しんしゅう

信州大学

国立大学 長野県

信州大学/工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

物質化学科(95名)
電子情報システム工学科(170名)
水環境・土木工学科(60名)
機械システム工学科(100名)
建築学科(60名)

所在地

1~4年:長野

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会的課題を軸に展開する全5学科で学べる
●最新の研究力を還元した教育が受けられる
●工学全体を見渡す視点を養える履修プログラム

首都圏から1時間半。市街地を囲むように、豊かな自然が生き続ける信州・長野市。落ち着いた雰囲気ながらも、多くの研究棟が立ち並び、最新の研究活動を間近に感じる環境で、全国各地から集まった学生が学んでいます。

【キャンパス】長野(工学)キャンパス
【学生数】2136名(2022年5月1日現在)
【専任教員数】120名(2022年5月1日現在)
【大学院】総合理工学研究科/生命医工学専攻・工学専攻(修士課程)、総合医理工学研究科/総合理工学専攻・生命医工学専攻(博士課程)

物質化学科

講義・学問分野

先進材料工学、無機材料化学、有機合成化学、有機構造解析、生物化学工学、生物有機化学、分析化学実験、無機化学実験、物理化学実験、高分子化学、有機化学実験、生物化学実験 など

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電子情報システム工学科

講義・学問分野

電気回路、LSI工学、電力工学、電気磁気学、電磁波工学、ディジタル通信システム、情報理論、コンピュータネットワーク、組込システム、プログラミング言語、情報セキュリティ、ヒューマンコンピュータインタラクション など

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水環境・土木工学科

講義・学問分野

地下水工学、水資源分離膜技術、水資源工学、環境生態学、防災システム論、地震・耐震工学、構造力学、橋梁工学、交通計画、都市計画 など

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機械システム工学科

講義・学問分野

技術者倫理、機械創造プロジェクト、機械システム工学実験、メカトロニクス、ロボット工学、人工知能、機械設計製図、機械加工実習、エンジニアリングスキル実習、プログラミング基礎、数値計算プログラミング、材料力学、機械力学、流体力学、熱力学、制御工学、工業材料学 など

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建築学科

講義・学問分野

建築構法、建築設計製図I、デザイン心理、工芸デザイン製図II、日本建築史、建築計画、建築構造力学、建築材料、保存再生論、鉄筋コンクリート構造、建築設備 など

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学部の特色

長野(工学)キャンパスにある工学部

社会的課題を軸に展開する全5学科で学べる

「エネルギー」「食」「水」「先進材料」「環境」「デザイン」の現代社会が抱える課題解決をめざした全5学科を展開。さらに教育プログラムを各学科ごとに設定し、希望するプログラムに沿って授業科目を履修することによって、より深い専門性を持った人材を育成します。

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長野(工学)キャンパス国際科学イノベーションセンター(AICS)

最新の研究力を還元した教育が受けられる

信州大学に設置されている「先端材料研究所」「社会基盤研究所」「航空宇宙システム研究拠点」。これらの先鋭研究機関の研究力をそれぞれの学科・教育に還元しています。

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グローバルに活躍するエンジニアをめざす

工学全体を見渡す視点を養える履修プログラム

所属学科の専門分野のみならず、他学科の講義の一部も学ぶことができます。学科を超えて学べる環境を提供することで、分野を超えた新たなイノベーションを創出できる人材を育成します。

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学べること

物質化学科

物質工学と環境機能工学を高度に融合させた「世界を創る化学」

物質化学科では、2年次までに自然科学や化学の基礎を学び、3年次から先進材料工学プログラム、分子工学プログラム、バイオ・プロセス工学プログラムの3つのプログラムのいずれかの専門的な学習を進めます。先進材料工学プログラムでは先進材料の開発やその応用を学びます。分子工学プログラムでは、分子の設計、開発や環境問題を解決するための化学的なアプローチなどを取り扱います。バイオ・プロセス工学プログラムでは再生可能資源などを、食品や機能性物質といった付加価値のあるものに変換するための技術開発をめざします。

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電子情報システム工学科

未来の社会基盤を支える3つのプログラム

「電気電子」「通信システム」「情報システム」のいずれかの教育プログラムに軸足を置きつつ、自ら選択したカリキュラムに沿って学習します。電気電子プログラムでは、電気・電子・情報機器の設計・開発・エネルギーシステムの構築・管理に必要な知識と技術を学びます。通信システムプログラムでは、情報を『効率よく』『確実に』伝えるしくみを理解するため、ネットワーク技術、デジタル技術、数理科学を主に学びます。情報システムプログラムでは、人工知能を生み出すインテリジェントコンピューティング・データ解析技術や、ネットワークを活用するネットワークコンピューティング、それぞれの礎となる組み込みシステム技術や数理科学を学びます。

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水環境・土木工学科

世界の人々の生活をインフラ整備の面から支える

「水環境プログラム」では、健全な水循環システムを構築するための専門知識と先端技術を学びます。地下水量の把握や流動経路の可視化などを行う水資源分野、炭素材料などを用いた水処理の先端技術の開発を行う水処理分野、清浄な水環境を保全する水保全分野の3つの分野の観点から学びます。
「土木プログラム」では、ライフライン・交通施設などの社会基盤の整備、自然との調和・共生と自然災害による被害の軽減などの環境防災、人々が快適に暮らせる地域計画の視点から、安全・安心で快適な生活環境を創造するための専門知識と技術を学びます。

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機械システム工学科

柔軟な発想、創造性に富む機械系エンジニアを養成

ものづくりの原点を担う学問、それが機械工学です。機械工学の多種多様な分野にわたり基礎から応用まできちんと学ぶことができる教育を展開しています。1年次から機械工学に関する幅広い専門知識を着実に修得できるよう、アクティブラーニングを積極的に取り入れた実践的なカリキュラムを編成しています。3年次後半から「環境機械プログラム」「機械物理プログラム」「精密知能機械プログラム」の3つの教育プログラムを通じて柔軟な発想、創造性に富む機械系エンジニアを養成します。

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建築学科

100年後の視点から建築を生み出せる人材を育てる

設計と施工の2つをベースに美しさ、機能性、歴史文化、防災、環境保全の視点から「建築学プログラム」と「工芸デザインプログラム」の2つのプログラムを展開。豊かな自然の中で、木材利用や民家の再生など、信州の特性を生かした自然と共生する建築物を学ぶことができます。

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アドミッションポリシー

工学部 入学者受入れの方針

信州大学工学部は、豊かな教養と工学の幅広い専門知識を持ち、科学技術と環境保全との調和に深く関心を持って、社会の様々な課題を発見・解決できる工学系高度専門職業人の養成を目標にしています。そのため本学部では次のような素養を備えた学生を求めています。

1. 大学入学前の高等学校の課程等を幅広く学び、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語で学習したことを身につけている
2. 工学の基礎となる高等学校等で学ぶ数学、理科、外国語に優れている
3. 科学や技術に関わるさまざまな現象に興味があり、それらの原理や応用について学ぶことに強い意欲を持つとともに学ぶために必要な論理的思考力・判断力・表現力の素養を持っている
4. 向上心があり、自らの目標を定め、積極的に学ぼうと努力する
5. 工学に関わる技術者、研究者として社会をリードしようとする意欲があり、その技術と知識をもって社会に貢献する明確な目的意識を持っている

※詳細につきましては、本学Webサイトで確認してください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】長野市若里4-17-1
信州大学工学部広報室(学務係)
TEL.(026)269-5599
 【URL】https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/

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