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しゅとだいがくとうきょう

首都大学東京

公立大学 東京都

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法学科(法律学コース・政治学コース)(200名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教員と学生との直接的な対話から個別の能力を磨く少人数制教育
●コースを越えた科目選択や大学院への飛び入学など個人の可能性を広げる教育
●実務家との密接な連携による実務教育

私たちの社会生活において、法や政治が介在しない領域は存在しません。その意味で、法学部で営まれる研究と教育は、将来、学生がどの分野に進んでも必ず役に立つ知識です。そのためにも、私たちは自らの専門能力とそれを活かす柔軟な思考力にいっそう磨きをかけていきたいと考えています。
大学教員は教育者である以前に研究者です。研究者が教鞭をとる学校が大学です。法学部では、教室と研究室の区別がなくなるような授業が展開されることを理想としています。そのためには、教員のみならず、学生にも学問への真摯な姿勢を求めています。

【キャンパス】南大沢キャンパス
【学生数】868名(男478名/女390名)(2017年5月1日現在)
※上記の内容は組織再編前の実績になります。
【専任教員数】42名(2017年5月1日現在)
【大学院】法学政治学研究科/法学政治学専攻[法律学分野][政治学分野]、法曹養成専攻(法科大学院)

法学科(法律学コース・政治学コース)

講義・学問分野

■法律学コース
憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法 など
■政治学コース
憲法、政治学、行政学、行政法、民法、日本政治史、国際法、国際政治 など

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学部の特色

教員と学生との直接的な対話から個別の能力を磨く少人数制教育

本学部では、徹底した少人数制を重視。10~20人参加の専門ゼミは約40教室を開講し、教員と学生との直接的な対話が成り立つ教育を実践しています。法律学・政治学研究をリードする教員の、さまざまな学界の先端をいく新しい知見が授業に生かされているため、高度な研究能力や知識とともに、総合的な思考力が身につきます。

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コースを越えた科目選択や大学院への飛び入学など個人の可能性を広げる教育

法律学と政治学の両コースの枠を越えた科目選択が可能になっているため、専攻分野の専門知識はもちろん、幅広い知識と教養、柔軟な発想、多角的な視点を身につけることができ、卒業後の進路もますます広がります。また成績優秀者は3年次修了時に大学院に飛び入学できる制度もあります。

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実務家との密接な連携による実務教育

司法試験合格率全国トップクラスを誇る本学の法科大学院の教員が学部の授業を担当しています。また、公務員志望者を対象にした都庁・官公庁の職員によるオムニバス形式特別授業もあり、学生は実務上の素養を養い資質を高めることができます。

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学べること

法学科(法律学コース・政治学コース)

法のスペシャリストを養成する法律学コースと社会のジェネラリストを養成する政治学コース

法律学コースでは、憲法・民法・刑法といった基本的法分野のほか、法哲学・法社会学などの基礎法分野、経済法・知的財産法などの専門的・発展的法領域についても幅広く学び、既存の法体系やその背景にある歴史・理論についての知識や理解を深めるとともに、これらを基盤として、新たに立法・政策提案を行う技術を身に付けていきます。
政治学コースでは、政治を理解するのに必要な基礎的概念を提供する「政治学」、国や地方自治体を考察の対象とする「行政学」、日本政治の軌跡を辿る「日本政治史」のほか、各人の関心に従って「現代日本政治」「国際政治」「比較政治」「西洋政治思想史」「日本政治思想史」など、政治と行政を幅広い視点から学習、常に問題意識をもって社会の動きをとらえ、さまざまな課題に柔軟に対応できる能力を養います。また政治を直接対象とするこれらの科目に限らず、憲法や行政法、国際法などの公法科目もバランスよく開講しています。

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アドミッションポリシー

法学部の求める学生像

・現代社会の諸問題を解決するために法学・政治学を学びたいと思う人
・社会的に有意義な活動に積極的に取り組もうという意欲がある人
・法曹、公務員、企業等、社会の第一線で活躍したい人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】南大沢キャンパス:東京都八王子市南大沢1-1

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