川崎医療福祉大学/医療福祉マネジメント学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
医療データサイエンス学科(60名)
医療コミュニケーション学科(60名)
医療福祉デザイン学科(40名)
所在地
1~4年:岡山
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
医療福祉マネジメント学部の偏差値を見るプロフィール
●様々な患者の医療福祉ニーズに応えるために必要な専門知識・技能を磨く
●医療福祉施設における組織運営および従事者の業務効率・労働環境の向上を実現する実践力を養う
●データサイエンス、コミュニケーション、デザイン、それぞれの分野での演習・実習を重視
生活の支援や治療・指導等の直接処遇を行う専門職をサポートするとともに、組織全体の運営・管理する力を養う。
【キャンパス】
岡山県倉敷市
【学生数】
235名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
53名(2025年5月1日現在)
【大学院】
■医療福祉マネジメント学研究科:医療福祉経営学専攻・医療秘書学専攻・医療福祉デザイン学専攻・医療情報学専攻・医療福祉マネジメント学専攻
医療データサイエンス学科
【講義・学問分野】
医療情報学概論、ソフトウェア開発演習、医療統計学、医療データマネジメント演習、情報技術総合演習、病院実習 など
医療コミュニケーション学科
【講義・学問分野】
チーム医療論、医療コミュニケーション学概論、医業経営管理基礎、医学用語、診療情報管理論、医療データ分析演習、学外実習 など
医療福祉デザイン学科
【講義・学問分野】
医療福祉デザイン概論、色彩とデザイン心理、メディカルドローイング、グラフィックデザイン、3Dグラフィックス、プロジェクトマネジメント、医療福祉情報デザイン、メディカルイラスト など
学部の特色
様々な患者の医療福祉ニーズに応えるために必要な専門知識・技能を磨く
医療の情報化を支える「医療データサイエンス学科」、医療のマネジメントと高度なコミュニケーション力を学ぶ「医療コミュニケーション学科」、デザインの力で医療福祉の現場を高度にサポートする人材を育成する「医療福祉デザイン学科」を設置しています。
医療福祉施設における組織運営および従事者の業務効率・労働環境の向上を実現する実践力を養う
日本は今、少子高齢化がますます進んでおり、若い世代の減少によって、医療費や年金などの社会保障を支える財源が少なくなっています。したがって、その少ない財源をもとにして、患者さんや利用者の希望を叶えるための組織運営は容易ではなく、『医療機関の倒産』も珍しくない時代になりました。
本学部では、このような時代に必要とされる人材を育成するため、経営や組織作り、またサービスやデザイン、情報などといった、さまざまな業界のバックボーンを持つ教員スタッフを編成し、これからの時代に対応する学びを展開しています。
データサイエンス、コミュニケーション、デザイン、それぞれの分野での演習・実習を重視
対象者に直接処遇しないスタッフであっても、現場に赴いて実践力を養うことは重要です。
医療や福祉の現場を実際に体験し、医療福祉機関の経営を支えるマネジメントの実態を学んだり、病院実習での医事業務、診療情報管理業務、病院情報システムの学習や患者診療支援業務を通して、現場で活躍できる力を養います。
学べること
医療データサイエンス学科
急速に進化する医療を支えるデータサイエンスの専門家を育成
「望ましい医療」を目標に、「医療の情報化」を支える「データサイエンスの専門家」を育成。高度な医学・医療の知識とデータサイエンスにかかわる技術を磨き、医療人としての倫理を有する豊かな人間性を培います。
医療コミュニケーション学科
医療チームが最高の力を発揮できるようにマネジメントする総合職を育成
医療コミュニケーション学科は、医療チームが最大限の成果を発揮できるよう、他者理解と多職種連携に基づくコミュニケーション能力を活かし、医療の質向上や病院運営に関する専門知識・技能を習得したマネジメント総合職をめざします。就職後は、大学病院や地域病院で、院内の様々な事務部門をローテーションしながらマネジメント総合職としての実力を磨いていきます。そして、確かな職業経験を積み上げて事務部門のリーダーとして組織運営に参画することをめざします。
医療福祉デザイン学科
デザインの力で医療福祉の現場をサポートする人材を育成
デザインという創造的な行為によって、今日の多様化する医療福祉現場の課題に対して積極的に対処できる能力を持った人材を育成します。医療福祉の知識も備えたうえで、ユニバーサルデザインを理解し、イラストレーション能力を活かして医療福祉業務を高度にアシストする技術を学びます。横断的にデザイン・イラストレーション・医療・福祉を学ぶことにより、一般的なデザイン職にとどまらない、医療機関や福祉施設での活躍が期待されています。