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ひろしまけいざい

広島経済大学

私立大学 広島県

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2020/06/17NEW

ここに注目
  • 「経済・経営・メディアビジネス」3学部の社会科学系総合大学
  • 基礎力を鍛え、学生一人ひとりの力を伸ばす教育プログラムを実践
  • 企業や地域と連携したさまざまな活動を通して、実践力を養う

大学の特色

一人ひとりに向き合い、生きぬく力を育む “確かな教育”

すべては学生のために
本学は、「和を以て貴しと為す」を建学の精神として、昭和42年に中国・四国地方唯一の経済を専門とする大学として設立されました。“Be Student-oriented ―すべては学生のために―”という精神のもと、学生一人ひとりの意欲や期待に応えるキャンパスをめざし、常に教育プログラムの強化・充実に取り組んでいます。
2020年度には2学科を新設し、「経営学部」「経済学部」「メディアビジネス学部」の3学部5学科を擁する社会科学系総合大学に進化しました。
社会を生き抜く「底力」を身に付ける
経済、経営に関する知識やビジネススキルに加えて、正課授業や学んだことを活かして学生が主体的に活動する「興動館プロジェクト」など、さまざまな学びや活動を通して社会人として求められる基礎力を磨きます。
日本語力向上に向けた取り組み
自分の考えや意思を正しく伝えるには、日本語を正しく理解することが必要です。本学では、社会人として必要なレベルの文章表現力を修得する日本語表現能力を、1年次から必修科目として実施しています。授業外でも「日本語ライティングサポートコーナー(NSC)」を設置し、文章表現力を向上させるためのステューデントアシスタント(SA)制度を実施しています。「文書読解・作成能力検定2級」を取得した先輩学生(SA)が、教員と共に日本語学習の個別サポートやアドバイスを行っています。
英語力向上に向けた取り組み
入学後に実施するテストによって英語の授業をクラス分けし、到達レベルに合わせた授業を行うほか、履修生全員がTOEICを受験するクラスを設置。「書く・読む/話す・聞く」の4技能に加え、ボキャブラリーを習得するための外国語科目を設け、短時間授業を毎日開講。高いレベルの語学力習得をめざします。また、昼休みや放課後を利用して行う講座では、TOEICのスコアアップに繋がる講座や、学生の学びの興味を広げるきっかけ作りの講座を開催しています。

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「カンボジア国際交流プロジェクト」活動の様子

『入学後、生徒を伸ばしてくれる大学』など3項目において中国・四国地区1位!自ら動き考える人間力を育成する「興動館教育プログラム」

全国の進学校の進路指導教諭に行ったアンケート調査『入学後、生徒を伸ばしてくれる大学』『改革力が高い大学』『就職に力を入れている大学』のランキング(※)において、本学は、中国・四国地区の私立大学中 1位を獲得しています。
※「大学探しランキングブック2020」(大学通信調べ)。全国約2000校の進学校の進路指導教諭に行ったアンケート調査を基にした大学の第三者評価。

この結果は本学の入試改革と教育改革に加え、“人間力”を育成する本学独自の取り組みが評価された結果であると捉えています。この代表的な取り組みに、本学の教育を象徴した「興動館教育プログラム」があります。フィールドワークやプレゼンテーション中心のアクティブな授業により知識やスキルを習得する「興動館科目」と、学んだことを活かして学生が主体的に活動する「興動館プロジェクト」の相互作用で人間力を育てます。
興動館プロジェクトでは、国際貢献・社会貢献・地域活性などさまざまなジャンルで学生が企画し、課題の発見・解決や目標達成をめざして活動します。
カンボジア国際交流プロジェクト
教育環境の整備が大きな課題とされているカンボジアに訪れ、広島・日本の戦後復興のプロセスを記した副読本を作成や、現地の小学校で授業を行うなど、カンボジアの子どもたちが夢や希望を持ち、笑顔になってもらうための活動を進めています。
多数のプロジェクトが同時進行中
インドネシア国際貢献プロジェクト/子ども達を守ろうプロジェクト/武田山まちづくりプロジェクト/カフェ運営プロジェクト/スポーツによる地域活性化プロジェクト/コミュニティFM放送局運営プロジェクト など、2019年度は18のプロジェクトが活動しています(2020年1月時点)。

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地元スーパーとコラボし、学生のアイデアで販売促進

企業や地域と連携したさまざまな活動を通して、実践力を養う

社会の変化や現場のニーズに対応できる人材を育成する本学では、学びのフィールドを学外にまで広げ、企業や地域と連携してさまざまな活動やプロジェクトを進行しています。ゼミナールやプロジェクト活動などによる産学連携学生主体の地域貢献活動などのフィールドワークを通して、経済・経営に関する専門知識をビジネスの現場で活用する実践力、行動力、問題解決能力を高めます。

<活動の一例>
オタフクソース(株)と包括連携協定を締結
カリキュラム面での連携をはじめ、マーケティング研究活動や興動館プロジェクトなど、さまざまな連携実績があるオタフクソース(株)と包括連携協定を締結。これまでの取り組みを一層強化するとともに、お好み焼業界や広島地域の食文化等に関する共同研究などを通して、新商品の提言や外国人への食文化の発信を行います。
リゾート施設との共同研究(経済学科)
産学官連携プログラムの一環として、島根県のリゾート施設「風の国」との共同研究を実施。同施設の課題解決と再生を目的に、活性化策について現地調査やアンケートを行い、課題や今後の方向性として短期的・長期的と分けた具体的な提案などをまとめ、報告会を行いました。
大和屋酒舗との産学共同で屋外タペストリーを制作(メディアビジネス学科)
(株)大和屋酒舗(広島市中区)から OOH(屋外広告)デザインの企画・制作の依頼を受けて、産学連携により、屋外タペストリーの制作に取り組みました。

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アドミッションポリシー

社会で活躍したい、意欲とチャレンジ精神旺盛な学生を求めます

本学の理念に共感し、大学生として必要な基礎学力を持ち、経済学及び各学科の学問領域を志し、将来自らの責任を果たして社会に貢献することを願う、意欲あふれる前向きで行動的な学生を求めています。

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教育環境

開学50周年記念事業として建設された「明徳館」 ※写真左

アカデミック・コモンズ「明徳館」の完成により、教育環境がさらに充実

本学の教育目標である「興動人」に必要な3つの力(知識、人間力、プレゼンテーション能力)を育てるため、施設面においても学生の学びを後押ししています。知識を深める「図書館」、実践によって人間力を磨く「興動館」、そして2017年には、日本最大級の地上10階建てアカデミック・コモンズ「明徳館」が開学50周年記念事業として誕生しました。学生の主体的に学ぶ意欲と表現力を高める「明徳館」は従来の一方的な講義形式とは違い、個々のスタイルに合わせて自由に学ぶことができる空間です。最大100名規模のプレゼンテーションを行うことができる「プレゼンテーションコート」や、教員およびスチューデントアシスタント(SA)による学習アドバイスをを受けることができる「ラーニングサポートコーナー」など、学生の自主的な学修を促進し、新しい学びを可能にするためのしかけが数多くあります。
これら3つの施設をはじめ、本学では学生の成長を促し、快適なキャンパスライフをサポートする教育環境を整備しています。

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PCやプリンタ、授業に必要なソフトが導入されたフリースペース

心身ともに思い切り成長できる、充実の施設

フットボールパーク
サッカーやフットサルに利用できる全面人口芝のコート300席の観客席ナイター照明シャワー付きのクラブハウスが整備され、サッカー施設としては県内屈指の規模です。
陸上競技場
全天候型、アンツーカー、天然芝で構成される日本初の三重構造トラックを採用したトレーニング専用フィールド。ナイター設備も備えています。
石田記念体育館
バスケットコートが4面もとれるメインアリーナや500畳の武道場トレーニング施設など質・規模ともに充実しています。
図書館
約48万冊の蔵書と450の閲覧席を備えた研究・教育の拠点です。アダム・スミス「諸国民の富」やルソーの「社会契約論」をはじめ、世界の名著の初版本も所蔵しています。
メディア情報センター
学内ネットワークの中枢ステーションです。約800台のパソコンに加え、映像の収録や編集ができるスタジオや調整室、ラジオブースなど、メディアおよび情報技術の学習に欠かせない最新鋭機器を完備しています。ラジオブースは授業以外にも、興動館プロジェクト「コミュニティFM放送局運営プロジェクト」が中心となってFM放送の運営・放送を行っています。

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明徳館6階「こまちルーム」は、女子学生が自由に利用できる空間

女子学生専用の科目や相談窓口を開設し、女子のサポートがさらに充実

「こまち会」
学年・学科を超えた女子学生のつながりの場、女子学生会(通称:こまち会)は、講演会やお茶会など、年間を通じてさまざまなプログラムを実施しています。女子学生は入学と同時にメンバーになり、イベントの企画や運営、参加が自由にできます。明徳館内にある「こまちルーム」は、こまち会での活用をはじめ、女子学生の自習や交流、リフレッシュの場として自由に使えるスペースになっています。
「女子学生のためのキャリア形成入門」
女性が働く環境や女性としての自分の生き方、働き方を考えるとともに、マナー、硬筆などのスキルやビジネスコミュニケーションを学び、社会で働く女性としての素養を身に付けることを目的とした女子学生対象科目を設けています。
女子学生の生活とキャリアを支援する環境が充実
女子学生が安心して快適に4年間を過ごせるように、「女子学生支援センター」の開設をはじめ、カフェやパウダールームの設置など、学習環境だけでなくさまざまな面に力を入れています。

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学部

【2021年度予定】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2021年度】

1,150,500円(入学金150,000円を含む)
※2021年度入学生から入学金をこれまでの25万円から15万円に引き下げ、国公立大学など他大学との併願をしやすくしました。

学費が国公立大学以下になる独自奨学金制度

<入学者選抜による奨学金制度(スカラシップ)>
入学試験成績優秀奨学生奨学金
本学の指定する入学試験において、優秀な成績で入学した者に対する奨学金制度。1年次の授業料および施設費の年額相当額(980,000円)もしくは年額相当額の50%(490,000円)の奨学金を支給します。所定の要件を満たせば、2年次以降も最長3年間(卒業まで)継続可能です。
【対象となる入学試験】
・学校推薦型選抜(一般公募制)
・一般選抜(1期)
・一般選抜(2期)
・共通テスト利用選抜(1期)
・共通テスト利用選抜(2期)

【参考】2020年度実績
・一般公募制推薦入試     2名
・一般入試(1期)     109名
・一般入試(2期)     28名
・センター利用入試(1期) 132名
・センター利用入試(2期) 22名
※2021年度入学試験より名称等が変更になります。

学校推薦型選抜(資格スカラシップ)奨学生奨学金
本学が定める情報・簿記・語学の有資格者対象の入試「学校推薦型選抜(資格スカラシップ)」入学者に対する奨学金制度。1年次の授業料および施設費の年額相当額(980,000円)、もしくは授業料の年額相当額の50%(390,000円)の奨学金を支給します。試験科目は面接のみ。推薦・一般(1期・2期)と同時期に実施するため、受験のチャンスは3回あります。所定の要件を満たせば、2年次以降も最長3年間(卒業まで)継続可能です。
【参考】2020年度実績:17名

<独自の奨学金が充実>
学業・人物ともに優秀な、意欲ある学生を経済面から支援するため、本学の経営母体である石田学園独自の奨学金を各種設定しています。
石田学園学業奨学金(2~4年次対象、月額10,000円)
学業・人物ともに優秀な学生に対して奨学金を支給します。
石田学園アクティブ奨学金(申請内容により決定、月額10,000円~60,000円)
学業の修得だけでなく、さまざまな分野で若者らしく積極的な活動を行っているなど、本学学生の模範としてふさわしい学生に対して活動支援のための奨学金を支給します。
資格・能力等表彰制度(1件 5,000円~50,000円)
在学中に本学指定の資格を取得した者に対して授与します。
例えば、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級は15,000円、日商簿記2級は20,000円、TOEIC(700点以上)は50,000円を授与します。

※その他、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体、社・財団法人、企業の奨学金制度等もあります。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2019年)

学生数、教員数

【学生数】3113人
【外国籍の学生数】84人
【教員数】209人
【外国籍の教員数】12人

昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 21人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満1人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】8
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】20人以下
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

シンガポール体験留学プログラム

【留学先】シンガポール
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10人程度
【留学開始時期】2020年9月
【奨学金】有
【単位認定】無
【応募資格】体験留学なので原則問わない
【問い合わせ先】
部署:国際教育交流センター
電話番号:082-871-1002

ニュージーランド短期語学留学

【留学先】ニュージーランド
【留学期間】1か月未満
【対象人数】夏期5名程度、春期10名程度
【留学開始時期】2020年8月
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】英語力は問わないが、指定する英語科目を修得済みまたは修得見込みであること
【問い合わせ先】
部署:国際教育交流センター
電話番号:082-871-1002

長期派遣交換留学プログラム

【留学先】韓国、シンガポール、インドネシア、ドイツ、フランス、デンマーク、スロベニア、ポーランド、
【留学期間】3か月以上6か月未満
【対象人数】各校2名以内
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(80-)、TOEFL PBT(550-)、TOEIC(750)、各校により語学能力基準は異なる
【問い合わせ先】
部署:国際教育交流センター
電話番号:082-871-1002

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住環境

本学キャンパスがある広島市はショッピング、スポーツ(サッカー・野球)観戦、観光など、見どころがたくさんあります。学生生活のオンもオフも楽しめる恵まれた環境です。
また、無料のスクールバスをJR最寄駅から1日約80往復運行しているので通学にも困りません。

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クラブ・サークル活動

本学の体育系サークルは、全国大会レベルから、気軽に体力向上ができる和気あいあいとしたサークルまで、実にさまざま。文化系のサークルは、音楽や美術を通じて自己を表現したり、あるいは座禅に親しんで心を磨くなど、自分を高め趣味にも通じる活動を行っています。

体育会系クラブ

アーチェリー部/応援団リーダー部/応援団チアリーディング部/応援団吹奏楽部/空手道部/弓道部/剣道部/硬式庭球部/硬式野球部/ゴルフ部/サッカー部/女子サッカー部/柔道部/水泳部/ソフトテニス部/ソフトボール部/卓球部/軟式野球部/男子ハンドボール部/女子ハンドボール部/男子バスケットボール部/女子バスケットボール部/バドミントン部/バレーボール部/ボクシング部/Flying disc部/陸上競技部/自転車同好会 武田山Racing/エスキーテニス同好会/フットサル愛好会/蹴球愛好会/軟式野球愛好会/バスケットボール愛好会Air Cranes/男女混合バレーボール愛好会/女子フットサル愛好会/少林寺拳法愛好会/テニスサークル和同開珎愛好会/ラケット愛好会

文化系クラブ

アカペラサークルBBQ(Bright Beat Quality)/上田宗箇流茶道部/SF&AG研究部/軽音楽部 DEEP DIGGERS/国際交流サークルciao/写真部/将棋部/書道部/ダンス部 DANCE RAZZLE/美術部/放送部/漫画研究部/Music Family部/レクリエーション部/SOUND FACTORY部/アウトドア同好会/ESVR(e-sports&VR)同好会/座禅愛好会/モータースポーツ愛好会/公務員愛好会/サバイバルゲーム愛好会/文芸愛好会

学友会本部

学友会執行部/体育局/文化局/大学祭実行委員会

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大学院・併設の大学

経済学研究科

経済学専攻(博士課程前期・後期)

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パンフ・願書

本学の大学案内には在学生の声がふんだんに掲載されています!各学科で在学生がどのような学習をしているのか、興動館教育プログラムでどのようなプロジェクトに参加し、成長しているのかなど、生の声がたくさん掲載されているので、ぜひ手に取ってご覧ください。 

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

○JR可部線「下祇園」駅からスクールバスを運行(所要時間約5分)

○アストラムライン「大町」駅からスクールバスを運行(所要時間約10分)

※スクールバスは無料で運行しています。

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問い合わせ先

住所

〒731-0192 広島市安佐南区祇園五丁目37番1号 入試広報センター

電話番号

TEL.(082)871-1313(直) FAX.(082)871-1074

URL

http://www.hue.ac.jp/

E-Mail

ent-sc@hue.ac.jp

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