大阪商業大学/総合経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経営学科(430名)
商学科(170名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
総合経営学部の偏差値を見るプロフィール
●企業価値を創造し成長を支え、人と人とのつながりを生む〈総合経営学部〉
現代社会では、組織をマネジメントする能力や組織と市場の関係性をマネジメントする能力を有する人材が求められています。組織が持つ経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を効率的・効果的に活用して、環境変化に対応するマネジメントのあり方について、経営学と商学を学んでいきます。
【学生数】
2506人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
52人(2025年5月1日現在)
【大学院】
地域経済政策専攻、経営革新専攻
経営学科
【講義・学問分野】
経営戦略論、国際経営論、経営管理論、経営情報システム論、ビジネスデータ管理論、ビジネス法務、生産管理論、起業家論、リーダーシップ論、プロジェクトマネジメント、コンピュータ会計概論、原価計算論、グローバル経済と日本、ビジネスインテリジェンス、オペレーションズ・リサーチ、コーポレートガバナンス論 など
商学科
【講義・学問分野】
簿記論、マーケティング戦略論、消費者行動論、流通論、財務会計論、ビジネスデータ処理論、製品戦略論、グローバルサプライチェーンマネジメント、マーケティングリサーチ、グローバル流通論、国際貿易論、流通金融論、国際開発論、流通チャネル論、企業コンプライアンス論、ビジネス法務 など
学部の特色
企業価値を創造し成長を支え、人と人とのつながりを生む〈総合経営学部〉
経営学と商学は同じ分野の学問ですが、学びの主な対象が異なります。企業(組織)に焦点を当て、[企業経営/ビジネス会計/ビジネス情報]分野を学ぶのが経営学科。商品(サービス)に焦点を当て、[流通/マーケティング]分野を学ぶのが商学科です。
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学べること
経営学科
経営環境の変化に対応するスキルを高め、組織を確かな成長につなげる
さまざまな環境の変化に対応して組織を適切に経営していくためには、限られた経営資源の効果的な管理と運用が欠かせません。
経営学科では、「企業経営」「ビジネス会計」「ビジネス情報」を 3 つの柱として学びを深め、ビジネスを成長に導くためのマネジメント力を育んでいきます。
〈学びのポイント〉
・「企業経営」「ビジネス会計」「ビジネス情報」などのビジネススキルについて理解を深めます。
・「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源のマネジメントに関して理論的かつ実践的な知識を学びます。
・複雑化する経営環境で、経営者としての倫理観、変化への対応力、グローバルな視野やチャレンジ精神を身につけます。
【授業・講義】
フィールドワークで中小企業の起業家精神を研究
中小企業の基礎理論を学びながら東大阪市の中小企業と連携して、オリジナル商品の開発に取り組みます。経営学やマーケティングの勉強を重ね商品の企画・アイディアを考案、経営者にプレゼンテーションを行い、完成度の高い商品開発をめざします。実際に商品化され、販売したものもあります。ほかにも働き方改革が及ぼす影響など、現代の中小企業が抱える課題が、リアルな視点で学べます。
商学科
市場のニーズをつかむ手法を学び、価値ある商品やサービスを生み出す
日々たくさんの商品やサービスを消費している私たち。商学科では、それを支える「流通」と「マーケティング」のしくみやプロセスをさまざまな事例を通して正しく理解し、市場が求める魅力的な新商品やサービスを生み出すための視点を養います。
〈学びのポイント〉
・生産と消費を結ぶ「流通」や新しい市場を創造する「マーケティング」などについて理解を深めます。
・流通やマーケティングに加え、商取引に関わる管理会計、経営情報などを学びます。
・変化が激しい時代のなかにある企業において、多様な局面に柔軟に対応できる力、率先して行動できる力を身につけます。
【授業・講義】
マーケティング戦略論
商品やサービスが顧客まで届けられるうえで、マーケティング活動が重要な役割を果たしています。講義では、マーケティング戦略に関する基礎的な知識を得ることと同時に、商品・サービスの開発や流通経路の計画を立案するうえでの市場のトレンド、顧客、ライバルおよび自社企業の分析方法、そしてマーケティング戦略のトレンドを理解していきます。
アドミッションポリシー
経営学科のアドミッションポリシー
【求める学生像】
● 企業の仕組みや組織・運営に関心がある。
● 企業の海外進出、外国企業との取引や連携など国際的な仕事に関心がある。
● 社会において企業が果たすべき責任について関心がある。
● 自ら事業を起こして、経営者になりたい。
● 企業における売上や利益の分析に関心がある。
● 企業における会計の知識や技能を経営に役立てたい。
● 企業における情報の分析や活用方法を学びたい。
【育成方針】
組織において、経営資源を効果的・効率的に管理し、活用できる人物を育成します。企業経営に必要な会計学や経営情報などの知識をいかして、変化する環境の中で意思決定のできる人物を育成します。
商学科のアドミッションポリシー
【求める学生像】
● 小売業や卸売業の理論、歴史、そして現状と展望について学びたい。
● 商品が生産され、卸売業や小売業という商業を通して消費者に届けられるすべてのプロセスについて関心がある。
● 小売業や卸売業の経営についてアドバイスする仕事につきたい。
● ヒット商品を世の中に送り出したい。
● 消費者の買い物行動や消費者心理について学びたい。
● 小売業、外食産業などの仕事につきたい。
【育成方針】
流通分野では卸売・小売、物流を学び、グローバル経済の環境変化に対応して流通・サービス業分野に精通する人物を育成します。マーケティング分野では市場のニーズをとらえ、新規事業開発、新商品・新サービスの企画・開発、および実践を担うマーケティング分野に精通する人物を育成します。