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こうちこうか

高知工科大学

公立大学 高知県

情報学群の詳細情報

(定員:100名)

学科・定員・所在地

学科・定員

情報と人間専攻
情報とメディア専攻
情報通信専攻
コンピュータサイエンス専攻

所在地

1~4年:高知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●しなやかで人に優しい次世代情報技術を追求
●情報通信技術(ICT)が人間・社会と共生して発展できる未来をめざし、問題を発見・解決できる人材を育成
●情報系資格や教員免許にも対応したカリキュラム

情報技術の本質を理解し、大胆かつ柔軟な発想力で高度化する情報システムに対応できる力を身に付ける。

【キャンパス】香美キャンパス(高知県香美市土佐山田町)
【学生数】440名(2018年5月1日時点)
【専任教員数】23名(2018年5月1日時点)
【大学院】工学研究科 基盤工学専攻

情報と人間専攻

講義・学問分野

感覚・神経生物学、情報と職業、知覚と認識、人工知能基礎、HCI概論、学習と推論、脳情報学、認知心理学

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情報とメディア専攻

講義・学問分野

情報メディア概論、画像処理、数値計算法、映像音響メディア、ウェブメディア、パターン認識と理解、コンピュータグラフィックス、ワイヤレスアクセスネットワーク

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情報通信専攻

講義・学問分野

信号理論基礎、通信方式、情報セキュリティ、計算機ネットワーク、アナログ・ディジタル通信、情報ネットワーク設計

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コンピュータサイエンス専攻

講義・学問分野

オートマトンと形式言語、論理回路、計算機アーキテクチャ、符号理論、データベースシステム、オペレーティングシステム、コンパイラ

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学部の特色

しなやかで人に優しい次世代情報技術を追求

情報処理技術やネットワーク技術を活用した高度な情報システムの普及に伴い、誰もが情報化の恩恵を安心して受けられる環境の整備が急務となっています。この「情報革命」と呼ばれる大転換の時代に対応できる人材を育成するため、本学群では、柔軟な発想と広い視野で、しなやかで人に優しい情報システムを考えられる素養とともに、新たな情報通信技術(ICT)の創造とその応用を推進できる能力や、情報とメディア、情報と人間との関係性について洞察できる豊かな見識を育む教育を提供します。

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情報通信技術(ICT)が人間・社会と共生して発展できる未来をめざし、問題を発見・解決できる人材を育成

今や情報通信技術(ICT)はスマートフォンや自動車、企業活動や医療、教育など多彩な分野に広がり、私たちの生活と切っても切り離せません。そのため、幅広い業界でICT技術者が必要とされています。本学群では、「情報と人間」「情報とメディア」「情報通信」「コンピュータサイエンス」の4つの専攻のうち1つまたは複数の専攻における学修により、ICTが人間・社会と共生して発展できる情報システムのあるべき姿の実現をめざし、幅広い領域で問題発見・解決ができる技術者を育成します。

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情報系資格や教員免許にも対応したカリキュラム

本学群では、各専攻分野のプロフェッショナルをめざすための学びが4年間の一貫的・体系的な教育プログラムを形成しています。まずは「専門基礎科目群」によって、その後の専門科目を理解する上で必要な基礎知識を身に付けた後に、各専攻の中心的な科目を配置した「専門発展科目群」で専門性を養います。さらに「専攻領域科目群」で、専門領域を究めるための実験や、卒業研究などを行います。情報系資格はもちろん、高等学校情報および数学、中学校数学の教員免許取得にも対応しています。

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学べること

情報と人間専攻

“人間”を見つめ、人に優しい情報システムを探究

真に人に優しい情報社会をデザインするためには、コンピュータサイエンスや情報通信に加え、“人間”の側から情報システムの在り方を探究するアプローチが重要です。このような考えに立ち、本専攻では、人間の優れた知的能力を解明し、コンピュータによってその実現を図るさまざまな研究を行っています。人間の認識や知的活動に関する学びを通して、ICTの基礎知識の上に「情報と人間」についての専門知識・見識を身に付け、卒業後は情報通信関連企業や教育分野、研究機関など幅広い分野で活躍できます。

【授業・講義】
情報と倫理

本学群の学生として、またこれからの情報社会を担う人材として必要な倫理を学びながら規範倫理学の考え方を理解します。また、実際のビジネスにおける倫理的行動について事例を交えながら議論し、自らの行動規範となる倫理を確立するための道筋をつけます。

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情報とメディア専攻

次世代のメディアを見据え、最先端の情報技術を学ぶ

誰もが情報の発信者になれる時代だからこそ、単に情報技術やディジタル技術を使いこなすだけでなく、自らソフトを開発・活用し、高い専門性を持って新たなメディアのあり方を構築できる人材が求められています。本専攻では、メディアを通して情報システムを学ぶことによって、最先端の画像・映像伝送技術やWebテクノロジー、ソフト開発などの高度な専門能力と発想・構想力、情報の本質に対する洞察力を養い、人に優しい情報社会を担う人材をめざします。

【授業・講義】
情報メディア概論

情報メディアの種類や役割、画像や音声や映像を複合的に活用する技術など、情報メディアを理解するために必要な基礎知識を身に付けます。また、講義を通して自らの興味のある情報メディアの分野や技術を発見し、今後の進路を決定するための参考にすることができます。

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情報通信専攻

先進的なICTを学び、第一線の技術者をめざす

情報社会は、コンピュータテクノロジーだけでなく、情報のやりとりを可能にする情報通信技術(ICT)があることによって成り立っています。本専攻では、新世代ネットワークシステムや通信方式など、コンピュータネットワークに関する先進的な研究・教育を通じ、情報通信の未来を拓く人材の育成をめざします。情報セキュリティや情報ネットワークの技術開発で高い業績を挙げている教員の指導により、第一線で活躍する技術者、研究開発者に求められる能力を身に付けることができます。

【授業・講義】
通信網概論

通信網を体系的に理解するため、電話網からマルチメディア通信網へ移行しようとしている通信網の歴史的な発展経緯、通信網の基礎となる情報理論や仕組み、マルチメディア通信の基本となる通信プロトコルの考え方、インターネットの関連技術やサービスなどを学びます。

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コンピュータサイエンス専攻

新たなコンピュータテクノロジーで拓くICTの可能性

現在のコンピュータテクノロジーは限界に近づいています。ICTの次の可能性を拓くためには、従来型の発想やアーキテクチャ(設計思想)を超えた新たなコンピュータテクノロジーの創出が不可欠です。これからのICT技術者には、ネットワークの専門知識に加え、コンピュータに関するハード・ソフト両面の高度な知識と実践的な活用能力が求められます。本専攻では、コンピュータのハードとソフトの両面に精通した本物の実力を備えたICT技術者を育成します。

【授業・講義】
情報システム概論

コンピュータを活用した情報システムの基礎を理解するため、計算機から現在の最新システムに至るまでの歴史的な発展経緯、コンピュータのハードとソフトの基本的な仕組み、情報ネットワークや情報セキュリティの概要などを幅広く学びます。

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アドミッションポリシー

学士課程全体のアドミッション・ポリシー

高知工科大学は「大学のあるべき姿を常に追求し、世界一流の大学を目指す」ことを目標として掲げています。この目標に賛同し、来るべき社会に活躍できる人材になるという強い意志と情熱を持ち、勉学意欲のある人を求めます。
高知工科大学には、システム工学群、環境理工学群、情報学群、経済・マネジメント学群の4学群があります。各学群の教育の理念・目標を理解するとともに、それぞれの分野への高い関心と志望動機・目的意識を持ち、本学で学ぶための基礎学力を有していると認められる人の入学を希望しています。

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情報学群のアドミッション・ポリシー

高知工科大学(学士課程全体)のアドミッション・ポリシーのもとに、情報学群では、情報学に対する興味と明確で適切な目的意識を持ち、次のような資質を持つ人を求めます。
(1) 広い興味を持ち、主体的に真理を求める積極性と探究心
(2) 問題を正しく理解し、論理的に考察して、自分の考えを的確に伝えられる能力
(3) ねばり強く打ち込み問題を解決する力
(4) 高等学校で学習する幅広い分野の基礎学力
(5) 数学や理科の論理的な理解
(6) 協調性が高く、専門領域でリーダーシップをとり活躍できる能力
さらに、大学院へ進学することで、情報と人間、情報とメディア、情報通信、コンピュータサイエンスの各分野をけん引するような高度な技術者を目指すことを推奨します。
本学群の入学試験では一般入試に加え、多様な人材を求めるために推薦入試、AO入試を実施します。
「一般入試」では大学入試センター試験によって(3)、(4)を評価し、理科・数学の個別学力試験によって(2)、(3)、(5)を評価して選抜します。
「推薦入試」では面接試験によって(1)、(2)、(4)、(6)を、提出書類によって(1)、(3)、(4)、(6)を評価して選抜します。
「AO入試」では面接試験によって(1)、(2)、(6)を、学群適性検査によって(2)、(3)、(5)を、提出書類によって(1)、(3)、(4)、(6)を評価して選抜します。
さらに、「推薦特待生入試」、「社会人特別選抜入試」、「編入学試験」を実施し、優れた人材を見出します。

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