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やまと

大和大学

私立大学 大阪府

保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)
総合リハビリテーション学科/理学療法学専攻(40名)
総合リハビリテーション学科/作業療法学専攻(40名)
総合リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻(40名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療を実践できるスキルを養う
●「看護学科」で2つの国家資格取得をめざす
●「総合リハビリテーション学科」で社会が求める3領域の学びを深める

患者さんの心に寄り添い、心を一つにするチーム医療に従事できる真の医療人をめざします。

【学生数】963人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】43人(2020年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

チーム医療概論、病態治療論、基礎看護学総論、臨床心理学、カウンセリング、栄養学、食品学、助産診断・技術学、看護と法律、災害看護 ほか

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総合リハビリテーション学科/理学療法学専攻

講義・学問分野

チーム医療概論、解剖学、生理学、リハビリテーション概論、治療学総論、内科学、整形外科学、神経系検査法、運動器系検査法、発達障害理学療法学、医療安全管理、物理療法学演習、理学療法学臨床実習 ほか

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総合リハビリテーション学科/作業療法学専攻

講義・学問分野

チーム医療概論、解剖学総論、生理学、運動学、人間発達学、リハビリテーション医学診断学、リハビリテーション医学治療学、発達障害の作業療法、老年期障害の作業療法 ほか

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総合リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻

講義・学問分野

チーム医療概論、解剖学総論、生理学、微生物と感染、精神医学、リハビリテーション医学診断学、言語聴覚障害診断学演習、失語症学、摂食・嚥下障害学 ほか

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学部の特色

学びのなかで「チーム医療」を実践

チーム医療を実践できるスキルを養う

看護学科と総合リハビリテーション学科を設置し、両学科共通の授業によって「チーム医療」を実践するための学びに力を入れています。また、修得した知識・技術を実力へとステップアップさせるために関西圏約200の医療機関での実習を展開し、学園グループ校での実績と医療界との連携により、国家試験合格率・就職率共に100%をめざします。

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4年間で最大2つの国家試験が取得可能

「看護学科」で2つの国家資格取得をめざす

看護学科では、看護師をはじめ保健師または助産師の国家資格を4年間で取得可能です。特に保健師・助産師は定員を各20名と通常より多く設けています。

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「総合リハビリテーション学科」で社会が求める3領域の学びを深める

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を養成する3領域を有する大学は全国的にもまれで、学内で「チーム医療」を実践できます。

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学べること

看護学科

看護専門職として幅広い領域で活躍する

看護師だけでなく保健師・助産師の国家試験受験資格を取得できるカリキュラムを編成。1年次から国家試験合格に向けた授業や講座を実施し、全力でサポートしています。また、国際的な看護活動をめざし、看護学部のある海外大学などへの留学プログラムにも参加できます。

【授業・講義】
災害看護

わが国は地震・津波・台風などさまざまな種類の災害を経験しています。災害に関する看護の知識や技術の基本を学習し、ほかの専門領域との関連や協働について考えます。また、阪神淡路大震災以降の災害支援ナースの活躍についても学びます。

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総合リハビリテーション学科/理学療法学専攻

世界標準の実習方式を採用し、即戦力を身に付ける

臨床実習では世界標準である「クリニカルクラークシップ」を採用。これは、診療チームの一員として学生が実際の診療に参加する方法です。実際の医療現場と同じ教育方法のため、実習と現場とのギャップが少なく即戦力を身に付けることができます。また、グローバルな活躍をめざし、医療先進国・アメリカで学べる独自の留学プログラムがあります。

【授業・講義】
発達障害理学療法学

小児期に見られる主な疾患・症状を理解し、理学療法士としてどのように理解し、具体的にどう対応するかを学びます。特に、脳性まひを中心とした発達障害・染色体異常・遺伝性疾患である筋ジストロフィ症・先天性の神経疾患である二分脊椎および学童期に見られる骨関節疾患についての疾患・症例を取り上げます。

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総合リハビリテーション学科/作業療法学専攻

心もケアできる作業療法士をめざす

身体や精神に障害のある患者の機能回復から日常生活までをサポートする作業療法士。本専攻では、国家試験合格率100%をめざし、医療現場を熟知した教授陣が徹底指導します。即戦力として活躍できる作業療法士をめざします。

【授業・講義】
日常生活活動演習

起居・食事・更衣・整容・排泄・入浴・移動・道具使用を取り上げ、運動・感覚・認知・知覚・社会・コミュニケーション・情緒の側面から分析します。さらに、心身に障害を伴う対象者が行う日常生活活動では、どの側面が欠如し、どの側面が過剰に作用するかを分析して生活環境への適応につながる具体的援助方法を考察します。

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総合リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻

言語聴覚療法を総合的に学ぶ

言語聴覚士とは、脳卒中後の失語症や聴覚障害、発達の遅れなどによって低下したコミュニケーション能力や食べる・飲み込むなどの機能を回復させるために、指導・訓練を行う医療専門職。本専攻では、言語聴覚の知識や技術にとどまらず、看護学・理学療法学・作業療法学と連携しながら総合的に医療を学ぶ体制が整っています。

【授業・講義】
失語症学

本講義では失語症に対して正しい認識を養うことを目的とし、認知神経心理学・神経心理学の知識に加え、解剖学的な脳の構造の知識の修得を基に学習を進めていきます。臨床における視聴覚データを取り入れ、病像のイメージ形成を強めていくとともに、グループディスカッションによって病状の分析、総括能力を高めます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの基本方針(看護学科)

保健医療学部看護学科では、以下の能力・資質を備えた学生を入学者として受け入れます。
1. 人間・健康・医療に関心を持つ人。
2. 看護学を学ぶ強い意欲と基礎学力を持つ人。
3. 思いやりの心を持って他人と接することができる人。
4. 自己研鑽と他者との協力によって社会に貢献しようとする人。

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入学者受入れの基本方針(総合リハビリテーション学科)

保健医療学部総合リハビリテーション学科では、以下の能力・資質を備えた学生を入学者と して受け入れます。
1. 人間・健康・医療に関心を持つ人。
2. リハビリテーション学を学ぶ強い意欲と基礎学力を持つ人。
3. 思いやりの心を持って他人と接することができる人。
4. 自己研鑽と他者との協力によって社会に貢献しようとする人。

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