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きょうりつじょし

共立女子大学

私立大学 東京都

文芸学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

文芸学科[言語・文学領域(日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修)、芸術領域(劇芸術専修、美術史専修)、文化領域(文化専修)、メディア領域(文芸メディア専修)](350名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●文学および芸術、そしてメディアとの関係を新たな視点で思考できる人材をめざす
●4つの領域と7つの専修で自由に学ぶ
●自分の関心や興味にしたがって主体的に学べる

文学と芸術の世界をさまざまな視点から捉え、幅広い視野と深い教養を備えた豊かな人間性を養成。実社会において、自立した個人として他者と協調しつつ、主体的に行動することができる女性の育成という基本的な目標に加え、メディアを通じて文学と芸術を受容・伝達する基礎能力を身に付けた人材の養成も志しています。3年次からは日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修、劇芸術専修、美術史専修、文化専修、文芸メディア専修に分かれます。

【学生数】1,504名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2020年5月1日現在)
【大学院】文芸学研究科

文芸学科[言語・文学領域(日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修)、芸術領域(劇芸術専修、美術史専修)、文化領域(文化専修)、メディア領域(文芸メディア専修)]

講義・学問分野

日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修、劇芸術専修、美術史専修、文化専修、文芸メディア専修

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学部の特色

文学および芸術、そしてメディアとの関係を新たな視点で思考できる人材をめざす

2020年、本学部は創設67周年を迎えました。文学と芸術の両面から人間の営みや本質に迫る学びは、創設当時はきわめて斬新なものであり、67年を経た現在もなお、その存在意義が色あせることはありません。文学部ではなく、芸術学部でもない、枠にとらわれない学びの広がりと自由度の高さは、多くの学生たちの好奇心を満たし、洞察力と考察力を育んでいます。

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4つの領域と7つの専修で自由に学ぶ

本学部は学部全体で文芸学科という一つの学科であり、その下に7つの専修があるという組み立てになっています。学部を一つの敷地に例えれば、学科は家のようなもの、専修は部屋のようなものと考えることができます。つまり、文芸学部という敷地いっぱいに1軒の家が建っており、その中に7つの部屋があるということになります。したがって、たとえ各部屋の趣が大きく異なっていても、1つの家の中にある部屋であり、そのドアは大きく開かれているので、ノックさえすれば、自由に出入りできます。

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自分の関心や興味にしたがって主体的に学べる

学科制とは異なり、必修の縛りを少なくした自由度の高さが専修制の特徴です。この専修制のよさを十分に活用することによって、自分の関心や興味にしたがった主体的な学びを設計することができます。

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学べること

文芸学科[言語・文学領域(日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修)、芸術領域(劇芸術専修、美術史専修)、文化領域(文化専修)、メディア領域(文芸メディア専修)]

学びが広がる4つの領域7つの専修

本学科には4つの領域と7つの専修が設置されています。3年生への進級時に、1つの専修を選びますが、専修による科目選択の制約は緩やかです。

〈言語・文学領域〉
●日本語・日本文学専修/英語・英語圏文学専修/フランス語・フランス文学専修
日・英・仏の3言語を軸に、言葉の力を磨きます。言語や文学についての学びを通じて、異なる地域や時代の思想や文化を理解し、「ローカル」かつ「グローバル」な視野から自らの意思を表し、私たちが生きる世界の現在や未来について考える領域です。

〈芸術領域〉
●劇芸術専修/美術史専修
劇芸術と美術史を軸に、文化創造の力を磨きます。作品の鑑賞と歴史的背景についての学びを通して、社会における芸術の存在意義や機能を理解したうえで、過去の芸術を次世代に継承する方法や、新たな芸術表現について考える領域です。

〈文化領域〉
●文化専修
人間の精神活動が育む豊かな「文化」を、文学、芸術、歴史、思想、社会といった複合的な観点から学びます。古代から現代まで、日本、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカまで、時空を旅しながら広く、深く、探求する領域です。

〈メディア領域〉
●文芸メディア専修
メディア表現と情報学を軸に、コミュニケーションの力を磨きます。文学と芸術を媒介するメディアに関する理論とスキルを身に付けることで、現代社会における情報発信者となることをめざす領域です。

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アドミッションポリシー

文芸学部では、次のような条件を充たす学生を受け入れます

文芸学科は、ディプロマ・ポリシーに定める知識、技能などの修得を目指し、カリキュラム・ポリシーに定める教育を受けるための条件として、次のような知識・技能、能力並びに目的意識・意欲を備えた人物を求める。

(1)文学・芸術・メディアについて学ぶために必要な高等学校卒業相当の知識があり、入学後の修学に必要な技能を有している。(知識・技能)

(2)高校までの履修内容のうち、特に「国語総合」と「外国語」を通じて、聞く・話す・読む・書くというコミュニケーションの基礎技能を身に付けている。(知識・技能)

(3)「地歴」と「公民」を通じて、各地域の歴史・生活・文化を理解するために必要な基礎的知識を身に付けている。(知識・技能)

(4)物事について、事実に基づいて論理的かつ客観的に考えることができ、他人の意見を理解するとともに自分の意見を的確に表現できる力を有している。(思考力・判断力・表現力)

(5)将来は、日本と世界の文学・芸術・メディア及びその周辺についての学びをもとに、自分らしさを生かして社会に貢献し、豊かな人間性を養い、より良い人生に生かそうとする意欲がある。(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都千代田区一ツ橋2-2-1
大学企画課
(03)3237-5927
 【URL】http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/

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