おおさかしょうぎょう

大阪商業大学

私立大学 大阪府

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(300名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済問題を解決して、よりよい社会をめざす〈経済学科〉
●経済学の基本と応用を学び、経済のシステムを理解する〈経済学科〉
●社会が抱える問題に応用可能な解決能力を身に付ける〈経済学科〉

人々の暮らしを向上させ、社会を豊かにさせることができる学問が経済学です。日常生活の中にある身近な経済活動から、日本や世界全体の経済問題まで幅広く学びます。知識だけでなく現場対応力など付加価値を備えた人材を育てます。

【学生数】1553人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】30人(2017年5月1日現在)
【大学院】地域経済政策専攻

経済学科

講義・学問分野

マクロ経済学、ミクロ経済学、金融論、財政学、経済統計学、経済変動論、社会政策、都市経済学、中国経済論、国際金融、文化経済学、サービス経済学、事業承継概論、不動産分析 など

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学部の特色

経済の知識なしに日々の暮らしは成り立ちません

経済問題を解決して、よりよい社会をめざす〈経済学科〉

限られた資源を有効に活用して、何をどれだけ生産し、どのように分配すれば社会全体が幸せになれるのかなど、さまざまな角度から経済問題に取り組み、人々の暮らしを向上させ社会を豊かにする方法を探ります。

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経済学の基本と応用を学び、経済のシステムを理解する〈経済学科〉

経済とはなにか、そして社会を支える経済のしくみやさまざまな経済現象の分析方法、地域活性化のためのノウハウなど、経済学の基本とその応用について学び、地域社会や産業を支えている経済のシステム(しくみ)について、社会的関心の高い分野に焦点をあてて修得していきます。

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社会が抱える問題に応用可能な解決能力を身に付ける〈経済学科〉

学びの目的は、修得した知識やスキルを実社会の経済活動に関わる領域で活用することです。経済学における広範囲な理論・知識を修得し、日本や世界における経済社会の動向を正確に分析しつつ、国内外や地域社会、企業、消費者が抱えるさまざまな経済問題について、ベストな解決策を提案し、問題解決に取り組む力を身に付けます。

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学べること

保津川の筏流しを再現。環境問題を経済学で考える

経済学科

問題解決につなげられる実践的な能力を養成

さまざまなシーンで、経済の専門知識を使って問題解決につなげられる実践的な能力を育成します。また、市場経済を学び、日々の暮らしから将来にわたり、自分自身や日本社会、世界全体が幸せに生きる方法を経済学を使って分析し、考えます。

【授業・講義】
フィールドワークによる河川環境保全の研究

日本の河川では、水質汚染やゴミなどが問題となっています。このゴミを切り口に、河川と人間の理想的な関係や、日本の河川環境保全に対する市民参加のあり方について考えます。授業では徹底して現場主義を貫き、淀川で外来水性植物を駆除したり、漂着ゴミを調査。また、京都の保津川で約半世紀ぶりに筏(いかだ)流しを再現するNPO主催のプロジェクトにも参加しました。さらに、小中学生対象のイベントを実施し、環境保全への意識を向上させる活動にも取り組んでいます。

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アドミッションポリシー

経済学部経済学科のアドミッションポリシー

・世の中の経済の動きについて理解を深めたい。
・貧困の克服や格差の是正について学びたい。
・特色あるものづくりに関心がある。
・中小企業の課題について学びたい。
・環境問題について学びたい。
・安心で安全な食や住まいに関心がある。
・金融や証券の仕組みに関心がある。
・不動産資産の有効活用に関心がある。
・国や地方自治体の財政に関心がある。
・地域経済について学びたい。

●育成方針:市場の適切な活用によって、人々の暮らしを向上させ、社会を豊かにさせることをめざす学問が「経済学」であり、この学修を通して、消費者や企業、国が直面するさまざまな経済問題を解決できる人物を育成します。

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