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せいとく

聖徳大学(女子)

私立大学 千葉県

教育学部〈昼間主〉の詳細情報

※2022年4月から教育学部<仮称>および教育学科<仮称>に名称変更予定

学科・定員・所在地

学科・定員

児童学科/幼稚園教員養成コース(学科計:310名)
児童学科/保育士養成コース(学科計:310名)
児童学科/児童心理コース(学科計:310名)
児童学科/児童文化コース(学科計:310名)
教育学科/小学校教員養成コース(学科計:80名)
教育学科/特別支援教育コース (学科計:80名)
教育学科/スポーツ教育コース(学科計:80名)

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幼稚園教員・保育士採用数全国1位の実績(2020年大学通信調べ)
●学生のニーズにあった質の高いコース制
●児童学科と教育学科で高い専門性を育成

<児童学科>
令和元年度保育士・幼稚園教員採用数全国1位。児童学科では、新たな時代に求められる、多様な児童の資質・能力を最大限に引き出す高い専門性を育成するために、最新の児童学・教育学・心理学・医学などの理論と実技・実践を結びつけ、現場対応力に優れた人材を育成します。
<教育学科>※2022年4月から名称変更予定
2022年4月、児童学部は教育学部として新たな挑戦をします。トップクラスの実績をもつ児童学科は、我が国の乳幼児保育と幼児教育の中核的人材養成の学科として、さらに最新の体系的な教授理論、英語コミュニケーション力とICT技能を備えた人材を養成する教育学科として、新たな次元の学部が誕生する予定です。

【学生数】1374名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】55名(講師・助教を含む。昼間主、夜間主合計)(2020年5月1日現在)
【大学院】<共学> 教職研究科(教職大学院)/教職実践専攻[幼児教育コース、児童教育コース](専門職学位課程)児童学研究科/児童学専攻[児童学コース、心理学コース、保育学コース](博士前・後期課程)※コース制は前期課程のみ

児童学科/幼稚園教員養成コース

講義・学問分野

幼児教育実習II(附属幼稚園実習)、初等教科研究・音楽実技I・II(ピアノ)、初等教科研究・専門体育III・IV、保育内容指導法XI・XII、海外研修、幼児教育指導法開発領域・行事運営実践 など

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児童学科/保育士養成コース

講義・学問分野

乳児保育、子育て支援と現代育児論、医療(病棟・病児)保育、実習、海外研修、地域貢献活動 など

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児童学科/児童心理コース

講義・学問分野

心理学基礎実験I・II、乳幼児心理学、カウンセリング心理学、青年心理学、海外研修、3年次ゼミ・卒業研究ゼミ など

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児童学科/児童文化コース

講義・学問分野

児童文化演習I~1(人形劇)、絵本、伝承あそび、子どものための演奏、海外研修、3年次ゼミ・卒業研究ゼミ など

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教育学科/小学校教員養成コース

講義・学問分野

初等教科研究、教育実習、教科教育法(国語科教育法)、海外研修、教科専修(英語教育専修)、教職実践演習 など

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教育学科/特別支援教育コース 

講義・学問分野

特別支援教育実践研究、インクルーシブ教育論、知的障害者の言語指導、障害者教育論、病弱者の生理・病理、肢体不自由者の心理 など

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教育学科/スポーツ教育コース

講義・学問分野

スポーツ実技III-1(体操・器械運動)、スポーツ実技II-1(陸上運動)、スポーツ実技IV-1(水泳)、スポーツトレーニング、生涯スポーツ論、3年次ゼミ・卒業研究 など

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学部の特色

保育をさらに探求できる実践力を育成

幼稚園教員・保育士採用数全国1位の実績(2020年大学通信調べ)

保育の現場では、外国籍の子どもや病気・障害を持つ子ども、仕事と子育てに悩む保護者への支援など、ますます専門的な幼児教育が必要とされています。本学科では1・2年次に幼児教育・保育学を基礎から学びます。大学附属幼稚園での実習は1年次から行うので、早い段階から現場を経験します。さらに、外部の幼稚園・保育所・施設現場での実習を総仕上げとして行うため、段階的に実践力を高められます。

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あなたらしい子どもの専門家になる

学生のニーズにあった質の高いコース制

「幼稚園教員養成」「保育士養成」「小学校教員養成」「特別支援教育」「児童文化」「児童心理」「スポーツ教育」のコースからニーズにあった選択が可能。即戦力となるよう実技や実習を重視し、きめ細かな指導で教員・保育者を育成します。学問的に裏付けられた「現場で活かせる実践力」を獲得します。

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将来活躍できる知識と能力を養う

児童学科と教育学科で高い専門性を育成

毎年多くの卒業生を幼稚園、保育園、小学校などの教育現場に送り出しています。2022年より、児童学部が教育学部※となることで、保育士・幼稚園教諭を養成する「児童学科」と小学校教諭を養成する「教育学科」の2学科で、より専門性の高い教員・保育者を育てます。
※2022年4月に名称変更予定。

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学べること

児童学科/幼稚園教員養成コース

幼児一人ひとりの、よさと可能性を伸ばす専門性を身につける

幼稚園教諭免許状取得を必須とし、選択で保育士資格や小学校教諭免許状を取得することが可能。幼児教育や保育に関する専門的な知識や実践方法を学び、幼児一人ひとりの発達を支える保育のプロを養成します。4年次に幼児教育指導法開発、乳児保育、障害児保育、音楽表現、造形表現、多文化保育、運動・健康の7領域から選択し、より専門性を伸ばすカリキュラムが特徴です。

【授業・講義】
学問的に裏付けられた全国トップクラスの実践力を身につける

●伝統が織りなす多様な実践:創立以来、伝統的に行われている折り紙、ピアノ、身体表現の学びを通してハイレベルな保育技術を身につけます。
●地域や学外の場に目を向けた活動:地域や学外での活動、海外研修などを通じて豊かな経験と広い視野を養います。
●海外から日本を考える:3年次に海外研修としてヨーロッパを訪問し、教育制度や保育環境、文化について、実体験を通して理解します。グローバルな視点を持ち改めて日本の教育について考える力を付けます。

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児童学科/保育士養成コース

子育て支援の知識と技術を身につけ、実践力を高める

保育士資格取得を必須とし、選択で幼稚園教諭、小学校教諭免許状を取得することが可能。
子どもを理解し、発達を支える保育のプロを養成します。保育現場で必要とされる支援は、地域や保護者により異なることも多くあります。そのため地域や保護者に応じた子育て支援ができる実践力を、地域貢献活動などを通じて、身につけます。

【授業・講義】
高い質の保育へのニーズに応える学び

●子育てに優しい街「松戸」で実践する:学生が企画・立案したさまざまなプログラムを実施している子育て広場では、子育て支援の最前線を体験でき、大学での学びをすぐに実践する機会となります。
●多文化保育を考える:グローバル化に対応できる保育士を目指し、保育英語検定の受験をするなど、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけることができます。
●伝統が織りなす教材研究:人形劇や折り紙などの教材研究に力を入れています。人形劇の制作方法や演じ方を学習し、新たに教材を開発し、実践します。

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児童学科/児童心理コース

心理学を学んで子ども支援のプロになる

学校や幼稚園・保育所などでは、子どもの心の成長を理解し、ケアできる教員が求められています。子どもに焦点をあてた専門性の高い児童心理学を学び、子どもの心のしくみやはたらきがわかる先生を育てます。本格的な心理学を学びながら、同時に免許・資格を取得できるのも特徴です。

【授業・講義】
乳幼児から幼児の発達・環境を心理学視点で支える人材を目指す

●子ども理解:乳幼児心理学など、心理学の立場から子どもが発達していく姿を捉え、子どもをより深く理解する力を養います。
●保護者支援:家族心理学などで、幅広い人の心理的支援の方法を学び、保護者にも寄り添う力を養います。
●課題探求力:データ解析など、課題探求力を磨きます。

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児童学科/児童文化コース

子どもや地域のためによりよい文化・環境を創造できる先生・指導者を目指す

子どもの遊び(造形・音楽・身体表現)や子どもの文化(児童文学、伝承文化など)の視点から児童文化を学び、子どものためによりよい文化・環境を創造できるクリエイティブな人材を育成します。同時に免許・資格取得も可能なため、卒業後は教員や保育士はもちろん、子ども関連企業などでの活躍も期待できます。

【授業・講義】
さまざまなキャリアにつながる学び

現役の作家や編集者、NPO法人代表、子ども関連産業に従事されている方から話を聞く企画が用意されています。また児童書や出版社などに見学に行き、児童文化の現在を体験する機会もあります。

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教育学科/小学校教員養成コース

小学校現場で評価の高い実践力のある先生を目指す

小学校教諭免許取得を必須とするコース。小学校英語や道徳教育にも力を入れています。
「学校教育実践専修、国語専修、算数・数学専修、理科専修、社会専修、音楽専修、家庭専修、図画工作・美術専修、体育専修、英語教育専修」の各専修で教科の指導法、教科の指導内容といった授業力を身につけます。
また、各都道府県の教員採用試験に向けた特別対策講座などもあり、万全のサポート体制を整えています。

【授業・講義】
全教科への対応力と得意分野における高い専門性。どちらの力も育てる授業

1~3年次で、全教科の理論と指導法を身につけます。4年次には、学校教育実践、国語、社会、算数・数学、理科、音楽、図画工作・美術、家庭、体育、英語教育の10の専修に分かれ、専門性を伸ばします。学校教育実践専修であれば教育相談や特別活動の指導法、理科専修ならば生活科教育法などの授業を通して、より深い学びを実現しています。

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教育学科/特別支援教育コース 

子どものニーズを捉え、的確な支援ができる専門性と人間性を身につける

幼稚園教諭免許か小学校教諭免許を基礎として、特別支援学校教諭免許を取得します。保護者や地域社会と連携しながら、特別なニーズのある子どもに対し適切に指導・支援ができる高い専門性を身につけます。特別支援学校・特別支援学級の教員や、特別支援を強みとした学校の教員を目指します。

【授業・講義】
海外のインクルーシブ教育から日本の教育を考える学び

3年生で実施されるインクルーシブ教育先進地ヨーロッパへの海外研修で、現地の学校を訪問し子どもたちと交流する経験を通して、改めて日本の文化や特別支援教育を見直し、今後のあり方を考える機会とします。

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教育学科/スポーツ教育コース

運動遊び、スポーツ指導の支援方法などを学ぶ

主に児童期(乳幼児から小学校)の運動遊びや、体育・スポーツ指導に関する実践的な理論や技術について学修します。児童期の心身の発達特性に応じた体力づくりやスポーツの指導、健康生活の支援に従事できる資格の取得を目指し、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭のほか、幼児体育指導者、スポーツインストラクター、ジュニアスポーツ指導員などの進路が想定されます。

【授業・講義】
理論や技術を学ぶとともに、自らが体を動かす機会が多数

●スポーツコーチング論:スポーツ指導者としての思考・判断、知識・技能などの必要な資質能力を養います。
●子どもの発育発達論と運動論:ジュニア期(幼児期~児童期)の発育発達に及ぼす運動の影響を理解して成長期の子どもへ適切な指導ができるよう実践力を高めます。

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アドミッションポリシー

あなたの未来が、子どもたちの未来をつくる

教育学部

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)
児童学部児童学科では、子どもに関わる専門的な実践力をもち、地域社会に貢献できる人材を育成するために、次のような能力をもつ入学者を求めています。
1.子どもの成長や発達に関心があり、子どもの心に寄り添うことができる人。
2.自己の人間性や教養を高め、調和ある社会の発展に貢献しようとする人。
3.心身ともに健全で、子どもや保護者、地域の人などと積極的に交流するとともに、教育実習等を継続できる人。
4.学業成績が児童学を習得するために必要な水準に達している人。
5.他と協働しながら問題に取り組むコミュニケーション・スキルをもつ人。
6.問題に対して資料等を十分に活用しながら解決方法を考えることができる人。
児童学部児童学科では、このような人を受け入れるために多様な受験機会を用意し、様々な入学試験を行っています。こうした試験においては、本学部での学修に必要な学習意欲や基礎的な学力、コミュニケーション力、課題解決力などについて、書類審査、作文や小論文、学力試験、面接などを多面的に組み合わせて総合的に評価します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県松戸市岩瀬550
入学センター
【フリーダイヤル】0120-66-5531(受験相談)
 【URL】https://faculty.seitoku.ac.jp/child-studies/

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