的なコミュニケーションの上で基本ツールとなる国語、英語を中心として国際社会を理解するうえで基本となる地理、歴史等、社会や文化に関連する科目を幅広く学修し、国内外の社会的事象に対する関心を持っている。
3.高等学校等での学習・活動を通して、英語をはじめとする外国語の資格を取得したり、様々な国際交流活動やスポーツ・文化活動、ボランティア活動に取り組んだりした経験を有している。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒581-8511 大阪府八尾市楽音寺6-10 入試課 [フリーダイヤル]0120-24-3729
 【URL】http://www.keiho-u.ac.jp/int_studies/

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