こうべじょがくいん

神戸女学院大学

私立大学 兵庫県

人間科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

心理・行動科学科(90名)
環境・バイオサイエンス学科(80名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●身近な問題への疑問から「人間の心」を考える(心理・行動科学科)
●中学校・高等学校の理科教員をめざせる教職課程を設置(環境・バイオサイエンス学科)
●豊富な実験・実習科目、体験から学びを深める

「行動科学」と「臨床心理学」2つの領域の心理学を基礎から学び、多様な人間行動を研究する心理・行動科学科と、「環境・生態」、「バイオサイエンス」と「科学教育・情報科学」の3つの領域からなる環境・バイオサイエンス学科があります。

【学生数】792人(2017年5月現在)
【専任教員数】26人(2017年5月現在)
【大学院】人間科学研究科/人間科学専攻[博士前期課程・後期課程]

心理・行動科学科

講義・学問分野

「行動科学」と「臨床心理学」の2領域
心理学入門ゼミ、臨床心理学と人間、心理行動科学実験実習、スクールカウンセリング論、プログラミング演習、精神保健福祉援助実習、臨床心理学実習(心理査定・心理療法)、社会心理学 など

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環境・バイオサイエンス学科

講義・学問分野

「環境・生態」、「バイオサイエンス」、「科学教育・情報科学」の3領域
環境科学基礎実習、生態学実習、化学概論、健康医学、バイオサイエンス基礎実習、環境社会学、動物生態学、植物生態学、理科教育法、食品学基礎実習 など

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学部の特色

身近な問題への疑問から「人間の心」を考える(心理・行動科学科)

人間の心や行動を理解する、そのために身近な人間関係や社会の問題を分析的にとらえる、そして、対人関係を円滑にすすめ、サポートできる技能を身に付ける。心理・行動科学科では、これらをめざしたカリキュラムを設けています。 このような学びを通して、個人として自立し、また、多様な人々と共生するための知性と感性を備えた人材を育成することが本学科の目標です。

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中学校・高等学校の理科教員をめざせる教職課程を設置(環境・バイオサイエンス学科)

環境・バイオサイエンス学科では、中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)が取得できる教職課程を設置。また、実験・実習を積み重ねることで、理科教員への関心を促します。

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豊富な実験・実習科目、体験から学びを深める

自然環境や生命の営みを理解するための一番の勉強は、目や耳で感じ取ることです。実験室での経験や野山でのフィールドワークは、自分の本当の知識になるでしょう。1年生から始まる豊富な実験・実習で技術や経験を培うことができます。

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学べること

各種心理検査などの実験・実習が充実

心理・行動科学科

幅広い視点で人間に心の理解を深める

「行動科学」と「臨床心理学」の2つの領域の学びで、複雑で奥深い「人間の心」を探究します。

●行動科学領域
多くの人に共通する心の働きや、行動とその発達、対人関係、文化現象。これらを心理学、認知科学、情報科学などを使ってさまざまな角度から理解していきます。

●臨床心理学領域
悩みやストレスを抱えた人の「心」を、さまざまな角度から探究。心理療法の技法などを実際に体験しながら学び、不安を軽減して生活をサポートする方法を探ります。

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実験技術、データの解析方法などを習得

環境・バイオサイエンス学科

自然豊かで健康な社会と未来を創造する

環境科学や生態学、生命科学などの地球・生命系の諸科学を、「環境・生態」「バイオサイエンス」「科学教育・情報科学」の3つの領域から学び、その成果を社会へ発信できる人材を育成します。

●環境・生態領域
海や川の水質保全、生物多様性の保全など、人と環境との理想的なあり方を、実験やフィールドワークを通して実証的に探ります。

●バイオサイエンス領域
食の安全性や生活習慣病など、食のまわりにある今日的な課題を、最先端の実験手法を用いて、細胞や遺伝子レベルで解明します。

●科学教育・情報科学領域
科学理論・技術と人の思考・行動との関係性から、科学のおもしろさや有意性を、社会や次世代の人たちに伝える方法を探ります。

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