大阪電気通信大学/総合情報学部|Benesse マナビジョン
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おおさかでんきつうしん

大阪電気通信大学

私立大学 大阪府

総合情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

デジタルゲーム学科(140名)
ゲーム&メディア学科(110名)新設
2018年4月開設
情報学科(90名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2018年4月、「ゲーム&メディア学科」誕生!
●産学官連携の学内施設でプロの仕事を誘致
●「情報学科」では文系でも情報のプロを目指せる

CGを駆使したデジタル映像制作、日本が世界をリードするゲーム・アニメーション、スマートフォンに代表される組み込みシステムなど、将来性のある各分野で活躍できるエキスパートを育成します。

【キャンパス】四條畷キャンパス
【学生数】1319人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】33人(2017年5月1日現在)
【大学院】総合情報学研究科(修士課程/博士後期課程)※デジタルゲーム学専攻は、修士課程のみ

デジタルゲーム学科

講義・学問分野

プロジェクト実習、ゲーム・メディア制作特論、3DCGアニメーション演習、ゲームの心理学、サウンドデザイン、ゲームと人工知能、3Dゲームプログラミング演習 など

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ゲーム&メディア学科新設2018年4月開設

講義・学問分野

グラフィックデザイン、コンピュータグラフィックス、Webデザイン、キャラクターデザイン、3Dゲームプログラミング演習、ゲーム開発演習 など

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情報学科

講義・学問分野

C++プログラミング実習、情報システム実験、情報メディア論、Javaプログラミング演習、ウェブデザイン演習、アルゴリズムとデータ構造 など

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学部の特色

巨大スクリーンに映し出し、ゲームの開発

2018年4月、「ゲーム&メディア学科」誕生!

2018年4月、ゲーム&メディア学科新設に伴い、デジタルゲーム学科も再編。多様な分野に対応できる、新しい情報科学と情報文化を創造する人材を育てる3学科で構成します。
日本が世界をリードするCGアニメーションなどの映像や音楽、ビデオゲームなどのデジタルエンターテインメント分野で、次世代を担う独創的なクリエーターを育成。また、国際標準のカリキュラムに基づいた実践的な教育で、「いつでも、どこでも、誰とでも」のユビキタス社会に通用する最先端のコンピュータ技術を持つエンジニアを育成します。

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関西最大級のモーションキャプチャースタジオ

産学官連携の学内施設でプロの仕事を誘致

学内施設のJIAMS(ジェイムス)では映像制作やゲーム制作には欠かせないスタジオがあります。人間の動作を3次元データに置き換えることのできるモーションキャプチャースタジオや映像や音が編集できる映像編集スタジオ・音像編集スタジオなど関西最大級のスタジオを設置。また、外部プロのオペレーターの管理・運営によってプロの仕事を誘致。大学にいながらにして実社会で必要な力を身に付けることができます。

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機械をコントロールするソフトウェアの開発に挑戦

「情報学科」では文系でも情報のプロを目指せる

情報学科では、今まで理系型入学試験しかなかった入学試験制度に文系型入学試験が加わり、国語と外国語(英語)で受験することが可能になりました。入学後も授業や個人の力を伸ばす学習システムを導入し、しっかりサポートしているので数学が苦手でも基礎から勉強することができます。現在、文系のクラスで勉強していてもパソコンやロボットに興味のある学生に推奨できる受験方法です。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

VRやARなどの最新テクノロジーを駆使

デジタルゲーム学科

企画・制作・運営など統合的に動かし、デジタルゲームの可能性を広げる

2018年4月、学科を再編。ゲームクリエイターとしての専門性に特化しつつも、さらに文化や芸術などの多分野においても新しい価値を生み出す力を養うカリキュラムを編成します。

●学びのポイント
・コンピュータサイエンスの基礎、高度なプログラミング、3DCGやデザイン、アニメーションやサウンドの表現技術を総合的に学び、革新的なデジタル・コンテンツ(作品)や、生活を豊かにする新たなツールを創造できる人材を育成します。
・ゲーム制作のプロフェッショナルとして活躍するために、アクティブラーニングやインターンシップなどを強化。第一線で活躍する方々を講師に迎える授業も開催します。
・キャリア科目を軸に、アート&デザイン、グラフィクス、デベロップメント、エンジニアリング、マネージメント・の5つの選択ユニットから2つを選択し、専門性を深めていきます。

【授業・講義】
プロジェクト実習

学科の学びにかかわる特徴的なテーマを設定し、プロジェクト型の実習を行います。外部機関との連携プロジェクトもあり、東京ゲームショウやグランフロント大阪などでの作品発表にも取り組みます。

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自らプロジェクトを計画し、ゲームや映像の制作を体験

ゲーム&メディア学科

ゲームの可能性を追求し、デジタル産業でマルチに活躍できるスキルを磨く

2018年4月開設のゲーム&メディア学科では、ゲームを核としながらも、ひとつの領域にとどまらず、多様な領域を学び、新たなデジタルメディアを創造できる力を鍛えます。

●学びのポイント
・デジタルゲーム分野をベースにしながら、映画、アニメーション、イベントなどが組み合わさるメディアミックス展開に対応。多様な領域を学び、新たなデジタルメディアを創造できる人材の育成を目指します。
・情報社会で活躍するためのアクティブラーニングを取り入れたキャリア科目を軸に、ゲーム、アート&デザイン、アニメーション、ライブ、カルチャーの5つのユニットから2つを選択。進みたい分野に合わせて自由に学びを組み合わせることができます。
・デジタルゲームやエンタテインメントコンテンツの企画・制作をはじめ、放送や出版分野でのさまざまなコンテンツ開発、その他情報メディア関連分野など、幅広いフィールドを通じてゲームの魅力を広げていく進路での活躍を目指します。

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開発を楽しめるシステムエンジニアに

情報学科

スマートフォン、ソーシャルネットワーキングなど、新時代の情報技術を切り開く

日々進歩する情報学を学ぶために、2つのコースを設置。「コンピュータサイエンスコース」は、JABEEに認定されたコースとして、情報システムや情報ネットワークなどを扱う情報処理のスペシャリストを育成します。「デジタルメディアコース」では、コンピュータグラフィックスやウェブデザインなどのデジタルコンテンツのデザイン、マネジメントなどを学び、高度情報化社会で羽ばたく人材を育成します。

●学びのポイント
・1年次からの情報社会科目とITキャリア形成科目、3年次での卒業研究で、就職活動の前に社会や経済に関する知見と実践力を身に付けます。
・スマートフォンやロボットを題材とした情報システムの先端技術を取り入れた科目から、情報処理技術者に不可欠な知識や技術を修得します。
・社会で活躍するための演習科目を多く配置。企業と連携した演習科目もあり、実践力に磨きをかけます。

【授業・講義】
3年次に実施する「卒業研究」

本学科では、卒業研究を3年次に行います。全員が研究室に配属され、指導教員のきめ細かな指導の下、納得いくまでプログラムを書いたり、心ゆくまで“モノづくり”に励むなど、これまでの勉強内容を生かし、応用、創意工夫を積み重ねながら、興味と得意をさらに掘り下げていきます。この卒業研究をなし遂げることによって、実践力や社会性をしっかり身に付けることができ、それをふまえて就職活動に臨むことができます。

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

総合情報学部は、多様な生活文化の創造を支えるために、情報技術の基礎知識および応用に関する実学教育ならびにコンテンツ制作活動を通じて、学生の学習成果の向上および学習目標の達成並びに技能の向上を支援し、広く社会及び産業界で活躍できる専門的人材を育成することを目的としています。このため、次のような学生を求めています。

(1)感性豊かで、モノづくりやデザインに対する強い主体的動機をもっている人
(2)人を楽しませるための奉仕精神をもって努力する姿勢のある人
(3)知識の獲得や実践について、主体的に学ぶ姿勢のある人
(4)情報の基礎知識やコンテンツ制作技術を身につけた教師(数学、情報など)になりたいと考えている人
(5)コミュニケーション能力を高めることで、協調性をもって活動しようとしている人

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この学部のことを詳しくチェック

問い合わせ先

【住所・電話番号】大阪府四條畷市清滝1130-70
(072)876-3317
 【URL】http://www.osakac.ac.jp/faculty/isa/

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