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とうほくぶんかがくえん

東北文化学園大学

私立大学 宮城県

東北文化学園大学/医療福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

リハビリテーション学科/理学療法学専攻(80名)
リハビリテーション学科/作業療法学専攻(40名)
リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻(40名)
リハビリテーション学科/視覚機能学専攻(40名)
看護学科(80名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療を担うすべてのリハビリテーション専門職を総合的に学ぶ「リハビリテーション学科」
●確かな知識と技術、豊かな心を持つヒューマンケアのプロをめざす「看護学科」
●自信を持って実習に臨める、豊富な演習機会と充実の設備

保健・医療・福祉の分野で将来活躍できる人材を育成するため、リハビリテーション学科、看護学科で専門的な知識や技術を学び、それぞれの分野で必要な資格の取得をめざします。

【学生数】1,136名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】93名(2020年5月1日現在)
【大学院】健康社会システム研究科(博士課程[前期・後期]健康福祉専攻/生活環境情報専攻)

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

講義・学問分野

運動制御論、解剖学、生理学、内部障害系病学、神経障害系病学、精神障害系病学、発達障害系病学、リハビリテーション医学、義肢装具学、物理療法学、地域理学療法学、老年期病学

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

講義・学問分野

人間生涯発達学、内部障害系病学、神経障害系病学、精神障害系病学、発達障害系病学、リハビリテーション心理、作業分析学、障害代償学

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リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻

講義・学問分野

解剖・生理学概論、臨床神経学、耳鼻咽喉科学、形成外科学、臨床口腔歯科医学、音声学、言語発達学、失語症学、高次脳機能障害学、言語発達障害学、構音障害学、吃音学、摂食嚥下障害学、視覚聴覚二重障害

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リハビリテーション学科/視覚機能学専攻

講義・学問分野

感覚器解剖・生理、眼科学入門、救命救急学、眼科臨床機器学演習、生活支援工学、視覚生理学、生理光学、視能検査学、神経眼科学、斜視・弱視、ロービジョンリハビリテーション

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看護学科

講義・学問分野

解剖生理学、薬理学、臨床心理学、カウンセリング、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護実習、チーム医療論、専門職連携セミナー

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学部の特色

実践的な実習を可能とする充実した設備を整備

チーム医療を担うすべてのリハビリテーション専門職を総合的に学ぶ「リハビリテーション学科」

リハビリテーション学科には、医療専門職としての知識と技術修得を可能にする高い学習能力を有し、常に努力を怠らない強い意志とチーム医療や福祉との連携に必要な協調性を持つ人材を育成する「理学療法学」「作業療法学」「言語聴覚学」「視覚機能学」の4専攻があります。
「理学療法学専攻」は、人の基本的動作能力の回復・維持、障害悪化予防を目的に運動療法や物理療法を行う理学療法士を、「作業療法学専攻」は、患者さんの心身機能の回復を促し、活動機能・生活の質の向上を担う作業療法士をめざします。また、「言語聴覚学専攻」は、コミュニケーション手段の言語・聴覚機能の維持・回復を図る言語聴覚士、「視覚機能学専攻」では、視覚の科学を学び眼科医療チームの一員となる視能訓練士を養成します。また、これらのリハビリテーション専門職になるため、実績・経験豊かな教授陣のもと、国家試験対策にも早期から取り組むことができます。

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充実した実習指導体制が確保されているのが特徴

確かな知識と技術、豊かな心を持つヒューマンケアのプロをめざす「看護学科」

看護学科では、看護学、保健学の各分野の理論と応用の研究を行うとともに、それぞれに十分な知識と技能を身に付け、医療福祉の実践を担う専門性と豊かな人間性を備えた看護師、保健師を養成します。
長年培ってきた臨地実習のネットワークにより、充実した実習指導体制が確保され、高度な大学病院から地域に密着した一次医療の現場まで幅広く実習を行えます。また、併設されたリハビリテーション学科と連携・協働し合いながら学べる環境が整備されており、多様な専門職が連携してサービスを提供する現場に必要なチーム医療についても学びます。

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自信を持って実習に臨める、豊富な演習機会と充実の設備

2017年9月、学内に開設した「国見の杜クリニック」では、発達や言語、コミュニケーションに困難を抱える小児・成人の評価・訓練・指導などを行っています。大学附属の総合発達研究センターとして臨床教育や研究にも取り組んでおり、ゼミナールや実習、見学といった、言語聴覚学専攻の教育も行われています。発達障害児やその家族を支援するための「発達支援教室」では、子どもたちに個別支援を行うだけでなく、専門職や学校教員、保護者の肩に向けた研修会の開催や、臨床実習に向けた学生の経験の場としても活用しています。さらに学内には医療現場と同じ高度医療機器を兼ね備えた「看護実習室」もあり、病院に近い環境で演習が行えるため、ある程度の練習を重ねてから病院での臨地実習に臨むことができます。

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学べること

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

人々の動作能力を回復・維持させ、QOLを高める理学療法士を養成

人の基本的動作能力の回復と維持、障害悪化予防を目的に運動療法や物理療法を行う理学療法士をめざします。

【授業・講義】
身体運動学を通して理学療法士としての基礎力を磨く 藤澤 宏幸ゼミ【身体運動学班】

「身体はどのように動いているのか」「どのように制御されているのか」「どのように指導すると効果的なのか」を明らかにするため、運動学・運動力学・運動生理学・運動学習理論などの観点から研究を行っています。複数の班に分かれて活動し、活動期間中は勉強会も開催。全員が複数の研究テーマについて学ぶことができます。身体運動学を通して理学療法士としての「基礎力」を高め、さまざまな疾患に対応できるセラピストをめざします。

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

心身機能の回復を促し、QOLの向上を支援する作業療法士を養成

患者さんの心身機能の回復を促し、活動機能・生活の質の向上を助ける作業療法士をめざします。

【授業・講義】
非利き手での箸操作練習における効率的な方法の検討 高橋 由美ゼミ【認知障害・身体障害領域】

非利き手での箸の操作練習について、痛みなどの負担が少なく、短時間で効果が出る練習方法を検討。男女各10名を2群に分け、A群は箸で大豆をつまんで移動する反復練習を、B群は箸先でお手玉を滑らせたり、ひっくり返す練習を4日間実施し、その後大豆を10個つまんで移動する時間を測定しました。どちらの群も所要時間は同じくらい短縮されたものの、練習に伴う筋肉痛や疲労、ストレスはお手玉を使って練習していた群の方が少なく、負担の少ない練習法であることを実証しました。

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リハビリテーション学科/言語聴覚学専攻

「きこえ」や「ことば」の維持・回復を図る言語聴覚士を養成

コミュニケーション手段としての言語・聴覚機能の維持・回復を図る言語聴覚士をめざします。

【授業・講義】
より体験的な臨床学習を展開 【聴覚障害学演習】

成人・小児聴覚障害の検査・評価方法について、補聴器・人工内耳を装用している演習協力者を招いて体験的に学習します。面接や必要な検査を通して障害の程度や病態を明らかにしつつ、問題点の抽出方法や臨床所見の記録方法も学びます。

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リハビリテーション学科/視覚機能学専攻

視覚の科学を学び、視機能障がい者へのケアを行う視能訓練士を養成

東北地方の大学で唯一の視能訓練士養成課程です。視覚の科学を学び眼科医療チームの一員をめざします。

【授業・講義】
メガネの種類による眼部UV被ばくの影響を研究 坂本 保夫ゼミ【眼光学(紫外線・眼鏡等)研究】

太陽紫外線(UV)被ばくの原因は直射日光や光の散乱・反射なども大きく影響します。これにより雪目、翼状片、白内障といった眼の病気を引き起こしてしまいます。眼のUV防御法はUVカットメガネやサングラスですが、日本人の顔の造形の特徴から、メガネの周りからUVが入り込んでしまうという難点があります。そこでゼミでは頭部マネキンを使用し、メガネの種類による眼部UV被ばくの影響を研究しています。

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看護学科

確かな知識と技術、豊かな心を持つヒューマンケアのプロを養成

看護学、保健学の各分野の理論と応用の研究を行います。またそれぞれに十分な知識と技能を身に付け、医療福祉の実践を担う専門性と豊かな人間性を備えた看護師、保健師をめざします。

【授業・講義】
実践を見据えて文献検索・研究プロセスを学ぶ 桑名 行雄ゼミ【精神看護学】

精神健康問題や精神障害者に関することなど、精神看護学の観点から学生が関心のあるテーマを選び卒業研究に取り組みます。就職活動や国家試験をふまえ、早い段階から余裕をもって活動しています。資料の探し方や文章の組み立て方を学び、自ら考えて研究する力を身に付けます。4年制大学を卒業した学生は勤務先の病院で早くから看護研究に携わることとなるため、文献検索や研究のプロセスをたどった経験が生きてくるはずです。

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アドミッションポリシー

リハビリテーション学科の求める学生像

●理学療法学専攻
「知識・技能」
・高校で学習する国語、英語、数学、理科の基礎学力を有する人。
・課外活動等でリーダーシップを発揮したことのある人。
・課外活動等で他者をサポートした経験がある人。

「思考力・判断力・表現力」
・人との関わりを大切にし、様々な意見を受け入れながら、自身の考えを表現できる人。
・広い視野から考え、判断することができる人。

「主体的に、多様な人々と協働して学ぶ態度」
・理学療法士になりたい気持ちの強い人。
・社会の中で生活する人に関心がある人。
・相手を認めることができる人。
・課外活動等に一生懸命打ち込んだことがある人。

●作業療法学専攻
「知識・技能」
・入学後の修学に必要な国語・数学・理科・英語の基本的な知識を有している人。
・学習を計画的に進めるための技能を有している人。

「思考力・判断力・表現力」
・探求心を持ち、論理的で柔軟な判断ができる人。
・判断したことを言葉で表現できる人。

「主体的に、多様な人々と協働して学ぶ態度」
・良好な人間関係を形成するための意志の伝達・受容ができる人。
・他者への敬意と思いやりのある人。
・困難に出会ってもあきらめず努力できる人。

●言語聴覚学専攻
「知識・技能」
・言語聴覚士になるための学習に必要な国語力(読解・作文)を持つ人。
・コミュニケーションに積極的で、他者と豊かな人間関係を結べる人。

「思考力・判断力・表現力」
・他者の身になって考えることができる人。
・自分がとる行動が置かれている状況にふさわしいか判断できる人。
・適切な行動やことばで自己表現ができる人。
・自ら課題を発見、探求し、その成果を適切に表現できる人。

「主体的に、多様な人々と協働して学ぶ態度」
・自分を高めていくことに対して積極的な人。
・人の役に立ちたいという志を持つ人。
・多様な人々と協働しようとする姿勢を持つ人。

●視覚機能学専攻
「知識・技能」
・入学後の修学に必要な数学や物理の基礎学力を有する人。
・読解力と表現力に係る国語と英語を十分学習していること。

「思考力・判断力・表現力」
・自分で考え、自分で判断ができ、それを表現できる人。
・見たものを記録し、データとともに考える作業を行い、それらをまとめることができる人。

「主体的に、多様な人々と協働して学ぶ態度」
・自分の考えを持ちながら、多様な価値観および背景を持つ人とのコミュニケーション能力を持つ人。
・他人の立場にたって考えることができる人。
・特に視覚障害者と協働性を持って行動できる人

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看護学科の求める学生像

「知識・技能」
・看護を学ぶ上で必要な国語、英語、数学、生物、化学の基礎学力を有している人。

「思考力・判断力・表現力」
・人に対する思いやりがあり、人の悩みを感じることができる人。
・様々な状況の中で、自分がとるべき行動を判断できる人。
・自分が考えたことや体験したことを、ことばや文章にまとめて発表できる人。

「主体的に、多様な人々と協働して学ぶ態度」
・入学後も自己啓発・自己学習・自立した生活ができる人。
・看護に対する意欲・関心がある人。
・周囲の人と良好な関係を保つことのできる人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】仙台市青葉区国見6-45-1
アドミッションセンター
(022)233-8173(直)
【フリーダイヤル】0120-556-923

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