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かんさいふくしかがく

関西福祉科学大学

私立大学 大阪府

保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

リハビリテーション学科/理学療法学専攻(80名)
リハビリテーション学科/作業療法学専攻(50名)
リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻(40名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●理学療法士国家試験 現役合格実績 98.2%(2017年3月卒業生実績)
●作業療法士国家試験 現役合格実績 94.9%(2017年3月卒業生実績)
●充実した施設・設備で実技をより深く学ぶ

理学療法学専攻は、学内教育(専門領域)と学外教育(臨床)を充実し、最先端の医療技術に精通した教員による指導で、実践的な医療技術を修得。近年リハビリテーション医療の需要は高まっており、医療技術とともに福祉の精神を身に付けることによって、福祉・医療機関以外にも活躍の場は広がります。本専攻卒業時には理学療法士国家試験の受験資格が得られます。
作業療法学専攻は、一人ひとりの症状に適した作業療法を修得した作業療法士を養成します。学内外に多数の実習施設を確保しており、実践を通して現場で通用する技術を身に付けます。本専攻卒業時には作業療法士国家試験の受験資格が得られます。
言語聴覚学専攻は、医療・福祉・心理の幅広い知識とリハビリテーション技術を修得し、話す・聞く・食べる機能に問題を抱える人を対象に、機能回復や社会的自立を援助する言語聴覚士を養成します。

【学生数】620人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】38人(2017年5月1日現在)

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

講義・学問分野

基礎理学療法、運動器障害理学療法、神経・発達障害理学療法、内部障害理学療法、地域理学療法 など

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

講義・学問分野

基礎作業療法、身体機能作業療法、発達過程作業療法、精神機能作業療法、地域・高齢期作業療法 など

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リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻

講義・学問分野

言語聴覚障害概論、成人言語障害学演習、発声発語・嚥下障害学、言語発達障害学、聴覚障害学演習 など

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学部の特色

確かな知識と技術を身に付ける

理学療法士国家試験 現役合格実績 98.2%(2017年3月卒業生実績)

臨床実習終了後に集中的に取り組む国家試験対策は、グループワークを取り入れ、効率的かつ徹底的に過去問研究を実施。教員によるきめ細かなサポートの結果、第52回理学療法士国家試験では、受験者57人中56人が合格し、98.2%の合格率を達成しました。

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グループで協力して学び国家試験合格をめざす

作業療法士国家試験 現役合格実績 94.9%(2017年3月卒業生実績)

国家試験対策では、グループ学習を取り入れています。全員が協力しながら国家試験合格という共通目標に取り組むほか、教員によるきめ細かな指導に取り組んでいます。その結果、第52回作業療法士国家試験では、受験者39人中37人が合格し、94.9%の合格率を達成しました。

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実技をより深く学べる設備が充実

充実した施設・設備で実技をより深く学ぶ

2011年に完成した4号館には、身体構造を理解する骨格原本や演習用ベッドなど、実技や講義で使用する設備が充実しています。

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学べること

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

“ともに考え、解決する”リハビリのエキスパートになる

病気や怪我が原因で日常の動作が不自由になってしまった人を治療し、運動機能を回復させるのが、理学療法士の主な仕事。超高齢社会の現代、本学が育成するような、福祉の知識を持ったリハビリテーションのエキスパートが医療・福祉の現場に求められています。

【授業・講義】
生活環境論

生活障がいの軽減、生活圏の拡大、QOL(Quality of Life)の向上を達成するための支援方法の一つとして、生活環境からのアプローチと、その意義や理論的背景を学びます。高齢者や障がい者の生活環境に関心を深めるために、学内で福祉用具の体験や生活環境整備の演習を実施。学生自身が実践を通した体験により、高齢者や障がい者の気持ちを深く理解することにつなげます。

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

“ともに考え、解決する”力で“あたりまえ”の日常生活を

作業療法士は、患者さまの状態や目的に応じて、精神面のケアとともにリハビリテーションを進めていきます。基本的な運動能力の回復を図る理学療法とは異なり、日常生活を営むための手先の機能回復や動作の工夫や練習指導を行い、毎日を負担少なく過ごせるよう最大限サポートします。

【授業・講義】
作業療法総合演習 I

作業療法では対象者の生活全体を捉え、ニーズをふまえて作業療法実施計画に生かすことが重要です。この授業では「作業療法評価学」で学んだ知識と技術を模擬患者を用いたロールプレイを通して、復習・再確認し、臨床実習に向けて準備することを目的としています。学生がロールプレイに取り組む様子を動画撮影し、映像を観ながらフィードバックすることにより、現場で通用する作業療法士の養成をめざします。

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リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻

話す・聞く・食べる機能についてのエキスパートになる

言語聴覚士は、話す・聞く・食べる機能に問題を抱える人を対象に、リハビリテーションを通して機能回復や社会的自立を支援します。医療・福祉・心理の幅広い知識を修得し、最良のリハビリテーションを考案できる実践力を育成します。

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

人の幸せと科学について深い関心を持ち、主体的に学習を続け、知識と技術を身につけ、障がいを有する人々の支援に携わることのできる人を求めます。

●保健医療学部 リハビリテーション学科
将来、障がいを有する人々のために献身を厭わず、真摯で優しい姿勢で貢献し、保健・福祉・医療分野においてチームワークを大切にし、常に向上する意欲のある理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指す人を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試広報部 (072)978-0676(直)
 【URL】http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/

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