首都大学東京/人文社会学部|Benesse マナビジョン
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しゅとだいがくとうきょう

首都大学東京

公立大学 東京都

人文社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間社会学科(110名)
人文学科(90名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日々変化している社会に何をすべきか、何ができるのかを学ぶ
●2学科15教室のカリキュラムで様々な角度から社会問題を考察する
●専攻科目はゼミ形式の少人数制で、専攻以外の授業参加も可能

異なる時代や文化、そしてさまざまな状況に置かれた人々への理解や共感、想像力を養います。それにより人間・文化・社会を客観的に把握し大局的な判断ができる人間を目指し、現代社会や大都市の抱える諸問題に向き合うことを通じて、その解釈と解決に向けた考え・知識・方法等を修得できる人間を養成します。
そして「人間であること」「文化を創ること」「社会で生きること」のテーマを通じて人間性を高め、現代社会の中で何ができるか、そのあり方を探求します。人文学を中心に学ぶ人文学科、人間科学・社会科学を中心に学ぶ人間社会学科の2学科、15教室があります。

【キャンパス】南大沢キャンパス
【学生数】879名(男 388 名/女 491 名)(2017年5月1日現在)
【専任教員数】119名(2017年5月1日現在)
※上記の内容は組織再編成前の実績になります。
【大学院】人文科学研究科/社会行動学専攻、人間科学専攻、文化基礎論専攻、文化関係論専攻

人間社会学科

講義・学問分野

(社会学教室)サブカルチャー論、ジェンダー論、コミュニティ論、エスニシティ論、社会階層論 など
(社会人類学教室)民俗学、文化人類学 など
(社会福祉学教室)社会保障・社会福祉の政策理念・方法・制度・歴史 など
(心理学教室)実験心理、社会心理、発達心理、臨床心理 など
(教育学教室)教育政策・制度、教育社会学、多文化教育、社会教育、保育・幼児教育、障がい児を対象とする発達と心理、性と教育 など
(言語科学教室)言語の仕組みについての理論的研究、行動実験、脳の機能の計測などの先端的研究 など
(日本語教育学教室)言語教育学・社会と言語のかかわり、日本語学習者の中間言語論、教育工学の基礎 など

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人文学科

講義・学問分野

(哲学/西洋古典学教室)古代ギリシャから近世ヨーロッパ、現代英米の分析哲学、倫理学、西洋古典学 など
(歴史/考古学教室)日本史、東洋史、西洋史、考古学 など
(表象文化論教室)イメージ論、視覚文化論、パフォーミング・アーツ論、音楽文化論、伝統芸能研究 など
(日本文化論研究)日本文化概論、日本古典、日本文学史 など
(中国文化論教室)中国言語文化概論、漢文学、中国古典 など
(英語圏文化論教室)英語圏文化論、英語表現論 など
(ドイツ語圏文化論教室)ドイツ語学概論、ドイツ語史、ドイツ語圏文化史 など
(フランス語圏文化論教室)フランス語圏文化史、文化論 など

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学部の特色

日々変化している社会に何をすべきか、何ができるのかを学ぶ

私たちは社会の一員として、どのように現実社会と向き合ったらよいのでしょうか。そのような問いに対して、答えられる知識と思考力を養えるのが、人文社会学部です。人間の心理や教育、言語、文学、思想、歴史、そして社会や文化等の広い分野でさまざまな研究が行われています。
私たちを取り巻く状況は、日々変化しています。そのような社会の一員として、私たちは何ができるのか、また何をするべきなのでしょうか。人文社会学部は、社会の人々が希望を持てる社会に向かう方法を探索、研究し、実現することを目標としています。

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2学科15教室のカリキュラムで様々な角度から社会問題を考察する

人文社会学部には、人間社会学科と人文学科の2学科があります。それぞれアプローチは異なりますが、目指すところは同じです。そして人文社会学部には15の教室があります。このように多くの教室があるのは、幅広く知識を学び、異なる角度から物事を観察し、さまざまな視点から考え、その上で判断する能力を養って欲しいと望んでいるためです。

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専攻科目はゼミ形式の少人数制で、専攻以外の授業参加も可能

1年次には全員が基礎教養科目を履修し、広く基礎知識を学んだ後、各自が専攻する分野を決め、配属は2年次からになります。専門分野に進んだ後は、専門科目の授業は少人数制になり、興味のある授業を履修し、知識を深め、教員に丁寧に指導してもらうことができます。少人数ですから、ゼミなどで議論を深めることができます。なお、専門分野に進んだからといって、その分野の授業しか履修できないというわけではなく、他の分野の授業やゼミにも参加できるカリキュラムとなっています。

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学べること

人間社会学科

人間と社会の諸問題を実践的かつ理論的に取り組む力を養う

人間社会学科は、人間と社会を社会科学的に研究する分野です。人間が育む多様な価値観に対する寛容な態度、徹底的な現場主義の姿勢、確かな情報収集能力と批判的思考力を身につけ、現代社会が抱える様々な諸問題に向きあうことができる学生を育成します。1、2年次は基礎・教養科目中心に学び、2年次に7教室(社会学、社会人類学、社会福祉学、心理学、教育学、言語科学、日本語教育学)から興味・関心のある教室を選んで学んでいきます。本分野で学ぶことにより、これら人間と社会が抱える諸問題の解決に向けて実践的かつ理論的に取り組むことができる課題解決能力を、社会調査・実習などのさまざまな方法で習得することができます。

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人文学科

人文学8教室で専門性を磨き、自由と自主性のもと他教室の授業も横断的に学ぶ

人文学科は、学問の祖ともいえる哲学と、それに隣接する人文科学の諸分野から構成される学科です。古代ギリシャ・ローマ時代の文学を研究する西洋古典学、人間の足跡を研究する考古学と歴史学、人間の生み出した文化、芸術、文学などを学ぶ5つの言語圏文化論ごとに学ぶ授業も用意。そして研究理論を重視した表象文化論という新しい学問領域も盛り込み、多様で多彩な分野をそろえています。
人文学科では、各教室の専門を究めるとともに、たとえば歴史と思想、宗教と社会、言語と文化、時間と空間など、教室をまたぐ横断的な学びも積極的に取り入れ、大学教育の基本理念である自由と自主を大切にしたカリキュラムを編成しています。

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アドミッションポリシー

人文社会学部の求める学生像

人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもつと同時に、人文諸科学の原理や研究方法を学ぶ意欲をもつ人。

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