神戸常盤大学/保健科学部|Benesse マナビジョン
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こうべときわ

神戸常盤大学

私立大学 兵庫県

保健科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医療検査学科(80名)
看護学科(75名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●知を磨き情意を培い、チーム医療の実践を目指す
●“いのち”を支える医療と“いのち”の神秘に触れる生命科学を学ぶ医療検査学科
●確かな知識と技術、豊かな心を持つヒューマンケアのプロを育てる

豊かなヒューマニティと倫理観、専門知識と技術を備え、医療チームの一員として現場で役立つ人材を育成。医療検査学科では、高度な専門性を持った臨床検査技師を、看護学科では社会福祉に貢献できる看護師を目指して学びます。

【学生数】731人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】59人(2017年5月1日現在)

医療検査学科

講義・学問分野

生理学、生化学、解剖学、組織学、分子細胞生物学、遺伝学、画像検査学、チーム医療論、先進医学検査学、国際保健医療活動、血液検査学実習、病原微生物検査学実習、遺伝子・染色体検査学実習、輸血・移植検査学実習、医療コミュニケーション演習、臨床病態学演習、細胞検査学特論 ほか

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看護学科

講義・学問分野

看護学概論、看護対象論 I 、基礎看護技術 I ~ IV、慢性病看護論、クリティカルケア、緩和ケア、老年援助論、精神援助論、在宅援助論、養護概説、健康相談の理論と方法、障害児保育、家族看護学、母子支援実習(小児・母性)、災害看護、国際看護活動論、チーム医療論 ほか

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学部の特色

医療と生命科学を学ぶ

知を磨き情意を培い、チーム医療の実践を目指す

超高齢化と少子化の現代。医療には健康長寿の実現や多様なニーズに対応できる力が求められています。その為には「チーム医療」の実践が重要で、それぞれの職種が役割と機能を存分に用い共同し、その総和以上の力を発揮することで人々の生活の「QOL」に貢献することができます。そこで、医療検査学科と看護学科の2学科編成の本学部では、それぞれ学士課程として豊かで多様な教養科目群を学修するとともに、検査学や看護学の専門性を深く学び、現代のヘルスケアに対応できる医療専門職者を育成します。

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卒業後には超音波検査士への道も…

“いのち”を支える医療と“いのち”の神秘に触れる生命科学を学ぶ医療検査学科

臨床検査技師とは、血液や尿などを扱う検体検査、心電図や超音波検査などの生理検査、がん細胞をいち早く見つける細胞検査などを担う「人の“いのち”と健康を支える医療専門職」です。基礎医学や最新の検査医学などの深い知識と確実な技術を身に付けるだけでなく、分子細胞生物学や遺伝子工学などの生命科学分野について学べることも大きな魅力の一つです。
また医療検査学科では、がんの早期発見に欠かせない「細胞検査士」の資格も取得可能です。このカリキュラムがあるのは全国で9大学。臨床検査技師とのダブルライセンスで活躍の場は広がります。
卒業後は、病院や検査・健診センターで臨床検査技師・細胞検査士・超音波検査士として活躍するほか、胚培養士として生殖補助医療分野、治験コーディネーターとして医薬品の開発分野などの関連分野でも活躍しています。

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看護専門職業人を育てる

確かな知識と技術、豊かな心を持つヒューマンケアのプロを育てる

看護学科では、看護学の基本→展開→臨床→発展と系統的に学べるカリキュラムを編成。特に臨床力(多様な現実を読み取り、考え行動する力)を高めることに力を注ぎ、1年次の4月に病院実習を開始。3年次の後期から始まる本格的な実習は、個別に指導できるよう1グループ約5人を限度としています。実習は少人数制を徹底することで、より多くの経験を重ねることができ、さまざまな現場や患者の特徴に応じた臨床力が磨かれます。
また、「チュートリアル教育」を採用し、クラス担任の先生とは別に、専任教員が教育者・研究者の立場から学年ごとに4年次まで受け持ち(縦断的)、さまざまな面からサポート。少人数制で関わり、一人ひとりを親身に見守ります。

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学べること

臨床検査技師と細胞検査士のダブルライセンスを目指す

医療検査学科

臨床検査技師になるなら神戸常盤!でもそれだけじゃない幅広い学び

本学科は、全国の4年制大学初の臨床検査技師養成指定大学として、臨床検査技師や医師などの資格をもつ専任教員による、きめ細かな教育を行っています。病院での臨地実習を含む数多くの実習や講義を通して、検査データから病気の兆候や状態を読み取り的確に判断できるハイレベルな臨床検査技師を育てます。
でも、それだけではありません。細胞検査士や衛生管理者などの資格取得のための科目や、基礎医学・生命科学などの臨床検査の基盤となる科目、それから医療にテーマを絞った海外研修科目など、幅広い学びが選択できます。海外研修にはアメリカ、ネパール、フィリピンの3コースがあり、どのコースも海外経験豊かな本学教員の引率で現地の医療施設などで研修します。

【授業・講義】
細胞検査士を目指す!「細胞検査学特論」

顕微鏡を使って、さまざまな細胞の中からがん細胞を見つけ出し、早期発見・治療に貢献しているのが細胞検査士。「細胞検査学特論」はこの資格取得のための科目の一つです。がん発見のためには、経験と知識を積み重ねることが必要です。この科目では、できるだけ多くの標本を鑑別して「見抜く力」を育みます。指導には臨床現場で活躍する細胞検査士や細胞診専門医などを迎え、医療の最前線を学ぶことのできる科目です。本学で、細胞検査士と臨床検査技師のダブルライセンス取得を目指しませんか?

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共生を学び、全人ケアやチーム医療についても学ぶ

看護学科

臨床力を重視し、さまざまな実習経験を積み上げる

看護学の系統的なカリキュラムの中で、本学科が特に力を注いでいるのが、現場に即した看護を行う臨床力です。入学から間もない4月に、まず病院で実習を経験。3年次の後期から始まる本格的な実習では、細やかな指導が受けられるよう、一つの施設に4人を限度として計画を立てます。そして、病院にとどまらず、地域・在宅での看護など多様な現場も経験。4年次には、自分の選んだテーマに沿った場所で実習を行います。

【授業・講義】
いのちの理解を深め、現場に生かす「いのちと共生」

8人の講師によるオムニバス形式で、「いのちとの共生」について多様な角度から探る科目です。人間は、さまざまな生き物や地球上の物質と「共生」して初めて、健康的な生活が送れます。そこで、細胞や細菌との共生に始まり、人間、社会、さらには地球レベルでの共生を学びます。例えば、自己保存や子孫保存のために展開する自然界の競争と提携など、バラエティー豊かな内容となっています。

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アドミッションポリシー

ボストンでの海外研修

本学では、建学の精神と教育理念および教育目標に基づいて、次のような人を求める

・専門領域を学修するための基礎力と意欲をもっている人
・人間に対する関心と愛情をもっている人
・他者を理解し協働して行動できる人

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臨床検査あるいは保健医療の分野で活躍

医療検査学科のアドミッションポリシー

・臨床検査あるいは保健医療の分野で社会に貢献したいと考えている人
・人に対する興味をもち、思いやりをもって接することができる人
・知的好奇心が旺盛で、物事を科学的な視点で捉えようとする人
・保健医療の分野を学ぶために必要な基礎学力を備えた、学習意欲のある人

高等学校等の学習を通して数学、理科、英語について基本事項を正確に理解していること、および高校生活を通して日本語力とコミュニケーション能力を鍛えておくことが望まれます。

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相手の言葉に関心を寄せ、誠実に対応

看護学科のアドミッションポリシー

・人と自然を愛し、“いのち”を尊重し、育むこころをもっている人
・相手の言葉や投げかけに関心を寄せ、誠実に対話し、対応することができる人
・問題を発見し、解決する意欲を持ち、行動することができる人
・広く世界に目を向け、異文化に関心を寄せる人

高等学校等において、国語、数学、英語および理科の基礎学力を身につけ、それらの学習を通して、読解力、表現力、論理的思考力、問題解決力、および感性等をバランスよく身につけている人を求めます。さらに全教科の学習や教科外活動を通して、他者への配慮や社会的現象に興味関心を寄せ、“いのち”に対する温かいまなざしと高い倫理観に繋がる姿勢をもつことが望まれます。

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