大阪商業大学/公共学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
公共学科(200名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
公共学部の偏差値を見るプロフィール
●スポーツを通して地域の活性やまちづくりを学ぶ
●2年次より興味・関心に合わせて分野を選択〈公共学部〉
世の役に立つテーマをさまざまな経営戦略と結びつけながら、全ての人が公平に利益を共有できる社会づくりをめざす公共学。人口減少や少子高齢化をはじめ、現在さまざまな課題に直面している地域社会の課題に向き合い、これまでにないサービスやしくみの創造を通して、より良い社会の実現をめざしていきます。
【学生数】
991人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
25人(2025年5月1日現在)
【大学院】
地域経済政策専攻、経営革新専攻
公共学科
【講義・学問分野】
公共学、地域開発事情、公共政策、NPO経営戦略、企業の社会的責任論、地域コミュニティ論、地域社会参加論、スポーツビジネス経営論、スポーツ活動マネジメント、知的ゲーミング論、地域福祉政策論、地域環境論、観光論、地域スポーツ指導論、レクリエーションスポーツ演習 など
学部の特色
スポーツを通して地域の活性やまちづくりを学ぶ
スポーツは「する」だけではなく、「見る」「支える」という関わり方もあります。本学部では、スポーツに関する経験を生かしつつ、スポーツをきっかけとする地域の活性化やまちづくりについて学習。学びの中には、日本の知的ゲームである囲碁や将棋などのマインドスポーツも含まれています。地域の活性化に関わることができるスポーツマネジメントリーダー、マインドスポーツインストラクターを育てます。
2年次より興味・関心に合わせて分野を選択〈公共学部〉
各自の興味・関心や卒業後に活躍したいイメージに合わせて分野を選択することで、目的に合った科目を履修することができます。
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学べること
公共学科
経営学的なアプローチを駆使して、地域社会の発展と活性化に貢献する
人口減少や少子高齢化をはじめ、現在さまざまな課題に直面している地域社会。
公共学科では、経営学的な視点からそれらの課題に向き合い、これまでにないサービスやしくみの創造を通して、より豊かな社会の実現をめざしていきます。
〈学びのポイント〉
・国や地方自治体、非営利団体の役割、企業や個人の社会貢献などについて理解を深めます。
・経営学的アプローチに基づいて、地方行政、産業、観光、文化、環境保全、福祉およびスポーツなどの幅広い視点から学びます。
・行政と人々の間に介在し、地域創生に関わる中間組織の担い手に必要な実践的能力を身につけます。
【授業・講義】
実社会で社会的問題解決能力を育てるフィールドワークゼミナール
地域の行政・企業・NPOなどと連携しながら、それぞれの抱える課題をテーマにフィールドワークを実施し、課題解決に取り組みます。「地域振興」「経営戦略」「観光ビジネス」「地域福祉」「スポーツ支援」「地域活性化」「ユニバーサルツーリズム」「地域中小企業」など、多様なテーマで500人以上の学生が活動中。経営学的なアプローチで、地域社会の発展と活性化に貢献する「公共学」の学びにピッタリの取り組みです。
アドミッションポリシー
公共学科のアドミッションポリシー
【求める学生像】
● 企業などの仕事を通して地域社会に貢献したい。
● 社会貢献活動や地域の活性化に関心がある。
● 公務員などの仕事につきたい。
● スポーツ関連事業に関わる仕事につきたい。
● 地域の観光に関わる仕事につきたい。
● 環境や福祉・文化に関心をもち、その事業化や運営に携わりたい。
【育成方針】
国や地方自治体の役割、および非営利団体、地縁団体、民間企業の社会貢献部門といった中間組織の仕組みや運営方法を理解し、経営学的な視点から、地域社会や公共空間の創出・運営に貢献できる人物を育成します。