かわさきいりょうふくし

川崎医療福祉大学

私立大学 岡山県
●2019年4月、5学部17学科に改組。 ※新学部・新学科の名称および記載内容は変更になる場合があります。

医療技術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

臨床検査学科(60名)
診療放射線技術学科(60名)
臨床工学科(80名)
臨床栄養学科(50名)
健康体育学科(80名)

所在地

1~4年:岡山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●医療・保健・福祉の高度な専門的知識と技術の修得のみならず、裏づけされた医学的知識の修得と人間性の向上をめざす
●臨床・臨地実習を充実させ、現場を重視した職業観を確立
●技術の修得に加えて、豊かな人間性を養う

医療・保健・福祉の分野で、治療や指導を担当する専門的知識と技術を磨き、それらを応用する力を養う。
<臨床検査学科、診療放射線技術学科 2017年4月開設>

【キャンパス】岡山県倉敷市
【学生数】952名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】87名(2017年5月1日現在)
【大学院】■医療技術学研究科:健康体育学専攻・臨床栄養学専攻・健康科学専攻・臨床工学専攻

臨床検査学科

講義・学問分野

人体の構造と機能、生化学、血液検査学、病理検査学、細胞検査学、一般検査学、免疫・輸血検査学、臨床微生物学、循環・呼吸機能検査学、神経生理検査学、超音波検査学、検査総合管理学、検査総合臨地実習 など

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診療放射線技術学科

講義・学問分野

放射線画像検査学、X線CT画像検査学、MR画像検査学、超音波画像検査学、核医学検査技術学、診療放射線技術学 、診療画像技術学基礎実習、診療画像技術学臨床実習、放射線治療技術学臨床実習 など

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臨床工学科

講義・学問分野

電気工学概論、電気工学詳論、生体計測概論、生体計測詳論、内科系総論、治療機器学概論、治療機器学詳論、生体機能代行装置学実習、人工臓器総論、医用安全工学総論 など

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臨床栄養学科

講義・学問分野

栄養生化学、食品学総論、基礎疾病学、臨床栄養管理I・II、栄養教育論、福祉栄養学 など

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健康体育学科

講義・学問分野

スポーツ心理学、運動学実技、運動処方演習実技、運動生理学、保健体育科教育法、臨床スポーツ医学概論 など

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学部の特色

診療放射線技術学科

医療・保健・福祉の高度な専門的知識と技術の修得のみならず、裏づけされた医学的知識の修得と人間性の向上をめざす

医師の診断や治療に必要な科学的検査情報の分析・評価を行う臨床検査技師を養成する「臨床検査学科」、CTやMRIなどの最先端機器を取り扱い、チーム医療において重要な役割を担う診療放射線技師を養成する「診療放射線技術学科」、生命維持管理装置など、さまざまな医療機器を保守・点検・管理できる能力を身に付けた医療技術者・管理技術者を養成する「臨床工学科」、医療と福祉の知識・技術を有する管理栄養士をめざす「臨床栄養学科」、健康づくりの指導者を育てる「健康体育学科」、設置しています。

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臨床栄養学科

臨床・臨地実習を充実させ、現場を重視した職業観を確立

実際の治療や指導を行うエキスパートを育てる本学部では、特に臨床・臨地実習に力を入れています。
実習では、川崎医科大学附属病院や外部の病院との連携によって充実した環境が整えられ、質・量ともに豊富な実習の中から専門的技術を高めていきます。

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臨床工学科

技術の修得に加えて、豊かな人間性を養う

今、医療の現場で求められているのは、スキルや技術を活かして治療を行うだけでなく、さまざまな専門職と連携し、対象者自身の人生を考えたサポートができる、豊かな人間性を兼ね備えた人材です。本学部でも、知識や技術の修得に偏り過ぎず、人のあり方を豊かな見識で追求できる、健やかな心と身体を持った人材を育てることを重視しています。

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学べること

臨床検査学科

川崎医科大学や附属病院との連携により、高度な専門性を追求 「信頼され、実践できる臨床検査技師」を養成

本学科では、現代医療にあってますます重要性が増す臨床検査技師を養成するため、徹底した基礎学習に加えて、小グループ構成での臨床実習を川崎医科大学附属病院および川崎医科大学総合医療センターで約1年にわたって実施します。学科には、川崎学園の附属病院で活躍する現役の医療スタッフが多数在籍しており、学生の理解や習熟度に合わせて、検査の基本技術と専門知識を一人ひとりに、わかるまで丁寧に指導・教授します。
卒業後は取得した国家資格を生かして、附属病院のほか、検査センターや医療機器メーカーへの就職も可能です。

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診療放射線技術学科

充実した専門教育と長期の臨床実習で実践的な知識・技術を修得。社会に貢献できる診療放射線技師を養成

本学科では、診療放射線技師として必要な理工学系基礎科目の十分な基礎学力および専門的知識・技術を学内の講義や実験を通じて身に付けます。川崎医科大学や同附属病院に所属する多くの専門教員による、医学的基礎や理工学的基礎学力の充実を図るカリキュラム編成が特徴で、1年次の前期には基礎学力に関する科目を充実させ、高度な専門知識と医療人としての素養を修得し、2~3年次には、専門科目と臨地実習で高度な専門知識を身に付け、4年次には、卒業研究と成果の発表を行うとともに、放射線技術学の演習科目や国家試験形式の実力試験等を配置しています。これらの課程を通して、学生は自信をもって国家試験や臨床現場に臨める確かな実力を身に付けます。

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臨床工学科

知識とテクノロジーを兼ね備えた臨床工学技士を養成

生命維持管理装置の操作をはじめ、日々進歩する多様な医療機器の保守・点検・管理を業務とする臨床工学技士を養成します。医学・工学・医用工学の専門家から幅広い知識を学ぶとともに、川崎医科大学附属病院、川崎総合医療センターなど、最新鋭の医療機器が揃った施設で実習を行います。また、臨床工学とその基盤を成す生体医工学の研究にも携わり、自ら学ぶ能力と科学的な思考力を養います。卒業後は、全国の病院をはじめ、医療機器の開発・製造・品質管理に関連する企業、研究・教育機関など、医学と工学の専門的知識を兼ね備えた医療従事者としてさまざまな進路が予想されます。

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臨床栄養学科

豊かな知識と技術を備えた医療に強い栄養の専門職を育てる

医療福祉の現場に必要な栄養学の知識と技術を修得し、「医療に強い」栄養専門職を養成。豊かな経験と高い応用能力を身に付けるため、病院や社会福祉施設、在宅介護支援センターなど、21週間の臨地実習がカリキュラムに組み込まれています。卒業と同時に栄養士の資格が取得できるとともに、管理栄養士(国家試験)の受験資格が得られ、卒業生の約90%は就職先において栄養専門職として活躍しています。大学院修士・博士後期課程に進学すると、高度専門職や研究教育職への道も開かれています。

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健康体育学科

適切な運動処方と実技指導のできる運動指導者、学校で健康教育に関わる教員を育てる

科学的な根拠に基づいて「健康づくり」を指導できる人材を育成します。保健体育の教員をめざす学生には、必要な体育学に加え、その指導法が確立できるようにサポートします。また、養護教諭の免許状が取得できるカリキュラムを編成しています。遠泳・キャンプ・スキーなどの指導法を学ぶ合宿形式の実習も実施。コミュニケーション能力や協調性を養っていきます。

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